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霧の浜

白鬚神社から今津の浜まで北上しました。どこを見渡しても、琵琶湖は霧だらけです。ここから北は、お天気なら桜で有名な海津が見えるかと思いますが、霧で全く見えません。東の方を見ています。ふと気付いたら、山の方から湖に霧が流れているのが見えました。倍率を高めてみました。湖面が見えません。北の方角も霧が深くなっていました。雨が降って来たので、次の所へ向かいました。...

白鬚神社の鳥居

滋賀県高島市にある白鬚神社の鳥居です。昨日は、霧の中に立っていました。クロスプロセスで撮ってみました。カメラさんにおまかせで。ハイコントラスト白黒で。肩を痛めているので、遠出するときは、息子からのお下がりのGRばかりになりました。一眼レフにしてもGRにしても、使い手は下手っぴには違いないので、どちらでもいいかと思います(^^;;明日の記事は、少し北上した今津の浜の写真を。...

春のうみ

春の淡海(おうみ)です。「それでね、〇〇が魔法使いなんだよぅ。」などといいながら、砂遊びをする子。そばでおかあさんが、「へぇ、そうなのぉ」とやさしくあいづちを。たちやなぎが芽吹いて風に揺れてます。びわ湖放送では、「淡い海の人だから〜」というCMが流れます。淡海人でアミンチュと読むそうな。わたしもアミンチュになって30数年たちました。...

浜の落とし物と菜の花

3月2日にらこささん母娘さんと一緒に行った琵琶湖の浜です。「ボール1」びわ湖のなぎさ公園水泳場で見かけたもの。「ボール2」2個も見つけたけど、3個目4個目はなくて、フォアボールにはなりませんでした。これは以前にも撮った覚えがある…。私が砂の上ばかりを撮っている間に、曇り、ときどき写真日和のらこささんは、びわ湖にカメラを向けておられました。らこささんも娘さんも、「これ海じゃないよね」とびわ湖の大きさに...

車窓から 西の湖

西の湖は、琵琶湖の周囲に数ある内湖の中では、一番大きいです。調べたら222haありました。そのうちのおよそ半分に葦が育っているそうです。葦原の中で刈り取っておられる男性が数人おられました。バス釣りをしている方々も。西の湖ではありませんが、私の住む大津市内の湖岸で、今週の11日(土)夜7時にヨシたいまつ一斉点火があります。ほんの短い間の燃焼ですが、なかなか味わいがありますよ。...

車窓から 琵琶湖 西の湖

とてもきれいな琵琶湖でしたが、運転手は車を止めずに目的地へまっしぐら。近江八幡市の種苗店へと向かいました。どっさりと夏用の種を購入後、遠回りして西の湖の水郷地帯を巡りました。車一台しか通れない狭い農耕路を通ります。走りながらの窓からの撮影です(^^;;途中、バズーカを構える人達がいて、私の車はそれを邪魔する様に通過しました。何かの鳥を狙っておられたんでしょうね。私の車に舌打ちされたんじゃないかなぁ。明...

漂泊 漂白

晒されて白くなった流木。荒波と風で身を削ぎ落した、人もそういう風に見える時があります。この流木は、人が見ていない時に、這っているようです。苦しそうな表情…。風が冷たい。...

由美浜から

琵琶湖と立ち木の向うの比叡山、坂本方面を眺めています。大津市で高いビルといえば、マンションです。住まわれている方の、部屋から眺める風景はきれいでしょうね。水鳥がぽつねんと。私が住んでいる比良山麓方面には、雪が降っている模様。あまりに風が強くて、前を歩く人を風よけにしてしまいました。ほぼ立ち止まることなく撮った写真ばかりで、構図も何もありませんが、寒かったのは伝わったやろか(^^;;(横写真は、大きくな...

みなも

きれいとは言えない水質の池にも、紅葉が散り浮かび映り込みがきれいです。柵ができてからは、汀の風景が面白くなくなりました。閑かです。...

汀のこしあぶら

池のほとりの龍神さんにお参りしてから、祠の裏から撮りました。濁った水に、こしあぶらの白さがひときわ映えました。写真をクリックして、大きな画像を見てください。美しく手入れされているお宮さんの森で、ここだけとりとめがないです。私は混沌としたこの場を眺めるのが好きです。秋のこの時期は、白と赤が加わって、表情が変わります。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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