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プッチーニ

プッチーニ



ミニカボチャのプッチーニです。
こう見えてもまぁまぁおいしいです。





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ざらめ雪

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あまりに暑いので、2月の写真を。

水仙が雪の中から芽を出しています。




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本当は、最近、写真が全然撮れていないからなんですけどね。

もっと美しい雪景色だったらいいのですが、
私の写真はいつまでたっても、庭写真ばかりです(^^;;

どこか涼しい渓流に行きたいなぁ。
例えば、「裏山のさんぽ」の渓流とか。
チビmomoさん運転の軽トラに乗って行くのを夢見ています(^^)



大原の紫陽花

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いつも立ち寄る京都大原里の駅に、紫陽花の花束が売ってありました。

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我が家の紫陽花は色褪せてしまいましたが、さすが大原は山間地です。
まだまだ美しい花が咲いていました。

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これがなんと、5種類8本で300円!


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ここから挿し木に挑戦中です。






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5本を飾ってみました。
iPadは色が黒みがかってしまうので、いっぱい補正しました。
デジイチで写せば良かったと後悔中。



野薊

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傍に植えたタイワンホトトギスの勢いに負けて、
ひょろりんとしている今年の庭の野薊です。



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毎年、じゃまなくらいとげとげ葉っぱを繁らせていたのに、
今年は、花もいつもより儚げな気がします。



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大切な友である野薊。

タイワンホトトギスには、少し遠慮してもらうよう、
野薊の株の周りを整理してみます。




PURPLE

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キャベツの外側の葉を剝いだ内側です。



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切り口と、千切りにしたもの。



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畑からとれとれアローヘッドの紫キャベツでした。

私は紫色だと思うのですが、
実は、「キャンディー レッド甘藍」というキャベツなのです。

調べたら、紫キャベツを英語では、Red Cabbageとありました(^^;;


料理しながら、iPhone撮影



桔梗

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造形が美しい桔梗の花。


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うちの庭ではその美しさが映えなくて、写真も撮り辛い花です。


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京都大徳寺の芳春院の桔梗は趣がありますが、nion家では、「思ってたんと違う…」





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お花遊びは楽しんでます(^^)




河原撫子

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雨の後の園芸品種の河原撫子です。

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これも園芸品種。

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これは、自然の河原撫子です。

結婚したての頃、山の田んぼの畦に咲いていたのを手折って、机の上に飾りました。
寒い部屋だったせいか、それがずっと枯れなくて、ひと冬保ちました。
ふと、気になって茎をみたら根っこが出て来ていました。
それを地面に植えたものが、今も代々続いて花を咲かせています。

今では、山の田んぼは耕作放棄地ばかりで、背の高い草が生い茂り、
撫子の花もほとんど見られなくなりました。


「庭の撫子の花たちは、故郷のことを覚えているのかな。」

花たちが覚えていなくても、山からの秋風に吹かれてかわいい花が揺れていた遠い昔話しを、
花に触れる私の指先から伝わっているような、そんな気がします。




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黄  色

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ヒペリカムゴールドフォームの葉です。
ビヨウヤナギと同じ花を咲かせます。


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植えた場所が悪いのか、花を食べる虫がいて、
毎年、虫食い穴だらけの花になってしまいます。
なので、ヒペリカムゴールドフォームの花の写真をブログに載せたことは無いと思います。



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ドクダミさんだけは、生育旺盛で、びっしりと繁殖してます。
昨日は久々に偏頭痛で畑に行けなかったのですが、
その間に雨後の筍の様にドクダミがたくさん出ているのでは…と、頭痛の種が…。




白いダリア

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雨に濡れたダリアを一輪、滴が落ちない様にそーっと切って、花瓶に挿しました。



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今年のダリアは、株が少し弱っているようです。
花も小さめです。



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こんな感じです。



ふるやのもり

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6月の雨の日、ふるやのもりが出ました(^^;;

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それは激しいふるやのもりだったので、翌日友人の工務店に来てもらいました。

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屋根にのると却って瓦を割るかもしれないと言いつつも、
息子さん大工の方が一番上までのぼって、もりの原因を見つけて応急処置をしてくれました。

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古過ぎて、手がつけられない家ですが、
お父さん大工の方も1階の屋根を見てくれて、こちらも応急処置をしてくれました。
おかげで、ふるやのもりが影をひそめました、ホッ

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雨樋も古くて、外れていたり、壊れていたりで、あちこちで激しく樋から溢れ出しています。
このブログを始めた当初は、雨が降るのを楽しく写真に撮ったりしていましたが、
最近の猛雨には、恐怖しかありません。

昨日の雨では、敷地の両横の道は、川になっていました。
排水がおいつきません。




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玄関脇は紫陽花だらけ。
こちらの方は、古屋の漏りではなくて、古屋の守りかもしれません。



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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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