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庭の赤

もうほとんど散ってしまいましたが、ちょっと前に撮った家のもみじ葉。空中浮遊してます。元々赤い葉の種類で、紅葉の時期には、赤が冴えてきます。つい最近、17年前に庭で子供達を撮った写真が出てきました。それを見ると、随分とさっぱりとした庭で、木々がもっと背が低かった。そうかぁ、木が大きくなっているんやなぁ。そやし陰になって洗濯物が乾かへんようになったんや〜。義父が元気だった頃は、切りすぎと思えるほど剪定を...

菊花

菊花香る候。義母が緊急入院しました。そして、左半身の麻痺が残りました。自分自身も歳をとったというのに、あちらの母、こちらの義母、など、東奔西走の毎日。義母の救急車に同乗しながら、これで、何度救急車に乗ったかしらと考え事をしました。そんなことより、これから始まる義母の介護のことを考えなくてはと思いつつ、不安しか浮かんで来ないだろうからと、先のことには蓋をしました。あ、でも、自分が救急車に乗せられる時...

庭の秋草

自然に生えてきた真葛が色づきました。蔓植物は邪魔になることが多いですが、真葛は好きなので、刈ったりはしません。京都左京の山里、久多から持って帰ってきたアキチョウジが、今年も咲いてくれました。これは、山の田んぼ脇に生えていたものを、植え替えたリンドウ。大好きな花です。庭の通り道が山里の雰囲気になってきて、ほんの数メートルだけど、いい感じ。ただしその脇にあるガラクタは見ないフリッと(^^;;こんな感じに入...

庭の彼岸花

開花が遅れた彼岸花です。ツリガネニンジンと一緒に咲いています。ヤブ蚊が怖くて、気もそぞろでした。いつまでも暑くて、夏のしっぽが残っているようで、彼岸花も咲くのをためらっていたのかな。ここんところ、時間を作っては大掃除をしています。シンプルに暮らしたいのに、物の多さに唖然としてしまいます。昨日は、黴臭い書棚と仕事場を掃除したのですが、場所を空けたらどんどん物を置く人がひとりいるので、それを処分しなが...

リコリス

クリーム色のリコリスが咲きました。早咲きのピンク色のリコリスは、あまり咲きませんでしたが、クリーム色は、あちこちに飛んで咲いています。真っ赤な天然の彼岸花と違い、やさしい色合いにホッとします。こんな風になりました。しべが絡まって、ポキポキと花が折れました。もったいないので、折れたものも写しました。...

そばの花

地元のそばの花です。毎年、学区行事でそば打ち体験などをされているので、どこに植えておられるのだろうかと尋ねたら、普段の私の生活圏ではない、山の中を案内して下さいました。私の家の山田でもそうですが、獣除けの柵が巡らされていて、獣の視界には入っても、通りすがりの人の目には絶対にわからない場所でした。来月になったら、お仲間方とワイワイいいながら、手で刈られるそうです。私もおそばが好きで、葛川(かつらがわ...

初秋の庭で

前記事と同じ朝顔写真?(^^)では無くて、新しい写真です。花開いてから降った雨滴がついた朝顔。頑張って毎朝、たくさん花を咲かせる朝顔です。千日紅は、幼苗期に虫にポキンと食べられたりして、あまりうまく育てられませんでした。成長が著しく遅れてます。たくさん咲くと、かわいいですよ。どんどん増えてきたミソハギ。洗濯物を干すのに邪魔になります。キンミズヒキは、民間療法で胃病に効くとかで、義父が植えたもの。ひっつ...

朝・顔

絞り染めのような朝顔の中心…私の定番の朝顔ショットです。私はもともとねぼすけで、早朝に起きて写真を撮ることなど滅多に無いです。でも、お日様が元気な顔を出す前に野良仕事をしておこうと最近は早起きしています。いつもはしぼむ直前にしか見ない朝顔ですが、早起きすると清々しい朝の顔を見られます。工房の窓には、あけびと羽衣ジャスミンをからませて、そこへ朝顔も仲間に入れました。種から育てるとかわいさもひとしおで...

緑の花

今年は変わった色の花が欲しくて、ライムグリーンの百日草と、ミックス種のひまわりを育てています。人参の花後はちょっと面白い姿です。姫紫陽花は、彩度が落ちて、複雑な色合いになっています。こんな感じに寄せ集めて入れています。遠方より友人が、お父さんが作られたかご(正確な名前は、昨日まで覚えていたのだけど失念)を持って遊びにきてくれました。早速収穫に使わせてもらいました。バジルと赤紫蘇を摘むのにとても便利...

アナベル

アナベルの花の向うに咲いているマリンブルー紫陽花を撮りました。昨年、切り花から挿し木したアナベルが、今年、一房だけ咲きました。うれしい(^^)アナベルとマリンブルーの位置関係は、こんな感じ。もう紫陽花は、十分見尽くした、なんて書いておられる方も見受けましたが、私はいつまでも見ていたい。褪せていく花も素敵だし。でも、今年は入梅が遅くて、水やりの困難なところに咲いている紫陽花は早々と、焦げ焦げの花になって...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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