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春の花が咲き出しました 5

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零れ種で毎年咲く忘れな草。

これは一眼レフで撮ったもの。
私のレンズ特有のボケが柔らかい感じです。
フォトショップで見た目印象に修正しました。




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これはiPhoneで撮って、Lightroomで修正したもの。
硬い感じにしてしまいました。
これは違うな〜と思いつつ。








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これは、Lightroomで
暗い逆光写真をどれだけきれいにできるか実験したもの。
色々試してみて楽しんでいます。



花を育てる楽しみ。
花咲くのを待つ楽しみ。
花が咲く喜び。
時間があれば屈んで見る楽しみ。
器に飾る楽しみ。
写真を撮る楽しみ。
写真で遊ぶ楽しみ。
写真を人に見てもらう楽しみ。
コメントを貰う喜び。
私の写真を絵に描いてくれる人がいる喜び。
それを見せて貰う楽しみ。

花を育てるとたくさんのいいことがあります(^^)




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春の花が咲き出しました 4

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今年のユスラウメは、数がまばらです。
ジャムが作れるほどの結実は全く望めないでしょう。
数粒、つまめたらラッキー。


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上二枚は、ちょっと色を触りすぎて違う花みたいです。
クールな色味に仕上げてみました。






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これは、iPhoneです。
黒味が強く出たので、Lightroomで見た目印象に近づけました。






昔、私のアンテナ付きのその頃でも古い型の携帯を
「お姉ちゃん、マグマ大使!呼ぶんか?」と妹に笑われました。
思わず絶句してから、辛うじて「うん」って答えたものです。

その頃は、性能のいいカメラがついたらいいのになぁと思っていました。
あれから十数年たって、携帯電話は私の想像以上の進化をして、
それでいて、無かった時代が嘘みたいな顔して存在してます。

ずいぶんと慣らされてしまったものです。



春の花が咲き出しました 3

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伊藤若冲の天井画に裏牡丹というのがありましたが
(テレビ番組で知った)
うちのラッパスイセンも後ろ姿がきれいです。



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黄色から緑になるグラデーションがきれいだとおもいます。



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後ろ姿ばかりなのは、ラッパスイセン生えている庭の向きから、
横や後ろ姿しか撮れないというのもあります。

そういうことから、後ろ姿の良さもみつけられました。

それにしても、腰が痛い!


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キンポウゲも咲き出しました。

黄色を元気色だと言ってくれたブロ友さん、
どうしておられるかなと黄色の花を見ると思い出します。





コロナウィルスについて

色々と情報を得てみて、
自分が移されないようにするということより
コロナウィルスにもう自分が移っていると思って行動した方がいい気がします。


義母の洗濯物も病院に任せた方がいいでしょうね。
今度、洗濯物を持って行くときに手続きしてきます。

病院や老人施設で働いておられる方々には
本当に頭が下がります。



春の花が咲き出しました 2

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通り道に、昨秋植えたムスカリが、咲きました。



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以前はそんなに好きな花ではなかったのに、
最近は品種改良が進んで、私好みになりました。



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花が大きくなったし、色数もふえました。



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釣鐘状の形と深みのあるブルー、質感と、
ファインダー越しで見るのが一番好きな観賞方法です。


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草丈が低いので、地面にへばりついて撮りました。
家の庭でなければ、できない格好です。
おばさんだから、別に人目を気にしなくてもいいんですけどね。




春の花が咲き出しました 1

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春の花といっても、ホトケノザは冬の間から咲いていましたが、
たくさん咲き出して、これがけっこうきれいです。


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矢車菊も冬の間中、ぼちぼちと咲いていました。
暖かくなって、急にたくさん花開きました。


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矢車菊の本当の花期はいつだったか、
確か5月くらいではなかったかしら。


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冬の間中咲いていたということは、暖かい冬だったということですね。



たくさん撮ったので、しばらくアップを続けます。

3.11

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あの日の…





…に、花を手向けます





水蒸気たっぷりの大原



京都大原は相変わらず寒い景色でした。
今時分にしては珍しい大雨が降って、空気中には水蒸気がたっぷり。

いつものくるみの木。


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高野川上流の水はちょっと濁っていました。



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ちょっと水彩画風。



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菜花だけが鮮やかでした。





帰りの途中越えの坂道(京都市と大津市の県境)は、濃い霧でした。

全身アトピーで見るも無惨な姿なわたし、
顔も赤まだらで、帽子とマスクが欠かせません。
そんな私に、水分たっぷりな霧の中はとても気持ちよくて、
車の窓全開で帰りました、とさ(^^;;




雪の日に 4

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ふきのとうを撮りました。


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この蕗は、大きな蕗で、繁殖力大です。
ふきのとうも大きいです。


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ピントが合っていませんが、美味しそうなので載せました。



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歯ブラシの上に滴、みたいです。



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大きいので、天ぷらにしても大きいです。

山蕗のふきのとうはまだ出ていません。
冷え込んだり3月4月並に気温が高かったりと、
冬のめりはりが無い気候ですが、
ふきのうとうに積もった雪が融けかけていると
何だか、郷愁を覚える年頃になりました。



雪の日に 3

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何か面白いものは?と、前栽の庭に。



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鳥の食べ残し発見!



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私の足跡も。



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山椒の枝。



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陶器のテーブルと椅子。



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動物の足跡。
チョウセンイタチかアライグマか猫か。
猫にしては大きいかな。



昨晩は寒くて眠れなかったです。
引き戸が固くて閉まらなくて
階段から吹き込む冷気が霊気みたいに感じられました。
実は出るんです、うちの階段は。

隣の部屋に住む長男は、徹夜仕事で帰って来ないし、
とうちゃんは母屋で寝てるし、
ひとりっきりで隠居に寝るのは初めて。

吐く息が真っ白で、冷凍庫です。

KingGnu常田さんをネットで見ながら、
それも終わって、
五嶋みどりさんを聴いたり、
イロイロ聞いたり、
それでも眠れない。
眠れない、

眠れない…

で、いつのまにか眠ってました(^○^)
気づいたら、あさ〜!


何にも出なくてよかったです!





雪の日に 2

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雪が少し積もりました。



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子供たちを乗せていた大五郎(^^)
今は、荷物運搬用に使ってます。



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古い家は、雪が積もるときだけ美しくなります。



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座敷の引き戸に映す。



ETV日曜美術館で、ニューヨークの伝説の写真家ソール・ライターを放映していました。
数年前に亡くなられた写真家ですが、
「人生で大切なのは、何を捨てるかということ」という持論で、
名声に拘らない生き方からの写真を見て、とても気になりました。

「神秘的なことは、馴染み深い場所で起こる。なにも、世界の裏側まで行く必要はないのだ。」

雨に濡れたウィンドウから写す歩く人のぼやけた姿
今ではお手軽にスマホで写して済ませている私ではありますが、
とても共感できる写真ばかりがありました。


Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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