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綿毛の滴

私の機材は上等ではないので、スキッと撮れないのですが、老眼には見えない水滴を写せるとものすごく得をした気分になります(^^)...

キンセンカ 水の器

キンセンカにたまった雨粒を写してみました。まだ広がっていないと、雨粒を受けるうつわになります。秋に種まきして、たくさん植えましたが、成長があまり良く無くてうどんこ病にかかってしまいました。無農薬有機栽培を目指している私の畑ですので、もう仕方がないですね。そろそろお花も終わりになってきました。また、来年用に種を採っておきましょう(^^)...

ゆすらうめの雫

昨日のつづきゆすらうめの花見酒をしていたとうちゃん、やおらコップを持つ手を鎌に変えて、ふら〜よた〜とゆすらうめに行き、花見の邪魔になっていた違う木の枝を刈りました、それはええのやけど、「とうちゃん!花、踏んでる!!」私が植えているビオラと忘れな草の花を、踏んづけてました。それなのに、とうちゃんの言い訳は「花か草か、わからへん!」“わからんかったら聞け!”“お酒を飲んだら、鎌持つな!”私の心の声でした。...

雨のシラービフォリア

春雨というには強い雨脚で、少し体を動かしたら汗をかきます。日中、ハイネック一枚の服で過ごしました。このまま、暖かくなっていくのでしょうか。気温の変化についていけないです。皆様も体調を崩しません様に…。...

菜花の滴

前日の雨滴を撮るには遅過ぎる時間帯でした。蒸発しないで残っているのを、レンズで探さなければ見つからなかったひと粒滴です。おひたし、スパゲティ、漬け物と、楽しんでいただいてきた菜花。少し食べ飽きてきて花蕾を採らないでいたら、きれいな花になっていました。...

赤いマーガレット

赤いマーガレット。京都の商店街を車で通りすがりに目に入り、迷わずに購入しました。うちの子になってくれて、訪問客にも「かわいい!」と褒めてもらってます。滴写真がなかなか撮れないでいます。撮るには撮っても、ブレブレだったりして、シャープに撮れる自信が無いです。目が悪くなったからなのか、からだの安定感が欠けてきたのか。先日、眼科で「先生、最近見えにくくなりました!」と先生に訴えたら、「前回もそうおっしゃ...

霧の滴

冬至の昨日、大津市は終日、霧に包まれました。朝のゴミ出しの続きで畑に行き、霧でできた朝露を撮りました。しばらくの間、滴写真を続けます。早々と咲いた、菜の花でした。昨日は、京都へ向かったのですが、大津から山間部に入った途端に、深い霧を抜け出て青空になりました。山の高い所から見たら、琵琶湖一帯が雲海みたいに見えたのかもしれません。...

時雨の畑で

まだがんばっているミニトマトを採りに、家の地続きの畑に行きました。花がたくさん咲いています。エプロンワンピースのポケットに実をポイポイと入れたら、パンパンになりました。ついでに、自分の口にもポイポイと入れます(^^;;トマトには必須のビニルの屋根をつけなかったから、雨が降るとすぐに実がはちけます。少しさわっただけで、ポロポロと落ちて、地面を彩りました。春に微細な種を蒔いて育てたタンジーです。信じられな...

藤袴の朝露

朝露が降りる候になりました。老眼の目にはさやかにみえねども、レンズを通すと、極小の朝露がついていました。庭の花が少なくなってしまいました。秋にもいくつかの花が咲く様に、花の設計図を考え直さなくてはいけないです。一方、春に向けて苗を育てたり、球根を植えたりしています。ですが、忘れな草のポット苗に青虫やアブラムシがたくさんついてしまいました。野菜ではないので、薬をまいてみました。葉の裏側まで噴霧しなが...

秋雨のミニバラ

直径3センチ程のミニバラです。傷みも含めて、味があるなと思います。虫に食われたり、水も栄養も足らなかったり、草まみれになったりと、可哀想な場所に植えてしまったのですが、めげずに咲いてくれています。案外、まわりの花や草と仲良く馴染んでいるのかもしれません。ここのところ、夜9時頃になるとエネルギーが切れて、パタンと眠ってしまいます。そのせいで、なかなかネットに向かうことができないでいます。年のせいかな...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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