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霧の滴

冬至の昨日、大津市は終日、霧に包まれました。朝のゴミ出しの続きで畑に行き、霧でできた朝露を撮りました。しばらくの間、滴写真を続けます。早々と咲いた、菜の花でした。昨日は、京都へ向かったのですが、大津から山間部に入った途端に、深い霧を抜け出て青空になりました。山の高い所から見たら、琵琶湖一帯が雲海みたいに見えたのかもしれません。...

時雨の畑で

まだがんばっているミニトマトを採りに、家の地続きの畑に行きました。花がたくさん咲いています。エプロンワンピースのポケットに実をポイポイと入れたら、パンパンになりました。ついでに、自分の口にもポイポイと入れます(^^;;トマトには必須のビニルの屋根をつけなかったから、雨が降るとすぐに実がはちけます。少しさわっただけで、ポロポロと落ちて、地面を彩りました。春に微細な種を蒔いて育てたタンジーです。信じられな...

藤袴の朝露

朝露が降りる候になりました。老眼の目にはさやかにみえねども、レンズを通すと、極小の朝露がついていました。庭の花が少なくなってしまいました。秋にもいくつかの花が咲く様に、花の設計図を考え直さなくてはいけないです。一方、春に向けて苗を育てたり、球根を植えたりしています。ですが、忘れな草のポット苗に青虫やアブラムシがたくさんついてしまいました。野菜ではないので、薬をまいてみました。葉の裏側まで噴霧しなが...

秋雨のミニバラ

直径3センチ程のミニバラです。傷みも含めて、味があるなと思います。虫に食われたり、水も栄養も足らなかったり、草まみれになったりと、可哀想な場所に植えてしまったのですが、めげずに咲いてくれています。案外、まわりの花や草と仲良く馴染んでいるのかもしれません。ここのところ、夜9時頃になるとエネルギーが切れて、パタンと眠ってしまいます。そのせいで、なかなかネットに向かうことができないでいます。年のせいかな...

ボリジに小糠雨

こぼれ種で絶えることのないボリジです。もしゃもしゃとした毛が、だんだんとかわいく見えてきました。おとつい、妹からのお下がりのiPadが「リカバリーできません」状態になりました。相当古いから仕方がないのだけど、新しいのを買うには懐が寂しい。そやけど無いと不便だし。モデルを色々比較して、考え込んでいます。ほんま、値段高いなぁ。買えたら、最大限に仕事に活用せんとあかんなと思います。そんな柔軟性が私の頭に残っ...

9月の花写真 1

9月の間に撮った弱い写真を纏めてみました。今日は、畑に咲いていた花です。ハーブのタンジーです。畑に蟻が多くて植物を痛めるので、蟻除け用に植えてみました。効果があったのかどうか…。花言葉は、挑戦、抵抗、敵意、(婦人の)美徳全草に毒があります。ポプリにして、虫除けを作れるようです。勝手に生えてきて場所をとる木です。毛虫は多いし、繁殖力があります。花は、美しいですね。一番最初に咲く彼岸花の仲間です。雄花...

彼岸花の雫

あれほど真っ赤だった景色が、色褪せてしまいました。少しも譲らない時の進行に、胸が痛くなる思いがします。でも、暫くしたら緑の葉を茂らせて、枯れ野を彩ってくれるでしょう。...

彼岸花の雫

前栽の彼岸花の雫です。明日の記事で彼岸花写真、最後です。先日、京都からの帰り道、大原の畦が真っ赤に染まっていました。そこでGRを取り出して…「あ、バッテリーが…(>...

白い彼岸花

白というより、ペールイエローの彼岸花です。降り続く雨で倒れてしまいました。葉っぱはえごまの葉です。残った種を通り道に蒔いておいたら、畑のえごまよりきれいに育ちました。世話をするとうまく育たなくて、ほったらかしの方が良いのができるということが、ままあります。そこのところのさじ加減が未だににわからなくて、それは子育てにも通じるところがあるなぁと、今頃気付いています。...

野良朝顔

十数年前に、数色の朝顔を植えました。毎年種がこぼれて、だんだん色が変わっていき、花も小粒になりました。ここ数年は、この青一色です。どうやって種が移動するのか、畑まで進出しています。同じくこぼれ種のゴーヤと、この朝顔の芽が初夏にわんさかと出て来てカボチャを植えている一角は、つる植物でカオスとなっています。 ホトトギスからカリガネソウを伝ってつるを伸ばす朝顔です。この姿になると、「野良朝顔」と呼びたく...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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