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猿以下

igaguri_1.jpg

これは毬栗のとげとげです。

毬栗をじっくりと見たことがなかったのですが、
思ったより奔放なとげでした。




igaguri_2.jpg

この栗は、野良仕事帰りの父ちゃんのお土産です。

どこで拾ってきたん?と聞くと
「○○で」といいます。
○○というと、私がよく通る道筋にあります。
この時期、道ばたで他府県ナンバーが車を止めて栗拾いをしている危険な場所です。

「でも、それって誰か所有者があるんとちがうん?」
というと、それには答えずに
「猿がな」と話し始めました。
ん?猿?

「猿が車にいがを轢かせるために道路に放りよるんや。」
つまりいがから栗の実を出すために車の通る道に放り投げるちゅうことやね。
で、その栗を横取りして父ちゃんが持って帰ってきた。
ということで、

「猿以下やん!」

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コメント

[C1906]

タイトルをみて、なんだと思ったらそういうことだったんですか(笑)
しかし。。。
お猿さんって、かしこいですね。。。
妙に感心してしまいました。

それにしても、美味しそうな栗。。。
剥くのが大変だけど、やっぱり生の栗はおいしいですよね。
わたしにもやっと食欲の秋がやってきました。
  • 2012-09-27 10:52
  • tama☆彡
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[C1907] tama☆彡さま

こんにちは♪
ほんと猿はかしこいですね。
私も負けてる(^▽^;)

この栗は小さい栗だったので、かえってとても甘かったです。
ゆがいたのを一粒いただきました。
父ちゃんありがとう、でした。

tama☆彡さんにもやってきた食欲の秋、
tama☆彡さんが近くにお住まいでしたら
お猿さんがとってくれたおいしい栗をお届けできるのに。
  • 2012-09-27 17:00
  • nion
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[C1908] 猿の上を行く、ですね~

「猿がな」って話し始める父ちゃん良いなぁ~

道に放られたんだから、
もうnionさんへのお土産にしてもええやんって思ったんですね
お顔知りませんが、やさしい笑顔だったんだろうな~
猿以下なんてとんでもない!

私の散歩道の脇にも鈴なりの栗の木があります
まだ毬が青いのですが、いつかサルが道に放ってくれないかな
そしたら拾って帰りたい、新鮮な栗食べたいので(^^ゞ

それにしても猿って賢い
私は散歩も楽しみが増えました~

  • 2012-09-27 20:32
  • wataboushi
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[C1909] wataboushi さま

う〜〜〜ん、私へのお土産というよりは
自分が食べたかったみたいですよ。
いがから出してすぐに生のままカリカリ食べていました。
その姿を見て猿の親分に見えました。

先日栗園の横を通ったら、猿の群れがいましたよ。
栗拾い開園の前に猿に全部食べられちゃうんじゃないかと思いました。
美味しい物はよく知っていますね。
wataboushiさんも早くとらなければ、
猿に全部たべられてしまうんではないですか。
彼らとの共同作業は猿の親分でもなければ無理ですもんね(^∇^)
  • 2012-09-27 22:07
  • nion
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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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