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ミズタガラシと氷

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色が抜けた葉は、ミズタガラシという水辺の植物です。
アブラナ科の白いかわいい花が咲きます。


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どこかの水辺で採ってきたものかと思っていたら、
アクアリウム用に息子が買ったものでした。
水槽から大きなプランターに植え替えて育てている、というか放任です。

調べてみたら、クレソンと生態的に競合して、あまり見られなくなった植物だそうです。
実は去年、同じプランターにクレソンの苗を植えたのですが、
クレソンは育ちませんでした。
我が家の環境では、ミズタガラシの方が育つのは不思議です。



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氷の結晶

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氷があまり張らない今冬。
やっと薄いのが張りました。


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雨水を溜める深い樽はちょっと色が美しく無いので、
ホワイトバランスを変えて撮ってみました。



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どうしてこういう模様ができるのか、
氷を撮る度に頭の中で出来ていく過程を想像してみます。
きっちりと同じ模様でないところもおもしろい。
風等条件によって融通のきく法則性を水は持っているのかな。

機材と技術があったらタイムラプスで撮ってみたいけど。
無理か…(^^;;

氷の中

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芽キャベツの葉にたまった滴が凍りました。



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どの氷を見ても面白くて、畑から出られない…。



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以前のように、連写することもなく、ゆっくりとパシャ……パシャ……。



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氷を堪能しました。






霜活 3

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芽キャベツの葉の上の氷にも霜がついていました。



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縞模様につくのが面白いね。



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琵琶湖の湖西にも雪が積もりました。
雪颪が吹いて、あばら屋が揺れています。

ここの地面の雪は消えたけど、京都へ行く途中越えはちょっと怖いかな。
どうだろう、思いのほか積もっていないかもしれないね。
でも運転下手だから、予定変更して今日は家で静かにしています。





霜活 2

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キャベツに降りた霜です。



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砂糖をまぶしたようです。



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ヒューバーヒューに降りた霜。



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こういう霜の出来方は、



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結晶の上に結晶が繋いでいて、長いのができるんでしょうね。
水の性質のひとつだ。
おもしろいです。




霜活 1

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この冬になって
ようやっと撮影するのに良い霜が降りました。

セントジョンズワートの霜です。




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霜が解けてる部分。
下手な鉄砲で撮ってみたけど、どこにピントが合っているのか…。



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セントジョンズワートは、心をリラックスさせるハーブ、らしいのですが、
まだ使ったことがないです。

使わなくて済んでいるということでしょうかね(^^)



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これは、星の瞳かハコベか、どちらか。
どちらも生えている場所なのでよくわかりません。
近くに青い花が落ちていたから星の瞳かな…。


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これはハコベっぽいですね。



セピア色のふわふわもこもこジャケットのフードをかぶって、
畑でしゃがみこんで写真を撮っていると
見様によっては、猪か狸がいるみたいかもね(≧∀≦)

と、記事を書いていたら、台所でガサガサ大きな音がしました。
見に行ったら大きなイタチが鈍臭くうろうろしてます。

コイツはチョウセンイタチだと思います。
田舎の家は隙間や穴がたくさんあるので、どこからでも入ってこれます。

台所が足跡だらけになって汚くなりました。
もう使わない台所なのでいいのですが、ため息がでますよ。



八幡堀の暮れ方

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昨日、出かけた帰り道、近江八幡の八幡堀を通りました。
橋を通過した時に、堀が美しかったので日牟礼八幡宮の前で停めてもらい
急いで橋の上から写真を撮りました。

しょっちゅう通る場所ですが、この時間帯は初めてです。
もっと暗かったのを明るくしました。




出先では、ふたりの画家さんに出会い、
ひとり目は心が振動するような作品を、
ふたり目は吸い込まれる様な深さを感じる作品を拝見しました。


ひとり目
アールブリュットの画家「古久保憲満」さんの日常を描いた「描きたいが止まらない」
こけら落としに行ってきました。
少年から青年に成長された古久保さんの作品には、海外からのオファーが多数!
すごいことです。

ふたり目
同じ建物には、大舩真言(おおふねまこと)さんの「粒子の気色(りゅうしのけしき)」
鉱物の青さが深淵としていて、私の大好きなブルーに吸い込まれそうでした。
作家さんも作品と同じ、静かな佇まいがすてきな方でした。

久々に美術作品にふれあえて良かったです。

会場は、八日市文化芸術会館です。


冠雪する比良山系と菜花



私のいる湖西から琵琶湖大橋を渡ったところにあるなぎさ公園では、
寒咲きの菜花が植えられていて、
雪の比良山系をバックに菜花を写すとと美しい写真が撮れます。

ですが、最近の私はそういう機会を作ることも無く、
ひたすら気軽な和邇浜で写真を撮ります。
無精な事、この上ないです。




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この菜花は、家の畑の菜花です。
料理用にする固い蕾の時に取り損ねたものは、花を生かして飾ります。




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庭に花の少ない季節です。
菜花の明るい黄色は、気持ちを明るくさせてくれます。

もちろん、菜花のごま和えや菜の花スパゲッティを作って
ちょっぴり春も味わっていますよ。


初詣

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7日に氏神さんへ初詣に。
京都の今宮神社です。

着物姿の女性方は、門を出たら振り返ってお辞儀をされました。
私と一緒に参ったうちの息子も(教えた訳でもないのに)そうですが、
神社仏閣での作法をきちんとされる人が多いのにはびっくりします。


門の外はあぶり餅屋さん。
お餅を焼くいい匂いが、写真からもしてきそうです。

時代劇ロケ地でもあります。
昔、お店のおばあちゃん達が表でお餅を焼いている姿を
そのまんま必殺とか鬼平犯科帳とかに使われていたのを思い出します。




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赤門の外の大きな干支の絵馬。
なかなかいい絵だなと思いました。
こういう絵が描ける人がうらやましいです。



2019年の始まり

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あけましておめでとうございます。



だんだんとカメラを持つ機会が減ってしまい
間の抜けたブログとなってしまいましたが、
本年もぼちぼちと進めていこうと思います。

よろしくお願いします。


今年の目標は、元気!です。
元気なら、何とかなる!かも?です(^^)


Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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