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大寒といえども

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セントジョーンズワートの朝露です。

今日は大寒。
暖かい大寒です。


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車での移動が多い為、コートの脱ぎ着が面倒です。
なので、後座席に脱ぎっ放しです。
それでも大丈夫なくらい、暖かい一月です。


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ホトケノザの朝露です。

冬から春の畑の雑草としては、オオイヌノフグリ、ハコベと並んで
繁茂の度合いが、ワーッです。


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色の無い冬景色では、ホトケノザのピンク色は、ありがたいです。



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白菜に落ちたホトケノザの花びら。



アブラムシの大増殖に負けてしまった白菜。
畜糞のやり過ぎが原因かもしれません。
栄養過多にすると、病害虫への抵抗力が小さくなる。
バランスが難しいですね。






私自身、体調を整えるため、自己判断で色々サプリや薬を飲んでますが、
飲み過ぎなかぁとは思っています。


アブラムシから私のサプリに飛びました(^^;;

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キャベツの朝露

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朝露量産キャベツを写してみました。



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滴の中の気泡が3つ4つ。



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氷がまだ残っていました。



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私のカメラも映してる滴。



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先日、YouTubeで、
地球から出発して宇宙の大きさを体感できる動画を見ました。
口あんぐりものです。



オリオン座のベテルギウスが超新星爆発の兆しらしいです。
地球から642.5光年離れているから
今見ているのは過去の光で
実際には、もうとうに爆発していますよね。



そしてキャベツの朝露銀河を写している私…。
すごく自分が愛おしいです(^^)




冬の矢車草

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毎年、増えてくる矢車草。
季節に関係なく途切れずに花が咲いています。

来夏には、my畑が矢車草畑になりそうです。





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焦点せませま、私の機材ではこれが限界です。

これも味のひとつやで〜(^^;;






菊の朝露

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霜が降りて
それを写そうとして



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その前に、ご飯を食べてから
きっと、それくらいの時間なら、
霜も解けずに待ってくれるでしょう。



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と、のんびりしてたら、
解けてしまっていました。



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実際は老眼で見えないけど、
一つ目さんがちゃんと朝露を見せてくれました。





たくさん撮ったので、少しだけ続けます。



花の終わりに

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きれい盛りをとうに過ぎた菊の花です。
寒さを受けて、色が複雑になっていく、そこが美しいと思います。





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下の台は、昔の学校で使われていたような机です。
雨ざらしで、脚もグラグラです。





謹賀新年

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前記事のまま年越しをして
クリスマスツリーに「ありがたや」というコメントをいただきましたので、
慌てて年賀状写真をそのままアップしました。


これで無事、新年を迎えられましたかね?(≧▽≦)/♪♪



本年もよろしくお願いします(^^)





クリスマス飾り

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インスタグラムを始めてから、プロアマを問わず、
花と関わりのある方々の写真を拝見しています。
その中で見つけた松ぼっくりツリーを、真似して作ってみました。

松ぼっくりは上賀茂神社で拾ったもの。
ちょっと面白いかな。

鉢は、息子が若い時に作ったぐい呑です。
ぴったりやん!(^^)と工房で発見して悦に入ってます。


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京都大原里の駅で購入した、クリスマスホーリーで、リースも作りました。

もう幼い子もいないし、クリスマスとは無縁な我が家。
ただのケーキを食べる日です。



私が名古屋に住んでいた子どもの頃のクリスマス話。
ケーキは、敷島パンのバターケーキでした。
とても甘かったですよ。

プレゼントというものはなくて、
お菓子がたくさん入ったブーツを毎年買ってくれました。
ブーツには、銀紙が貼ってあってモールの飾りや小さなベルがついていました。

このブーツには大人になってからの笑い話があって、
母の告白では、ボール紙製のブーツは毎年使いまわしていたというのです。
中身だけ買って入れていたんですね(^^;;

私は騙されてたんかと、大人になっていても少なからずショックでした。


そのブーツは、私が履けるかどうか試し履きして、
あっという間に破壊してしまいました。
見つかったら怒られると、抜けた底を頑張って直してみたことも覚えています。
なにせものすごく怖い母でしたから。

それ以降、母がブーツを買ってくれたかどうかは覚えていません。


庭の錦木

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野薊のロゼットの上に、錦木の落葉。



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触るとハラハラと落ちます。



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黄色の葉は、山吹の葉。



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実葛(または美男葛とも)も色濃くなりました。



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相変わらず、庭と畑しか写さないせいか、
カメラの使い方を忘れてしまうこともあります。

次の日に別の写真を撮ってから、
ISOを6400にしたままだったのに気付きました。
ピントも合っていないし、露出は明る過ぎるしで、ため息がでました。

何が私に足らないんやろ…。



ほんとは、わかっているけどね(^^;;




庭の赤

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もうほとんど散ってしまいましたが、
ちょっと前に撮った家のもみじ葉。

空中浮遊してます。



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元々赤い葉の種類で、紅葉の時期には、赤が冴えてきます。



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つい最近、17年前に庭で子供達を撮った写真が出てきました。
それを見ると、随分とさっぱりとした庭で、木々がもっと背が低かった。

そうかぁ、木が大きくなっているんやなぁ。
そやし陰になって洗濯物が乾かへんようになったんや〜。

義父が元気だった頃は、切りすぎと思えるほど剪定をしていたものです。



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南天の実が雨を帯びて…





MY収穫祭 と 狸衝突事件

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今年もミョウガがたくさんとれたので、甘酢漬けにしました。
来夏まで保つので、お料理の添え物として便利です。



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左から生姜の蜂蜜漬け、梅酢漬け、甘酢漬けです。




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生姜を採る時間が無くて、畑にはまだ数株あります。
当初はたくさん植えたのですが、半分が消えています。
世話が足らなかったんでしょう。

たくさん採って、道の駅にだそうとした計画は
取らぬ狸の皮算用に終わりました。

その代わりに、夜になった帰り道に、狸と衝突してしまいました。

谷間の曲がりくねった下り坂で、狸の突進を見つけた瞬間にぶつかりました。
動転してどうしたらいいのか、
後ろには大きなバンが迫っているし、
脇に止まるところは無いし、
とオロオロ動転したまま、家に帰ってしまいました。

家に帰ってから、ネットで狸をひいちゃったという検索をして
やはり、このまましておいたらアカン!アカンで!ということがわかり、
ゴム手袋やら、ゴミ袋やら、色々思い付くものを車にのせて現場に戻りました。
これが「犯人は現場に戻る」ってやつか…と思いつつ。

ところが、狸とあたった辺りを往復しても、何の痕跡も無かったのです。

はね飛ばされて道脇の繁みに落ちたのか。
狸には絶対に大きなダメージがあった筈で、
もしそのまま息絶えていたらと、本当に可哀想なことをしました。

帰宅後、車の前にお線香を焚いて、手を合わせておきました。
私にとっても、しばらくはダメージが残りそうです。







前記事に、私が救急車に乗せられるときに、
誰が同乗してくれるのか?と書いたら、
すぐに友人が手を挙げてくれました。

でも、ちょっと遠いな…。
友人が私の元へやってきてくれるまでに、3時間はかかるから(≧▽≦)

だけど、冗談だけとは思えない、その暖かい気持ちがうれしくて、

泣き笑い…。




Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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