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葛川 明王院

雨が降り続く15日の日曜日、農作業ができないとうちゃんの久し振りのお疲れさまドライブに行って来ました。我が家では、ドライブというと琵琶湖に向かうか、越前に向かうか、この写真の場所、山間の大津市葛川と高島市朽木に向かうか、大概決まっています。ここ、葛川の明王院も一年に2回は訪れます。この床がぼこぼこになっているのは、太鼓回しという荒行でできたものです。随分昔に一度見に来たことがありますが、大太鼓を回...

帰り道

京都からの帰り道、大原の里に寄りました。里で見つけた八重の芙蓉です。子どもの頃によく作ったちり紙の花みたい(^^;;しぼんだ花もかわいい。大原里の駅から見たいつもの風景。彼岸花が咲き出していました。ねぎもきれいに植えられています。雨がまた降って来ました。道々に赤い花が散っていたので、「葛の花がほしい!」と、寄り道をして、葛の花を採りに行きました。山道には葛、萩が咲いています。ふと見上げれば、菊芋?の花...

夏の思い出 2 敦賀

大幅な加工写真集です。8月17日に行った、敦賀の写真を。足元写真もよく撮ります(^^;;骨盤矯正靴下なるものを履いているので、かっこ悪いのですが。場所は、鉄道資料館です。気比の松原にある井ノ口川の河口。越前河野の道の駅から。敦賀湾対岸の半島を眺めています。敦賀の赤煉瓦倉庫の横にありました。ハイコントラスト白黒で。大津へ帰る時には、滋賀県は大雨になりました。国道161は渋滞で、白鬚神社を越えたあたりから...

テトラポット

こういう構造物の形が好きで、写真に撮ったりする。でも、撮れた写真は全然思い通りでなくて、Photoshopでさわりまくって、こんな感じです。残念ながら、イメージはここまでのレベルでしかないです。トランスフォームでもしかねないテトラポットを表現したいな(^^;;一番奥に見えるのは、敦賀の気比の松原(多分(^^;; )です。雲から注ぐお日様の光は、はるばる宇宙をひとっとびして私の目の前にやってきてくれたのだなと、旅に興...

TAMBO2017

田んぼに水を入れているところです。もとより雑な仕事ぶりのとうちゃんの田んぼは、でこぼこだらけで足はとられるし、草だらけだし、まだらに苗が植わっているし何より、水を満タンに入れてもすぐに引いて土が露出します。なので、毎日私が水を入れに行くのが日課となっています。水口を開けると、水が勢いよく入ります。その瞬間が好きで、面倒な日課ですが嫌いではありません。減反の田んぼで、採り残しの紫人参に花が咲きました...

三条通

1階はとてもオシャレなお店でした。1928ビル。ギャラリーに寄る時間が無くて、残念でした。甲殻類アレルギーの私には、縁の無いところ(^^;;すき焼きの三嶋亭。ここも縁が無いです。ものすごく美味しいんやろねぇ(^^)寺町通を逆さに写してました。三条河原町にある、アクセサリーのお店です。ピアスもヘアアクセサリーもつけられないから、横目でパス。ここを北にあがってバスに乗って帰りました。往復バス時間を合わせても3時間...

三条通

京都文化博物館へ、友人の写真展を見て来ました。滋賀県の湖北にある余呉湖を、心象風景作品に仕上げていました。とっても良かったです。さて、ここからノーファインダーで三条通を河原町通りまで歩きます。音が小さいGRで撮りました。いつからこんな歩道あったけなぁ。手描き看板と若いお母さんの傘が面白かったのですが…。私には縁の無いお店。私には縁の無いお店が続きます。sacuraビル。見ているだけでイメージがわくオシャレ...

青天

昨日の続き、京都大原の風景です。川沿いの道は、軽トラの轍が続きます。ほんま、青いなぁ。右奥にある三千院方面も、新緑が美しい。川面もさわやかで。足撮りも軽く。轍のクローバー。脇の畑には、高畝の黒マルチにキュウリとリーフレタスが植えられていました。ここの畑作業は、いつ見ても手間をかけられていて、がっしりしています。来月には、収穫が始まることでしょう。さてと、いい気分になったところで、いざ、帰ります。...

青天

母の元からの帰り道、京都大原里の駅に久々に寄り、賀茂のトマトを購入後、少しだけ辺りをさんぽしました。いつものくるみの木を目指します。青いなぁ(^^)昨日、実家の台所の整理を少ししました。懐かしい道具もでてきて、家族でワイワイと過ごした幼い時間を思い出しました。母が手にして、家族の為に料理をしてくれた道具を、ぽいぽいと袋に入れていたら、なんだか切なくなってきて、泣きそうになりました。一度にはできないから...

鯉のぼり

青空の日には、鯉のぼりを撮りにいかなくちゃと、そわそわします。なので、思い切って自転車を漕いで、ちゃっちゃと写真を撮って来ます。空が青くても、風向きや風の強さが思い通りになりません。それに、ええ感じの風だと思って撮っても、撮る人の腕がないから、がっかりすることばかりです。日を変えて、同じ場所から撮り直しもします。だけど、条件が変わるとイメージ通りにならないし。そんなことお構いなしに、元気に泳ぐ鯉の...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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