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胞子のう

庭掃除をしていたら、苔の胞子のうが美しく出そろっていました。プシュプシュと水を吹きかけたりして…。何種類かの苔が生えています。でも、名前ははっきりとわかりません。掃除をまめにして、面積を広げていきたいと思います。...

苔の種類

苔の種類は、判別がつかないです。この苔は、クッション性があって、踏みつけても元に戻りやすい苔です。昔のソファみたいな感触。お宮さんの森に一面に生えています。緑が鮮やかな苔は、柔らかそうです。これは、踏んだらあかんな…。1月の写真です。明日は、アップをお休みします。...

萌える苔

折れて落ちた柿の太い枝に、苔がびっしりついていました。木を見上げると、幹にも枝にも苔や地衣類が生えています。苔がつく程、古いのか、年をとって弱くなったから苔がのさばってきたのか、よくわかりませんが、柿の木にとって良い筈が無いと思います。弱っているから、枝が折れてしまったんでしょうね。今年も実がなってくれたら嬉しいのですが。柿の木の下は、枯れ葉や枯れ枝の腐葉土でふわふわしていて、その中から蕗の薹がた...

雨の苔の宮

春紫苑の咲いている野道から、お宮さんへ寄りました。雨に濡れた苔の森は、暗くて少し怖かったです。この写真は先週の日曜日です。今日明日は、この神社のお祭り日です。宮仕さんが昨日までに、落ち葉を美しく掃き清められている事と思います。...

杜の苔 2

奥宮へ続く急斜面にも苔がびっしりです。あちらこちらにスポットライトが当たっていました。つくばねの実です。まだちっちゃいです。境内の苔は、行く度に毎回姿を変えている筈だけどそれを感じさせないような、泰然とした様子です。変わらなければ時間が進まないのはわかっているけれど変わらないものを見たいという気持ちがどこかにあります。生への執着からかしらね。何も変わらないように見えて、変化がゆっくりなだけなのです...

杜の苔 1

町内にある神社です。そんなに広い境内ではないので、毎回撮影ポイントは似たような場所になります。異なるのは、季節と天候と撮影時間です。梅雨明け宣言となった日でした。苔が乾く前に行けて良かったです。龍神さんの祠の御幣です。写真を撮らせてもらうのに、挨拶は済ませましたよ。木漏れ日が、舞台照明のようでした。似たような写真ですが、明日も苔です。...

真夏のきのこの精

鳥居をくぐったら、きのこが迎えてくれました。思いがけない姿だったので、かなり衝撃を受けました(^^)境内にはあちこちに大きなきのこが顔を出していました。なんていうきのこなんでしょうね。裏側です。背中がむずむず・・・。トライポフォビアを感じます。ここは、町内にある神社です。写真の素材に困ったら、出かける場所です。家からの数百メートルの道中は、暑くて息も絶え絶えでしたが、境内に入ると、少し湿った空気が冷た...

段々・・・

昨日の記事から数歩足を進めると奥宮へと上がる石段があります。一段ずつしっかりと上っていきます。てっぺんには小さな祠新宮神社があります。神社を見上げたまま、さらに見上げると・・・木々の根元近くは、地衣類が模様をつくっていました。これで、村の池と池の周りの風景をおわります。...

根の国

龍神さんの祠の横にはり巡る根。以前の記事でも紹介させていただきました。タイトルの「根の国」は、神話にでてくる国のことです。黄泉の国、穢れや災いを流しやる国。この記事では、本当の根を指して「根の国」を使いました。本来の意味とは離れるかもしれません。この根っこのある場所から奥に進んでいくと奥宮「新宮神社」があります。私は奥宮に上がる時、一段ずつゆっくり進みながら、この根っこの元にすこしずつ重さを落とし...

根っこの重奏

龍神さんの祠のまわりは根っこと苔の重奏です。宓に水を巡らせている音が聞こえる・・・ような岩を砕き、絡み合う根鞍馬の参道側面...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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