FC2ブログ

Latest Entries

今年もキンポウゲ

kinpouge_19_4_9_6.jpg

庭の畦道化計画は順調過ぎるほど進んで、
おかげで私は草引きに多くの時間を割かれます。

テカテカ光るキンポウゲが今年も咲き出しました。
逆光で撮ると、ライトが点いているみたいです。


kinpouge_19_4_9_5.jpg

物好きな男が畦道から移植したキンポウゲは、毎年どんどん勢力を増して、
よくみると小さな株が、たくさん見られます。
こりゃ、来年は恐ろしいことになると、適宜引いていかねばなりません。


kinpouge_19_4_9_4.jpg

上の写真と同じ花。
背景にラッパスイセンが写りました。



kinpouge_19_4_9_7.jpg

桜が咲いているというのに、冬の様な気温です。
こういう年は冷夏になると、随分昔の米の不作の年を思い出します。


kinpouge_19_4_9_2.jpg

四月になって、夏の草花を種まきしましたが、この寒さでは発芽できないでいます。

どうなることかと心配ですが、
こうやって春の花が咲いていると、
「やっぱり春が来てるよね?」と再確認できるのでした。






スポンサーサイト

鯉のぼり祭りのポスター

koinobori_2019.jpg


今年の鯉のぼり祭のポスターができました。
まずは、文字を入れる前の画像。

昨年の鯉のぼりを一匹ずつ撮ったものを、切り抜いて合わせました。
こういう手法の時、デジタルはほんまに助かります。
今回はPhotoshopのフィルタは使わずに、
下手な写真を明るく彩度を高くすることに留めました。




koinobori_2019_p.jpg


これが、完成品です。
凝らずに文字をのせただけですが。

毎年、1月から3月は色々と忙しいので、
ゆっくりとデザインを考えることができないということがわかりきっているのに、
それでも早くから準備しないなまけもんです。

祭りロゴも考えなくてはと思いつつ、とうとう22回目を迎えてしまいました。
デザインのアイデアが枯れるくらい、ばあちゃんになってしまいましたが、
今年もポスターができてホッとしましたよ。



どうぞ、地域の人達の力作鯉のぼりが泳ぐ祭りを、見にきて下さいね。



白梅

shirokaga_19_3_10_1.jpg

庭の白梅「白加賀」が咲きました。
梅干し用ですが、まだ収穫したことがありません。



shirokaga_19_3_10_3.jpg

世話の仕方が分からないです。
それに、他にすることが多過ぎて、手がまわらないですし。



shirokaga_19_3_10_2.jpg

と言いつつも、写真だけは撮っておこうかと、久々にカメラを持ちました。

あちらこちらで見事に咲いている梅の花ですが、
自分ちに咲いている花が一番きれいだと、
我が子びいきの気持ちで撮ってみました。



ミズタガラシと氷

ice_19_1_30_6.jpg

色が抜けた葉は、ミズタガラシという水辺の植物です。
アブラナ科の白いかわいい花が咲きます。


ice_19_1_30_5.jpg

どこかの水辺で採ってきたものかと思っていたら、
アクアリウム用に息子が買ったものでした。
水槽から大きなプランターに植え替えて育てている、というか放任です。

調べてみたら、クレソンと生態的に競合して、あまり見られなくなった植物だそうです。
実は去年、同じプランターにクレソンの苗を植えたのですが、
クレソンは育ちませんでした。
我が家の環境では、ミズタガラシの方が育つのは不思議です。



氷の結晶

ice_19_1_30_1.jpg

氷があまり張らない今冬。
やっと薄いのが張りました。


ice_19_1_30_2.jpg

雨水を溜める深い樽はちょっと色が美しく無いので、
ホワイトバランスを変えて撮ってみました。



ice_19_1_30_4.jpg


どうしてこういう模様ができるのか、
氷を撮る度に頭の中で出来ていく過程を想像してみます。
きっちりと同じ模様でないところもおもしろい。
風等条件によって融通のきく法則性を水は持っているのかな。

機材と技術があったらタイムラプスで撮ってみたいけど。
無理か…(^^;;

氷の中

ice_19_1_23_23.jpg

芽キャベツの葉にたまった滴が凍りました。



ice_19_1_23_21.jpg

どの氷を見ても面白くて、畑から出られない…。



ice_19_1_23_20.jpg

以前のように、連写することもなく、ゆっくりとパシャ……パシャ……。



ice_19_1_23_11.jpg

氷を堪能しました。






霜活 3

ice_19_1_23_13.jpg

芽キャベツの葉の上の氷にも霜がついていました。



ice_19_1_23_10.jpg





ice_19_1_23_9.jpg

縞模様につくのが面白いね。



ice_19_1_23_14.jpg


琵琶湖の湖西にも雪が積もりました。
雪颪が吹いて、あばら屋が揺れています。

ここの地面の雪は消えたけど、京都へ行く途中越えはちょっと怖いかな。
どうだろう、思いのほか積もっていないかもしれないね。
でも運転下手だから、予定変更して今日は家で静かにしています。





霜活 2

ice_19_1_23_7.jpg

キャベツに降りた霜です。



ice_19_1_23_6.jpg

砂糖をまぶしたようです。



ice_19_1_23_8.jpg

ヒューバーヒューに降りた霜。



ice_19_1_23_17.jpg

こういう霜の出来方は、



ice_19_1_23_18.jpg

結晶の上に結晶が繋いでいて、長いのができるんでしょうね。
水の性質のひとつだ。
おもしろいです。




霜活 1

ice_19_1_23_3.jpg

この冬になって
ようやっと撮影するのに良い霜が降りました。

セントジョンズワートの霜です。




ice_19_1_23_4.jpg

霜が解けてる部分。
下手な鉄砲で撮ってみたけど、どこにピントが合っているのか…。



ice_19_1_23_5.jpg

セントジョンズワートは、心をリラックスさせるハーブ、らしいのですが、
まだ使ったことがないです。

使わなくて済んでいるということでしょうかね(^^)



ice_19_1_23_2.jpg


これは、星の瞳かハコベか、どちらか。
どちらも生えている場所なのでよくわかりません。
近くに青い花が落ちていたから星の瞳かな…。


ice_19_1_23_1.jpg

これはハコベっぽいですね。



セピア色のふわふわもこもこジャケットのフードをかぶって、
畑でしゃがみこんで写真を撮っていると
見様によっては、猪か狸がいるみたいかもね(≧∀≦)

と、記事を書いていたら、台所でガサガサ大きな音がしました。
見に行ったら大きなイタチが鈍臭くうろうろしてます。

コイツはチョウセンイタチだと思います。
田舎の家は隙間や穴がたくさんあるので、どこからでも入ってこれます。

台所が足跡だらけになって汚くなりました。
もう使わない台所なのでいいのですが、ため息がでますよ。



八幡堀の暮れ方

IMG_9302.jpg


昨日、出かけた帰り道、近江八幡の八幡堀を通りました。
橋を通過した時に、堀が美しかったので日牟礼八幡宮の前で停めてもらい
急いで橋の上から写真を撮りました。

しょっちゅう通る場所ですが、この時間帯は初めてです。
もっと暗かったのを明るくしました。




出先では、ふたりの画家さんに出会い、
ひとり目は心が振動するような作品を、
ふたり目は吸い込まれる様な深さを感じる作品を拝見しました。


ひとり目
アールブリュットの画家「古久保憲満」さんの日常を描いた「描きたいが止まらない」
こけら落としに行ってきました。
少年から青年に成長された古久保さんの作品には、海外からのオファーが多数!
すごいことです。

ふたり目
同じ建物には、大舩真言(おおふねまこと)さんの「粒子の気色(りゅうしのけしき)」
鉱物の青さが深淵としていて、私の大好きなブルーに吸い込まれそうでした。
作家さんも作品と同じ、静かな佇まいがすてきな方でした。

久々に美術作品にふれあえて良かったです。

会場は、八日市文化芸術会館です。


Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR