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パワースポット

滋賀県大津市坂本にある、日吉大社に行って来ました。今回は、曇り、ときどき写真日和のらこささん母娘さんをご案内しました。清浄で荘厳な境内から感じるパワーを大木からも受け取って。らこささんの娘さんの手は美しいですね。カメラで見上げてみました。岩をくるむ苔。結構大きな岩なのですけどね…。比叡山からの清らかな水がいたるところで流れているせいか、苔がびっしりと生えていました。祭祀の名残でしょうかね。御幣と同...

残雪の琵琶湖畔

2月11日つぐみちゃんが、近くまで来ました。同じ場所からずっと眺めていたら、色々な鳥がいるのが見えました。人の生活圏の中に棲む鳥達の元気な姿に、何かホッとするものがありました。...

1月18日

1月18日の京都大原です。母の元へと行ったついでに、いつもの「大原里の駅」から撮りました。立入禁止の立て札を無視した親子連れがそり遊びをしていて、雪が乱れてしまいました。風もなく日差しが少しあたたかでした。京都から帰って、その足で仕事の配達へ行き、琵琶湖和邇浜へ足をのばしました。比良山系は、思ったほど白くありませんでした。定点撮影してきた和邇川河口です。味のあった灌木が切られてあるので、寂しいです。...

近江八幡にて 6

近江八幡の最終記事です。「ヴォーリズさん、お花をどうぞ」建築家ウィリアム・ヴォーリズさんの像。近江兄弟社メンターム資料館の前に建っています。バウムクーヘンの工房です。おみやげに買って帰りました。八幡山麓の日牟礼八幡宮の境内です。明るい紅葉の色でした。雑木も輝いて。今度は、水郷を船で巡ってみたいです(^^)...

近江八幡にて 2

いわしと柊、節分の魔除けですね。(この柊は、クリスマス用の柊みたい…)プラスチック類は、見せないように景観保存しておられるのでしょうね。40年来の友人とおしゃべり散策しながら、とりとめなく写真を撮りました。後何回か、続けます。...

近江八幡にて

レトロな町、近江八幡へ行ってきました。古物店が多く、こんな風なガラクタまで商品になっていました。レトロなものを、よりレトロな色に加工してみました。ボーダレス、アートミュージアムNO-MAの入り口の外灯。第13回滋賀県施設合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~を見て来ました。前期:2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)後期:2017年1月13日(金)~2月12日(日)ポスターの作品は、焼き物のかえるです。他に...

散り敷く

黄色の鷹の爪と赤いもみじの落ち葉。画面上部の幼木が真っ赤になっています。こんなに小さくても全身まっかになるんですね。この落ち葉の鷹の爪は、御神木の腐って折れた枝に生えています。普通、鷹の爪は地面から生える落葉高木なのですが、そんな生え方もするんだと驚きました。ちなみに鷹の爪は、たらの芽やこしあぶらとともに、春の山菜でもあるそうです。小振りのもみじの葉。山法師の落ち葉。大振りのもみじ。おおもみじでし...

苔の宮

一面のビロードの様な苔。龍神さんの祠の前にも。奥宮へ向かう石段にも。はるか昔、結婚後の挨拶回りというのがあって、町内を振り袖を着て歩いてまわったことがあります。その時に、この小さなお宮さんにも初めて行きました。里に延々と守られてきた厳かさに、若かった私も気を引き締めた思い出があります。そこからの帰り道、大きな屋敷の垣根の前で腰をくの字に曲げたおばあちゃんに「なんというしおらしいお嫁さんや。」と、言...

もみじの落ち着き先

毎日、時雨れてスッキリしません。昨朝、次の雨が降らない間に、在所のお宮さんに行き、雨に濡れた紅葉や苔を写してきました。今日の記事は、もみじが散り急いだ先を集めてみました。...

大原川のほとりで

京都、大原 里の駅から川沿いに少しさんぽしました。イタドリの黄葉。堤の草。ヌルデ?の幼木。観光地の大原ですが、私はいつもこの辺りを歩くだけで、有名な三千院の近辺は、十代の頃に行ったきりです。最近、母が大原に住むようになり、益々大原への親近感が増したので、母の元へ行くのを口実に、大原探訪を深めたらいいなと目論んでいるところです。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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