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朝顔21

涼しくなってきたせいか、朝顔が長時間咲いています。秋雨の小さな露を、葉っぱ越しに写してみました。雨露がじゅわっと花びらに染み込み込んで…。明日はお天気になるのかな?降り続いた雨のせいで手を入れられなかった畑にやっと秋冬野菜を植える準備ができつつあります。まずは嘗て無いほど覆われた草を草刈機で薙ぎ倒し、まだ生育中の生姜や里芋を草の中から救出し、露出した石ころをポイポイ畑の外に放り出し、石灰や肥料を撒...

よく降りました

ゴールデンウィークは、ほぼ終わりましたね。私の二人の息子はもういいおじさんですが、二人とも「ゴールデンウィークは嫌いや」と同じことを言ったので、なるほどなと思っています。連休中は必ず、田植えを手伝わされたからというのと田んぼ横を走る国道が、遊びの行き帰りの車で渋滞しているから腹が立ったということでした。たいして大きくも無い田んぼでしたが3月末からの籾まきから始まって、夏の水の管理、秋の稲刈り乾燥脱...

雨雫

ムスカリの滴です。滴の中がよく見えるように部分拡大です。これも切り取り大です。花に付く滴は、私にとって一番のご馳走テーマです。小さすぎて見えない滴もカメラさんはちゃんととってくれます。こんなにいっぱい滴をくっつけて、かわいいと思うのです。黄砂のせいで、京都市内から比叡山と北山が消えた日、なんか不吉な嫌な気がしたけど、賀茂川にはお花見の人が大勢いて、賀茂街道は車でいっぱいでした。停滞していたものが動...

雨の日の竜胆

ぼやっとした写真ですが。秋雨を受ける竜胆の花。すぼんでいる竜胆も綺麗です。二つ前の記事で、母が私のことを認知できないことを書きました。ところが、つい先日、母の介護タクシーに同乗することになり、耳の遠い母の耳元に話しかけたりしていたところ、私の「おかあちゃん、ドライブできてよかったね。」という語りかけに、クルッと頭をこちらに向けて「もえちゃんか?」とようやく私を認知しました。さすが、ドライブ大好きな...

彼岸花の涙

最近の記事タイトルの付け方は、以前のように真剣に考えていなくて、そのまんまなことばかり。彼岸花の長いまつ毛の滴が涙みたいです。毎年、庭に出る彼岸花を撮っています。同じ場所から出てくる花だから、変わり映えしない。ことしの彼岸花は花期が長くて、10月に入ったというのに、大津から京都へ行く道々では傷んではいるけれど、まだびっしりと赤い連なりが見られます。急に肌寒くなって、毛布を出しました。ぬくぬく(^^)...

透明

水を帯びると透明になるんですね。雨の日の木槿です。...

てるてる坊主と雨滴

とうちゃんが職場で調達してきたてるてる坊主ちゃん。上の子が去年ので、ちょっとくたびれてます。もうすぐ梅雨明け。珍しく、しとしとと霧雨が降った日、少し写真を撮りました。挿木が趣味の私は、切り花も挿木にします。このスモークツリーは、葉っぱも付いていない細い枝を挿木したもの。3年目で花が咲きました。こうしてどんどん挿木をするので、地面に植えられない植木鉢が増えてしまいました。風の谷のナウシカで、秘密の部...

冬の矢車草

毎年、増えてくる矢車草。季節に関係なく途切れずに花が咲いています。来夏には、my畑が矢車草畑になりそうです。焦点せませま、私の機材ではこれが限界です。これも味のひとつやで〜(^^;;...

菊の朝露

霜が降りてそれを写そうとしてその前に、ご飯を食べてからきっと、それくらいの時間なら、霜も解けずに待ってくれるでしょう。と、のんびりしてたら、解けてしまっていました。実際は老眼で見えないけど、一つ目さんがちゃんと朝露を見せてくれました。たくさん撮ったので、少しだけ続けます。...

Raindrops

令和元年おめでとうございます。不思議な感じ…がします。どうかどうか、災害の無い年でありますように。虻にとっても…。ハハコグサです。こういう植物も刈らずに残します。滴がたくさんクローバー。滴ができるのにちょうど良い雨が降りました。特定外来生物 ナガミヒナゲシの蕾です。眠っていた種子が芽を出したようです。花が散ったら、種子ができる前に摘み取ります。種から育てたスィートアリッサム。華やかな花々の繁みの中で...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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