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久しぶりの琵琶湖大橋

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久しぶりに大阪より友人が来てくれました。
まめに私に会いに来てくれる大切な人です。



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ランチをしようという約束なのに、
私がバタバタとしていたので、
ランチをする場所を考えたのがランチ前日夜のこと。



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どこがいいか色々探してみたけど、
人気のあるカフェはみんな予約制でした。

結局、なんのことない、琵琶湖大橋畔の道の駅でご飯をしました。

琵琶湖が見られたらどこでも良いよと言ってくれた寛大な友人と
ありふれた定食をアクリル板越しで向かい合って食べました。


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友人との時間は3時間あまりでしたが、楽しい時間でした。

お土産に家の野菜を持って帰ってもらったのですが、
重すぎたかなぁ、手がちぎれていないだろうかと、心配でした。

その晩、家族に「結局どこへ食べに行ったん?」と聞かれて
「笑わんといてや、絶対笑うやろ、米プラザやねん。」と言ったら
「そんなことやろと思った。」と言われておしまいでした。

家族に行動を見透かされている私です。





(写真は、スマホです。)
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竜胆をふたたび見に



竜胆の里と言っても良いのでは無いかと思えるほど
竜胆が美しい里山(私の学区のお隣です)へ再び行ってきました。



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毎回書いていますが、耕作放棄地が多くなってきた里山ですが、
里の人が保全をしておられるのか、
草刈りがされているところには、毎年竜胆が咲きます。



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虻が偶然写りました。



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セイタカアワダチソウの花後。
たくさんの種ですね。

ここの近所に、うちの田圃もありますが、
御多分にもれず、耕作放棄地にしています。
そこはわずか2年でセイタカアワダチソウが生い茂る田になりました。
横を通るたびに複雑な気持ちになります。


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あちこち猪が掘り返している道に咲く野菊。
野菊は食べられんね。



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梅鉢草の大きな株がありました。



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比良山系。

この場所は、ほんのちょっとした高さで、
坂道を登るのは、くたびれた心臓に悪いです。
用心棒を二人連れていたので、後ろから押して貰いながら登りました。
年々、体力が無くなっていくのを自覚します。


11月11日という日に

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これは、父が私の嫁入り箪笥に入れてくれた帯の一つです。
青海波という柄で、
父がデザインをした図案を、本綴織で織ってもらったものです。
(本綴織は爪先を櫛に削って織るというとても精緻な織物です。)

悲しいかな、若かった私の汗染みでとても汚れてしまったので、
お太鼓の部分だけを切り取って残しておく事にしました。


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父は字がとても上手で、
この帯を入れる桐箱の箱書きもしてくれました。
(金封の表書もよく父に頼んだものです。)

今では、私が毛筆で字を書かなければいけない時、
「お父ちゃん、天国からちょっと帰ってきて、代わりに字を書いて〜」
と言いながら、不承不承書くのが常です。


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で、今日、11月11日に、久しぶりに京都文化博物館へ行き、
フィンランドのテキスタイル「FINLAYSON」展をを見てきました。
そこでこのテキスタイルを見て、父の帯と似ているなと思い
写真に撮りました。


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私が最初に就職した会社は、プリント服地の会社だったので、
テキスタイルデザイナーさんから来た図案から、
青系、赤系、ピンク系など、数種の色見本を作った毎日を思い出したりもしました。

父を思い出し、若かった頃の仕事を思い出し、
思い出に浸った一日でした。


帰り道、コインパークから車を出そうとしたら、
私の車を含めて、2台しか止まっていない駐車場で、
仲良くお隣に止まっていた車のナンバーが「1111」だったので
笑ってしまいました。
11月11日に「1111」だなんて!

私のエンジェルナンバーは「11」だと常々思っているのですが、
やっぱりそうなのかな〜と思った次第です。





里山の実り

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夏はぜの実だと思います。



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ブルーベリーよりポリフェノール含有量が多いとか。
インフルエンザ予防に良いそうです。
そんなに美味しいものではありません。
お砂糖を入れてジャムにしたら美味しくなるかも。


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これなんだろう。
ハゼ漆の実かなと思ったけど、ちょっと違うような。



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サルトリイバラの実。
たくさんなっていましたが、まだ赤くなかったので、
もう一度行こうかと思います。
買えば、千円二千円かかります。



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冬苺の実です。
これを集めてジャムにするには、労力がいりそうですね。

家のラズベリーは秋になってまた赤い実をつけています。
またジャムにしようかと思って少しずつ冷凍してます。
ジプロック一袋たまってきました。




里山に咲く

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ウマバチソウです。
まつ毛みたいなのがかわいい花です。
土手に咲いているのですが、
草刈りがされているとこうやって咲いているのですね。
耕作放棄地になってしまったところは
どうやら姿が消えました。



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ツリガネニンジンです。
大きな花を咲かせていました。



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耕作放棄地に真っ先に侵入してくる花。
セイタカアワダチソウです。



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野菊ばかり3点。



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野紺菊か嫁菜か、わかりません。




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これが嫁菜かな?


耕作放棄地が増えてくると、植物の種類が単調になってきます。
可憐な花をいつまでも見ていたいのですが、
年々増えてくるセイタカアワダチソウとススキに追いやられてしまうのでしょうね。



竜胆を見に



竜胆を見に、里山へ行ってきました。

用水路の上で咲いていた花。



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あちこちに点々と青い花が咲いていて、
今年も咲いてくれたのが嬉しかったです。



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雲がかかったお天気でしたが、
草むらの中で隠れようが無いほど鮮やかな青色で咲いていました。


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残念ながら、いつもたくさん咲いている斜面は、
草刈りがされていて竜胆の花はありませんでしたが、
小さなセンブリの花は丈が低いので
草刈り機の刃からは免れたようです。



少し写真を撮ってきましたので、二、三回続けます。





ミックスベリー の ジャム

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今年は、ラズベリーがたくさん採れました。
うちのラズベリーは実が小さいので、冷凍で採り貯めしました。
苗代いちごとジューンベリーも、合わせて
ミックスベリージャムが4瓶できました。

甘いものに飢えているので、ひと瓶はスプーンを突っ込んで
ぺろっと食べてしまいました。




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凍った状態。
これにグラニュー糖をまぶします。
ここでつまみ食いすると「冷たーい、酸っぱ〜い」で美味しいです。

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お砂糖をまぶして放置した状態。
ここでまた、つまみ食いして、さっと火にかけます。

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出来上がりっ!


手作り生活で自己満足する引きこもり初老人になりつつあります。



空いろ

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とうちゃんのトラクターのサイドミラーです。
手前のは、トラクターを覆っているブルーシート。
うんと露出を下げました。







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鈴なりの柿を入れました。
この柿が毎日ぽたぽたと落ちて、地面を汚すので
掃除に苦労しています。

高枝バサミが欲しいです。



仙人草

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今年は仙人草を見かけることが多いです。
春の藤の花と同じで、
山の下草刈りや草刈りなど手入れをする人が少なくなったせいで
つる植物が蔓延っているのかなと考えます。



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そういう我が家の仙人草は、お茶の木に絡まっていました。
それに気づいて、慌てて庭木の剪定をがんばりましたよ。

ちょこっとだけ綺麗になりました。


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畑の耕運は、ショベル(スコップ)でうんとこどっこいしょと頑張っている私です。
でも昨日、とうとうマメトラ(トラクター)を注文しました!
小さいトラクターといっても、豆みたいに小さい私に扱えるかどうか心配だけど
これで畑作業が楽になるかなと楽しみです。




朝顔21

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涼しくなってきたせいか、朝顔が長時間咲いています。


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秋雨の小さな露を、葉っぱ越しに写してみました。


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雨露がじゅわっと花びらに染み込み込んで…。


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明日はお天気になるのかな?






降り続いた雨のせいで手を入れられなかった畑に
やっと秋冬野菜を植える準備ができつつあります。

まずは嘗て無いほど覆われた草を草刈機で薙ぎ倒し、
まだ生育中の生姜や里芋を草の中から救出し、
露出した石ころをポイポイ畑の外に放り出し、
石灰や肥料を撒き、
ショベルで掘り返し、、、
の時点でまた雨が降ってきました。

ほんま、よう降るな〜



Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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