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庭のパステルカラー 3

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山紫陽花の七段花。



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角度を変えただけで同じ花ばかりですが…。
コーンフラワー、矢車菊です。


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海の動物みたいに。



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今日、年を重ねることができました。

せっかく戴いた命ですから、もうひと頑張りして、
私を必要としてくれる人のお役に立ちたいと思います(^^)




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庭のパステルカラー 2

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山の田んぼに生えていた河原撫子を晩秋に一輪摘み、
ビンにひと冬入れていたら発根しました。
それを地植えしてから、三十年以上経ちました。



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今では、こぼれ種であちこちに咲いています。



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結婚してからの人生を共にしてきた花でもあります。

これからもいつまでも庭に咲いていて欲しいと思います。




庭のパステルカラー 1

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今年二度目の庭の花盛りの時期になりました。
矢車菊と、河原撫子。


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矢車菊と姫紫陽花。



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矢車菊と野薊。



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私の好きな色でまとめてみました。

続けます(^^)



クララの葉

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眩草(くららぐさ)
根を咬むとくらくらするほど苦いという草です。
よく見かける草ですが、農地の形態が変わってきて、数が減ってきているそうです。


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全草有毒で、特に根の部分に強い毒があるということです。
苦参という生薬ですが、素人が手を出すと危険、という草を庭に生やしています(^^;;


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農作物の害虫駆除にも利用されるということで、
虫に悩まされている身としては、ちょっと試してみたい気もしますが…。


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庭には、キンポウゲ、彼岸花、水仙、樒、洋種山牛蒡と有毒植物が生えています。
食べる為に植えている植物と隣り合わせだったりします。

普段は全く気にしていませんが、あらためて結構怖いなぁと思いました(^^;;




挿し木で育てた紫陽花

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私が育てている紫陽花は、挿し木で増やしているものが多いです。

このピンクのフリルがかわいい紫陽花は、
実家の近所のおばあちゃんからもらったひと枝を、挿し木にしたものです。


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挿し木にすると、翌年は大きい花を咲かせます。



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これは、大原の里の駅で購入した紫陽花の花束を挿し木にしたものです。
色々な種類があったのですが、この色だけがうまく根付いてくれました。


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これは随分前にもらった鉢植えから挿し木したものです。
今年は花が小さくなりました。
植え替えの必要があります。


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この花は、どうやら七段花という紫陽花のようです。
大原里の駅で、切り花で購入したものを、試しに挿し木にしたら根付きました。

ただの山紫陽花だと思っていましたが、
江戸時代にシーボルトが持ち帰ってからこの花を見た者がなく、
1959年に偶然、六甲山で発見されたといういわくつきの花でした。

とても小さな紫陽花で、
両性花が退化して落ちてしまうのが特徴です。




挿し木、とても楽しいですよ(^^)v
そのうち水の森紫陽花園ができるかも。


ドクダミの花

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そんなところを引っ張るな!



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ヤブガラシに巻き付かれていました。

我が家の三大繁殖植物のうちの二つ、ドクダミとヤブガラシ。



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ガスボンベの前にも咲いているし。



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余りに繁殖するので、
今年は畑に出ているドクダミを採ってきて、お茶にしました。
癖がちょっとあり、麦茶とプーアル茶とでブレンドしたら、美味しくなりましたよ。



追記に不気味な蜘蛛の写真をのせました。


続きを読む

甘茶



木賊の間から。



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甘茶は、山紫陽花の種類だそうですが、
とても花付きがよくて、今年もびっしりと花が咲きました。

あまりにたくさん咲いているので、
かえって枝の下の方で咲いている花の方が趣がある気がします。



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淡い色の両性花。




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こちらは咲いてから時間の経った両性花。


庭で育てている紫陽花達が日増しに色が濃くなってきました。
嬉しくて、気がつけば庭にいる私でした。



青い京都大原

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いつも寄り道している京都大原里の駅近くの風景です。



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そんなに暑くもなく、気持ちのいい金曜日。



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土手を見上げるのも気持ちがいい。



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水は清く澄んで、魚の群れが。



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くるみの木陰で、空が映っていました。



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この川へは降りられるようにはしてなくて、いつも上から眺めるだけです。
わずかな時間しかいませんが、ほっとできる貴重な時間です。

直売所で、つきたてのお餅やおばんざいの入ったお弁当などを買うの楽しいです。
里の草花も売ってあります。
先月にはオオデマリの枝を購入しました。
それを挿し木にしました。
これからは紫陽花の花が売られることでしょう。
それが楽しみで、頻繁に寄り道しそうです(^^;;


待ちくたびれて 京都鴨川

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京都鴨川で。
丸太町の橋です。


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次男と待ち合わせて、待ちくたびれて。
ベンチに座ったまま移動もせずに、写真を撮って気を紛らせました。


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大学生が川の中を走っています。
この後続々と走ってきました。
ふんどし姿とか、メイドさん姿とか、色々な格好でした。

何にも面白くない写真だったので、上三枚は、GRで撮って、HDRトーンで加工しました。



これより下の写真は、iPhoneで撮って、インスタグラムで加工したものです。

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きれいに刈り取られた土手でしたが、赤詰草は残してありました。



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北を見ています。
府立大学病院辺りです。


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ベンチでボーッとしていると、色々な人が通っていきました。
川の中を走る大学生は、芸術系の大学かもしれませんね。

対岸にいる人も色々で、
ギターを奏でる人や、延々とけん玉をしている男性、昼寝をする人。
色々…。

自転車の数も結構あって、その半数は外国人でした。
国籍も様々で、言葉も様々。



京都市内を移動するのは、自転車が便利です。
実家の近くには、町家民泊をしているところが多くて、
そこから自転車で観光に巡っている旅人の姿をみかけます。

観光の方法も年々変わってきているようですね。




五月の花



五月の記事を見返してみると、たくさん花が咲く5月にしては、数が少なかったです。

畑や庭には毎日でているのですが、農婦の作業が忙し過ぎる。
草引きとか、
種まきとか、
苗を育てたりとか、
堆肥をつくったりとか、
耕作とか、
最近は随分と畑も賑わって来て、
この雨でまたグッと大きく育つことと思います。
が!
比例して虫の多さ!



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田舎に嫁してきてウン十年、
今では芋虫平気で手でつまむようになりましたよ。

最近は夜盗虫の被害が激しく、
野菜に大きな穴とふんがついていたら、その株元を少し掘ってみます。
すると、大きな夜盗虫がコロンとでてくるんですよ。
一匹いるということは、他にもいっぱいいるということで。

今では有機無農薬栽培に関する私の先生となったとうちゃんに言わせると、
「それはまだ畑の土のバランスができていないということやな。」そうです。 
とうちゃん、アルコールが入ると多弁になるから、そこそこにして…。                                                                                                 


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この花は、7ミリ程度の小さな花です。
コナスビといいます。
毎年でてくるのに、名前を調べなかったのは私らしくないと思います。
リキマシアに似ているなと思っていたら、ずばりその仲間でした。
実が茄子ににているとか。


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吾亦紅の溢泌液です。
朝のひととき、こんなつぶつぶを見つけて喜んでます(^^)




Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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