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赤いマーガレット

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赤いマーガレット。

京都の商店街を車で通りすがりに目に入り、迷わずに購入しました。
うちの子になってくれて、訪問客にも「かわいい!」と褒めてもらってます。



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滴写真がなかなか撮れないでいます。

撮るには撮っても、ブレブレだったりして、シャープに撮れる自信が無いです。





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目が悪くなったからなのか、からだの安定感が欠けてきたのか。
先日、眼科で「先生、最近見えにくくなりました!」と先生に訴えたら、
「前回もそうおっしゃってますね。それはもう…、年齢が…。」

それならば、体幹なり、しっかり鍛えておこうと思います(^^)


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忘れな草

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秋に種まきして育てた忘れな草に、花が咲き始めました。



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種のパッケージ写真の花色が濃い青で、それに惹かれました。
咲いてみたら、思った通りの濃い青(^^)



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バックに咲いているシラービフォリアと同じ位の青さです。

忘れな草は、種の発芽率が良くて、生育も良いお花です。
たくさん苗が出来過ぎて、通り道にずっと植えてみました。

寒の戻りもあったりと、青い花が寒そうにしている様子がちょっとかわいそうです。



庭の青い花

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去年の秋に、青い花を選んで植えてみました。



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シラービフォリアというそうです。



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思ったより小さな花でした。
忘れな草の株の間に植えたため、目立たないこと…。


そろそろ庭に彩りがでてきました(^^)
色が無いのに飽き飽きしていたのです。


旅レタス

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このレタスは、旅レタスです。
どういうことかというと…


昨年、トラクターを家の脇で落とした土に種がついていたのか、
石ころだらけのところにひとつ芽を出していました。
それが徒長し、花が咲き、すぐ近くにあったステビアの鉢に倒れました。

ある日、たくさんの芽がステビアの鉢を覆っているのに気づき、
「レタスかな…?」と様子を見ることにしました。

ある程度育ったもの見たら、やはりレタスだったので、
これ幸いとプランターに植え替えてみた、それがこの写真のレタスです。

どこから来たのか、ひと粒の種から、代を重ねて立派なレタスになりました。
旅するレタス、旅レタスです。




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レタス、トレビスという赤いチコリ、黄色の人参、紫の水菜と家で育てた野菜に、
頂き物のペッパーチキンハムを合わせてサラダになりました。
盛り方が雑なのは、見ないふり、っと(^^;;

では、いただきます。



畑作業中のスマホ写真

連休最後の日は、畑仕事をしました。
畑仕事の友達は、ジョウビタキのジョビ太君です。
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あれ、スマートになったんとちがう?
6日前に撮ったジョビ太君は、まん丸でしたから。

これが6日前のジョビ太君。
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ほら、まん丸でしょう(^^)

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ひょっとして、昨日と6日前のジョビ太君は別の子なんでしょうかね。
それとも、暖かくなったから、寒さにすくめていた体を伸ばしたのでしょうか(^^)



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草の花が花盛りでした。




ビー玉

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写真素材が無くて困った時の工房頼み。



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おしなべて男って、収集癖がある様な気がします。
海で拾ったものとか、ビー玉とか、そういうものは、かわいらしいけど…。
ものが大きいと邪魔です。

これ以上はぐちになるので、やめておきます(^^;;


赤いダイヤ

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1960年代に書かれた小説「赤いダイヤ」
先物取り引きで投資対象となった小豆を指すそうです。


お隣のお宅で御馳走になったおいしいおぜんざいが、栽培から自家製だと聞き
甘党の私はとても羨ましく思ったものです。
そこで、とうちゃんに「うちも小豆、つくってぇ〜」とねだったところ、
昨年、初めて栽培してくれました。

粒ぞろいや色は…初めてやし、まぁまぁ…できたかな(^^)

私にとっては、男達が酷暑の中栽培してくれて
義母が莢から丁寧に豆を取り出してくれた小豆は、
心のこもった「赤いダイヤ」そのものです。



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圧力鍋で手軽に作ってみました。
だけど、白玉はゆがきすぎてトロトロ大失敗 (ノдヽ)エーン.


(試作品とか失敗作だけど)自家製の器に盛って、
貧乏だけど、ものすごい贅沢をさせて貰っているなと思うのです。


流れの中の椿

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大津市坂本にある日吉大社境内。
比叡山からの清らかな水が境内を巡ります。

花木が少ない中、藪椿が咲いていました。


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耐える花。
これを自分に例える私でした… (* ̄∀ ̄);




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掃きだめの花。
潔く落ちた後も色を残して。

褪色して、やがて地面に還ります。



ミモザ

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たまごの黄身をまぶしたような花。





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大好きな漫画家、吉田秋生さんの初期の作品「カリフォルニア物語」にでてくるミモザ。
ミモザの庭で、幼い主人公がお兄さんとかくれんぼをしているシーンに、
たまごの黄身をまぶしたようなと、書かれてあった気がします。

陽光の明るい庭の設定なのに、胸が痛くなる切ないシーンでした。



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大阪のアパートで一人暮らしをしていた頃、読みふけっていた思い出が蘇ります。




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前記事の松ぼっくりと一緒に入れてみました。
1本だと様にならないな、難しい…。
紫色の花を足したらきれいかも。



曇り、ときどき写真日和のらこささんの3月11日の記事タイトルにビックリしました。
「nionさんと琵琶湖で」だったんですもん。
タイトルに私のHNが使われるって、不思議…。


ちなみに、記事中に私もぼんやりと写っています。
なんか、うれしいなぁ〜(^^)



松ぼっくりと蕗の薹

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琵琶湖の浜辺で拾ってきた大きめ松ぼっくりと、
庭の蕗の薹を我流でガサガサと生けてみました。
(もう一個、枝先についていたらかっこうよかったのにな。)

らこささんの娘さんも、浜の松林で拾っておられたましたよ。
どんな風に飾っておられるんでしょうね。




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とげとげつきの松ぼっくり。




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大き過ぎる蕗の薹なので、食べようとは思いませんが、
庭にあると映えます(^^)




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Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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