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里山のさんぽ 5

ぼけぼけですが、以前にも撮った柿の木。同じ木を下から。比良山系に雲がかかりました。同じ場所から、琵琶湖を望みます。対岸中央は近江八幡の長命寺辺りかな。左の島が沖島です。この写真は、ボディガードののスマホ写真です。私が息切れして登らなかった高い地点から撮っています。左側の山を越えると京都大原です。これで里山のさんぽシリーズを終えます。ボディガード無しにひとりでは絶対に来ないあかんたれなので、一年に1...

里山のさんぽ 4

久し振りにウメバチソウを見つけました。コウメバチソウかもしれません。仮雄しべが7〜11裂なのがコウメバチソウでウメバチソウは12〜22裂だそうですが、自分の写真では、11裂が多いです。花言葉は「いじらしさ」だそうです。棚田の北側斜面に多く咲いています。湿ったところが好きなのでしょうか。枯れ草の中に点々と見えます。向うは琵琶湖。空に近いところに咲いているいじらしい花なんですね(^^)...

里山のさんぽ 3

茅の草紅葉です。お日様が射して、輝きだしました。あてずっぽうで撮りました。草の中にカメラを入れて、あてずっぽう(^^)あったかい色になりました。...

里山のさんぽ 1

ろくろにかじりついて、外出を忘れている人を連れ出してボディガードを頼みました。彼は、ここの場所に詳しいからです。棚田が広がる里山には、ため池が多く見られます。山と人里との境界が、面白い植生を作っています。急な坂道を登っていきます。ここだけで心臓ばくばく。私には、登山は無理ですねぇ。別のため池。金網が巡らされていて、ここより奥へは行けません。野茨の実が欲しいと思ったので、やぶの辺りを物色しました。思...

畑にて

連休中日に、山の畑ににんにくを植えに行って来ました。穴あきマルチに一個ずつニンニク片を植え込む作業。ところがものの15分ほどで軟弱な足が悲鳴を上げました。「足がつる〜(>...

里山の空

ため池の立ち木が枯れていました。どんぐりの木かな。数十メートルしかないけれど、雰囲気がある小径です。センサーのごみだらけで、絆創膏ツールを多用した空写真でした。昨丑三つ時、机の横の屑かごからギュッギュと小さな音がするので、耳をすませていたら、どうやら私が捨てた和菓子の小袋の中から…。のぞいたら、おぉ!黒いヤツが餡子を夢中で貪っている最中でした。この図々しいヤツのいる小袋をそっと拾い上げて、別のチャ...

里山のさんぽ 11

葛のしげる道。蕨に忍び寄る葛。...

里山のさんぽ 10

もう頭を垂れている稲。「みずかががみ」でしょうか。畦で作業をする人。では、なくて、この日の私のボディガードです。ため池は、とろりと眠っていました。...

裏山のさくら

譲り受けたカメラで、何でも無い裏山の桜を撮りました。このカメラにはまっています。...

里山のさんぽ 9

比叡山ドライブウェイの入り口付近にある小椋神社に行ってみました。もう、陽は隠れてしまったので薄暗くなっていました。ボディガードに、参拝の仕方を教えながら、たくさんあるお社をひとつひとつお参りしました。普段はシャイなボディーガードも、人の目が無いからか、神妙に二礼二拍手一礼をしていました(^^)コシアブラの白い落葉。暗い境内で、赤い色を見つけてホッとしました。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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