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秋の味覚

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久し振りのこれなんだ?の写真。








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工房の窓に這わせているあけびに、
今年は7個、実が成りました。

陶芸家が、台風のため、窓の点検をしていて発見したようです。



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私がうたた寝している間に、工房のぬしに食べられてしまいました。











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すだちも豊作でした。
内蔵脂肪に効くと聞いたので、せっせとしぼっては飲んでいます。




昨日、京都市左京区北区辺りは、パトカーが多数ウロウロしていて、
何かあったんだろうか、それとも賓客がおいでなのだろうかと思いました。
運転する身としては、何も悪いことはしていないけど、緊張します。

京都住まいの次男の話しでは、
熊が出没したのでパトロールしているのではないか?ということでした。
山が近いところでは、夜歩きが恐くなりましたね。


どこの山もドングリやブナの実が不作で、
食べ物を求めて人家のあるところまで降りてきているとニュースも見ました。
無人の家の柿の木などは、山の動物たちのレストランになっているようです。

うちの家では、縁先に置いておいた柿の実かごを
夜中にアライグマ二匹に食べられてしまいました。

食べ散らかしされた縁先の掃除をして、
また次の朝見たら、真っ赤な鷹の爪も食べられていてびっくりしました。

辛い鷹の爪すら食べるようでは、
動物王国になってしまっている山の田には、
植えられる作物は何も無いということなんだなぁと納得した次第です。





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庭の彼岸花

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開花が遅れた彼岸花です。
ツリガネニンジンと一緒に咲いています。


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ヤブ蚊が怖くて、気もそぞろでした。


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いつまでも暑くて、夏のしっぽが残っているようで、
彼岸花も咲くのをためらっていたのかな。


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ここんところ、時間を作っては大掃除をしています。
シンプルに暮らしたいのに、物の多さに唖然としてしまいます。


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昨日は、黴臭い書棚と仕事場を掃除したのですが、
場所を空けたらどんどん物を置く人がひとりいるので、
それを処分しながらの作業でした。


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書棚の引き出しを何十年ぶりかで開けたら、
とうちゃんのソ連旅行の印刷物が山とでてきました。
結婚したら行けなくなるからと、独身最後に何故かソ連旅行しはったんです。
何でソ連?なのか、へそ曲がりだからか、その点は置いておいて。
(その後結婚してからも、もう行けなくなるかもしれないと言いつつ、
ニューヨーク、ヨーロッパ、韓国とせいだい、行ったはります。)

物を捨てられないとうちゃんと違って、
私はぽんぽんと捨てます。
なので、発見したソ連旅行の印刷物は、全部ゴミ袋へ直行!

それの報いが来たのか、
何度拭いても真っ黒になる雑巾に、手は荒れるし、
何より悲しいのは、ほこりのせいでアトピーがひどくなったこと。
特に顔の湿疹がちょっと人前には出せない状態となりました。

なので、明日は皮膚科行きとなりました。
マスクとサングラスで顔を隠して行ったら、怪しいやろか…。



リコリス



クリーム色のリコリスが咲きました。


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早咲きのピンク色のリコリスは、あまり咲きませんでしたが、
クリーム色は、あちこちに飛んで咲いています。


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真っ赤な天然の彼岸花と違い、
やさしい色合いにホッとします。



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こんな風になりました。

しべが絡まって、ポキポキと花が折れました。
もったいないので、折れたものも写しました。


そばの花

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地元のそばの花です。



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毎年、学区行事でそば打ち体験などをされているので、
どこに植えておられるのだろうかと尋ねたら、
普段の私の生活圏ではない、山の中を案内して下さいました。


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私の家の山田でもそうですが、獣除けの柵が巡らされていて、
獣の視界には入っても、通りすがりの人の目には絶対にわからない場所でした。


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来月になったら、お仲間方とワイワイいいながら、手で刈られるそうです。


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私もおそばが好きで、葛川(かつらがわ)のお蕎麦屋さんに家族とよく行きます。
でも、プロのお蕎麦屋さんではないけれど、
学区をもり立てる為に楽しく大勢で育てたおそばも、とても美味しいだろうなと思います。


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人が大勢いる場所が苦手で、ほとんど学区行事にもでない私ですが、
育てておられる方々のお顔を思い浮かべながら、
楽しく写真を撮らせてもらいました。

その写真は、来年の地元の広報紙にも使う予定です。
(今年の秋号には間に合いませんでした。)



秋きぬと



京都からの帰り、大原を越えて、大津市途中町まで来ると、
道路の気温表示は20度になっていたりで、
随分と季節が進んだと思うこの頃です。

道路際のすすきは、一斉に出穂しています。
葛の花の香がふわっと車中に入ってくることもあります。

秋きぬと、五感に感じる様になりましたね。



酷暑だった夏の間中の冷たい飲み物は、
すっかり胃を痛めつけたようで、
石を抱えている様な感覚を癒すべく、甘酒作りを再開しました。

自分で作ると、厭味のない甘さで調節できて、
やさしく覆って疲れを和らげてくれるようです。




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上のと似た様な色合いで、撮った写真がありました。

収穫したての唐辛子と、ニラの花。
赤と白で思い出す運動会色…。



チビでも足の速さには自信があったのですよ。
高3の時、クラス対抗リレーでアンカーを務め、男子ばかりの中で走った思い出も。
「センパーイ頑張れ〜!!」という後輩の声が聞こえました。
十数秒の楽しかった思い出です。



相変わらずのスマホ写真で。


初秋の庭で

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前記事と同じ朝顔写真?(^^)では無くて、新しい写真です。
花開いてから降った雨滴がついた朝顔。

頑張って毎朝、たくさん花を咲かせる朝顔です。


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千日紅は、幼苗期に虫にポキンと食べられたりして、
あまりうまく育てられませんでした。
成長が著しく遅れてます。



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たくさん咲くと、かわいいですよ。



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どんどん増えてきたミソハギ。
洗濯物を干すのに邪魔になります。



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キンミズヒキは、民間療法で胃病に効くとかで、義父が植えたもの。
ひっつき虫なので、始末に困ります。


こんな感じで、ぼちぼちと花が咲いています。



ちょっと色々と忙しく、ブログ更新がご無沙汰してしまっています。

雨降り続きで鬱蒼とした庭や畑をみながら、
秋の園芸に取りかかるのが出遅れて、イライラも募ります。

家の掃除もままならず、中途半端だらけ、落ち着きません。

ぎゃ〜とかわっ!とか叫び声をあげて、
田舎によくいる小さな生物の遭遇に危機感も感じたり。

そんな日々の中で、ふと写真を撮ろうと思った朝顔。
でも、あまりにカメラを持たな過ぎで、ほぼ全滅でした…。
記録写真ということで。


いつも見に来て下さる方々、ありがとうございます!


朝・顔



絞り染めのような朝顔の中心…
私の定番の朝顔ショットです。


私はもともとねぼすけで、
早朝に起きて写真を撮ることなど滅多に無いです。
でも、お日様が元気な顔を出す前に野良仕事をしておこうと
最近は早起きしています。

いつもはしぼむ直前にしか見ない朝顔ですが、
早起きすると清々しい朝の顔を見られます。




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工房の窓には、あけびと羽衣ジャスミンをからませて、
そこへ朝顔も仲間に入れました。

種から育てるとかわいさもひとしおです。
寄り添って咲いていると、いっそうかわいく思います。




雨上がりの朝

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梅雨が明ける前日の朝、
蒸しっとした暑さに気持ち悪くなりそうでしたが、
久々に滴をとってみました。


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ヒメヒオウギズイセンの雫です。



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シベが上手に雫を持ってるね。



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葉も花も長くて垂れるから、結構邪魔なお花です。



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私が家に来るずっと昔から、同じところに咲いている、
邪魔だからと刈っても、ちゃんと翌年には花咲く、
庭の主のような強い花ですよ。

自分の居場所に、ずっと変わらないものがあると、
言い様の無い安心を感じます。
ちょっと怖いぐらいに。
歳を重ねたからでしょうか。



緑の花

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今年は変わった色の花が欲しくて、
ライムグリーンの百日草と、ミックス種のひまわりを育てています。



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人参の花後はちょっと面白い姿です。



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姫紫陽花は、彩度が落ちて、複雑な色合いになっています。



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こんな感じに寄せ集めて入れています。







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遠方より友人が、お父さんが作られたかご
(正確な名前は、昨日まで覚えていたのだけど失念)を持って遊びにきてくれました。
早速収穫に使わせてもらいました。

バジルと赤紫蘇を摘むのにとても便利です。
どちらの葉っぱも、直売所に出したら全部売れました。

このかごがあると、これからの作業が楽しくなりますよ。
友人と友人のお父さんに感謝!!です。



アナベル

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アナベルの花の向うに咲いているマリンブルー紫陽花を撮りました。



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昨年、切り花から挿し木したアナベルが、
今年、一房だけ咲きました。

うれしい(^^)



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アナベルとマリンブルーの位置関係は、こんな感じ。



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もう紫陽花は、十分見尽くした、なんて書いておられる方も見受けましたが、
私はいつまでも見ていたい。

褪せていく花も素敵だし。

でも、今年は入梅が遅くて、水やりの困難なところに咲いている紫陽花は
早々と、焦げ焦げの花になってしまいました。

梅雨の時期に咲いてこその紫陽花ですよね。




Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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