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MY収穫祭 と 狸衝突事件

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今年もミョウガがたくさんとれたので、甘酢漬けにしました。
来夏まで保つので、お料理の添え物として便利です。



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左から生姜の蜂蜜漬け、梅酢漬け、甘酢漬けです。




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生姜を採る時間が無くて、畑にはまだ数株あります。
当初はたくさん植えたのですが、半分が消えています。
世話が足らなかったんでしょう。

たくさん採って、道の駅にだそうとした計画は
取らぬ狸の皮算用に終わりました。

その代わりに、夜になった帰り道に、狸と衝突してしまいました。

谷間の曲がりくねった下り坂で、狸の突進を見つけた瞬間にぶつかりました。
動転してどうしたらいいのか、
後ろには大きなバンが迫っているし、
脇に止まるところは無いし、
とオロオロ動転したまま、家に帰ってしまいました。

家に帰ってから、ネットで狸をひいちゃったという検索をして
やはり、このまましておいたらアカン!アカンで!ということがわかり、
ゴム手袋やら、ゴミ袋やら、色々思い付くものを車にのせて現場に戻りました。
これが「犯人は現場に戻る」ってやつか…と思いつつ。

ところが、狸とあたった辺りを往復しても、何の痕跡も無かったのです。

はね飛ばされて道脇の繁みに落ちたのか。
狸には絶対に大きなダメージがあった筈で、
もしそのまま息絶えていたらと、本当に可哀想なことをしました。

帰宅後、車の前にお線香を焚いて、手を合わせておきました。
私にとっても、しばらくはダメージが残りそうです。







前記事に、私が救急車に乗せられるときに、
誰が同乗してくれるのか?と書いたら、
すぐに友人が手を挙げてくれました。

でも、ちょっと遠いな…。
友人が私の元へやってきてくれるまでに、3時間はかかるから(≧▽≦)

だけど、冗談だけとは思えない、その暖かい気持ちがうれしくて、

泣き笑い…。




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菊花

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菊花香る候。



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義母が緊急入院しました。
そして、左半身の麻痺が残りました。


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自分自身も歳をとったというのに、
あちらの母、こちらの義母、など、東奔西走の毎日。


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義母の救急車に同乗しながら、
これで、何度救急車に乗ったかしらと考え事をしました。


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そんなことより、これから始まる義母の介護のことを考えなくてはと思いつつ、
不安しか浮かんで来ないだろうからと、先のことには蓋をしました。




あ、でも、自分が救急車に乗せられる時、
誰が同乗してくれるんだろうか、なんて…。




庭の秋草

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自然に生えてきた真葛が色づきました。
蔓植物は邪魔になることが多いですが、
真葛は好きなので、刈ったりはしません。


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京都左京の山里、久多から持って帰ってきたアキチョウジが、
今年も咲いてくれました。




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これは、山の田んぼ脇に生えていたものを、植え替えたリンドウ。
大好きな花です。

庭の通り道が山里の雰囲気になってきて、
ほんの数メートルだけど、いい感じ。
ただしその脇にあるガラクタは見ないフリッと(^^;;




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こんな感じに入れてみました。





時雨

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畑作業中に、時雨れました。
うちの畑は、写真右側の草だらけの部分です。
人参を数種類植えてます。



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一旦、軽トラに避難中。



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直に雨は上がり、
「あ、虹が出てるわ、それも二重や!」
「ほんま!」


夏の野菜の後始末をがんばりました。
作物が雨に濡れて、作業するにつれて袖がびっしょりと濡れました。
体力無しの、すぐに根を上げる私ですが、姿だけは農婦らしくなってきましたよ。





ミュシャからマンガへ を見て

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「ミュシャからマンガへ ー 線の魔術 」を見に、
京都文化博物館へ、久し振りに行ってきました。

写真は観覧後一休み中、中庭のベンチから見た文博の建物。




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前田珈琲のベンチ。

前田珈琲では、龍之介という名前のコーヒーとサンドイッチをいただきました。



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ミュシャ展の余韻をどしんと味わっている私の太い脚。






展覧会は、250点という大量の点数で、見応えがありました。

ミュシャの圧倒的な作品と、ミュシャの作品に魅了された
現在に至るまでのアーティストや漫画家、
イラストレーターの作品が陳列されています。

私が特に「すごい!」と唸ったのは、
ファイナルファンタジーを手がけた天野喜孝さんの作品でした。
私がすごいすごいと唸っていると、
デート相手から、「え〜天野さんを知らんかったん?」とびっくりされました。

そうか、そんなにすごい人なんや〜と(^^;;

(調べてみたら、自民党の広報戦略「#自民党2019」プロジェクトにも使われていました。)




京の街中には、金木犀があちこちで香り、
落花で金色に彩られた道の香りが、ミュシャの作品イメージと結びつきました。
これから毎年、金木犀の甘い香りの中を歩くとき、
ミュシャを語りながらふたりで歩いたことを思い出すのかな。



秋の味覚

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久し振りのこれなんだ?の写真。








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工房の窓に這わせているあけびに、
今年は7個、実が成りました。

陶芸家が、台風のため、窓の点検をしていて発見したようです。



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私がうたた寝している間に、工房のぬしに食べられてしまいました。











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すだちも豊作でした。
内蔵脂肪に効くと聞いたので、せっせとしぼっては飲んでいます。




昨日、京都市左京区北区辺りは、パトカーが多数ウロウロしていて、
何かあったんだろうか、それとも賓客がおいでなのだろうかと思いました。
運転する身としては、何も悪いことはしていないけど、緊張します。

京都住まいの次男の話しでは、
熊が出没したのでパトロールしているのではないか?ということでした。
山が近いところでは、夜歩きが恐くなりましたね。


どこの山もドングリやブナの実が不作で、
食べ物を求めて人家のあるところまで降りてきているとニュースも見ました。
無人の家の柿の木などは、山の動物たちのレストランになっているようです。

うちの家では、縁先に置いておいた柿の実かごを
夜中にアライグマ二匹に食べられてしまいました。

食べ散らかしされた縁先の掃除をして、
また次の朝見たら、真っ赤な鷹の爪も食べられていてびっくりしました。

辛い鷹の爪すら食べるようでは、
動物王国になってしまっている山の田には、
植えられる作物は何も無いということなんだなぁと納得した次第です。





庭の彼岸花

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開花が遅れた彼岸花です。
ツリガネニンジンと一緒に咲いています。


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ヤブ蚊が怖くて、気もそぞろでした。


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いつまでも暑くて、夏のしっぽが残っているようで、
彼岸花も咲くのをためらっていたのかな。


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ここんところ、時間を作っては大掃除をしています。
シンプルに暮らしたいのに、物の多さに唖然としてしまいます。


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昨日は、黴臭い書棚と仕事場を掃除したのですが、
場所を空けたらどんどん物を置く人がひとりいるので、
それを処分しながらの作業でした。


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書棚の引き出しを何十年ぶりかで開けたら、
とうちゃんのソ連旅行の印刷物が山とでてきました。
結婚したら行けなくなるからと、独身最後に何故かソ連旅行しはったんです。
何でソ連?なのか、へそ曲がりだからか、その点は置いておいて。
(その後結婚してからも、もう行けなくなるかもしれないと言いつつ、
ニューヨーク、ヨーロッパ、韓国とせいだい、行ったはります。)

物を捨てられないとうちゃんと違って、
私はぽんぽんと捨てます。
なので、発見したソ連旅行の印刷物は、全部ゴミ袋へ直行!

それの報いが来たのか、
何度拭いても真っ黒になる雑巾に、手は荒れるし、
何より悲しいのは、ほこりのせいでアトピーがひどくなったこと。
特に顔の湿疹がちょっと人前には出せない状態となりました。

なので、明日は皮膚科行きとなりました。
マスクとサングラスで顔を隠して行ったら、怪しいやろか…。



リコリス



クリーム色のリコリスが咲きました。


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早咲きのピンク色のリコリスは、あまり咲きませんでしたが、
クリーム色は、あちこちに飛んで咲いています。


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真っ赤な天然の彼岸花と違い、
やさしい色合いにホッとします。



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こんな風になりました。

しべが絡まって、ポキポキと花が折れました。
もったいないので、折れたものも写しました。


そばの花

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地元のそばの花です。



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毎年、学区行事でそば打ち体験などをされているので、
どこに植えておられるのだろうかと尋ねたら、
普段の私の生活圏ではない、山の中を案内して下さいました。


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私の家の山田でもそうですが、獣除けの柵が巡らされていて、
獣の視界には入っても、通りすがりの人の目には絶対にわからない場所でした。


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来月になったら、お仲間方とワイワイいいながら、手で刈られるそうです。


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私もおそばが好きで、葛川(かつらがわ)のお蕎麦屋さんに家族とよく行きます。
でも、プロのお蕎麦屋さんではないけれど、
学区をもり立てる為に楽しく大勢で育てたおそばも、とても美味しいだろうなと思います。


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人が大勢いる場所が苦手で、ほとんど学区行事にもでない私ですが、
育てておられる方々のお顔を思い浮かべながら、
楽しく写真を撮らせてもらいました。

その写真は、来年の地元の広報紙にも使う予定です。
(今年の秋号には間に合いませんでした。)



秋きぬと



京都からの帰り、大原を越えて、大津市途中町まで来ると、
道路の気温表示は20度になっていたりで、
随分と季節が進んだと思うこの頃です。

道路際のすすきは、一斉に出穂しています。
葛の花の香がふわっと車中に入ってくることもあります。

秋きぬと、五感に感じる様になりましたね。



酷暑だった夏の間中の冷たい飲み物は、
すっかり胃を痛めつけたようで、
石を抱えている様な感覚を癒すべく、甘酒作りを再開しました。

自分で作ると、厭味のない甘さで調節できて、
やさしく覆って疲れを和らげてくれるようです。




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上のと似た様な色合いで、撮った写真がありました。

収穫したての唐辛子と、ニラの花。
赤と白で思い出す運動会色…。



チビでも足の速さには自信があったのですよ。
高3の時、クラス対抗リレーでアンカーを務め、男子ばかりの中で走った思い出も。
「センパーイ頑張れ〜!!」という後輩の声が聞こえました。
十数秒の楽しかった思い出です。



相変わらずのスマホ写真で。


Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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