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甘茶の花と「水のうつわ」

お釈迦さまの誕生を祝う「花まつり」(4月8日)にお釈迦さまの像に甘茶をかけます。その時の、甘茶の原料です。9月頃の葉を加工してお茶を作るそうです。私はいただいたことはありませんが、相当甘いようです。あまり面白くない図だったので、Photoshopのぼかし(ガウス)とレイヤー効果を使って私好みにしてみました。(「水のうつわ」2010年作品/実寸3メートル×1.5メートル)昨年より、グラフィック作品として「水のうつわ」シ...

苔のみどり

氏神さんの境内の苔。何かを封印しているかのような石に山苔がまとわりついて。マンネンゴケ。(苔の種類は判別がつきにくいですので、不確かです。)それぞれがぞわぞわ動き出しそうでちょっと怖いです。...

ブラックベリーの雫

ブラックベリーの雫です。今年は、世話をしなかったので、不作です。ジャム作りはあきらめます。何か、動物的な様子・・・お日さまが当たってやさしくなりました。...

ルッコラの雫

サラダにピザにと重宝するルッコラ。十字の花が渋くて、気に入ってます。長男が、種を採って何度も庭のハーブコーナーに蒔いてくれます。彼は、気が向いたらルッコラピザも作ってくれます。私より上手。...

あじさいの雫 

庭のあじさいが、暑さにうだっています。色も褪せてきて複雑な色合いになってきました。この色もあじさいの魅力のひとつだと思います。...

病み明けの水滴

2つ前の記事と同じ植物です。この葉っぱに水滴を見るのが楽しみで雨降りの翌朝は、わくわくします。昨日は一日中、偏頭痛で臥せっていました。年齢を重ねるごとに、寝込む回数が増えてきました。ストレスや心配事をやり過ごす術は、うまくなってきたと思うのですが、心配事が増える一方なのと、体力が落ちてきたのが原因かもしれません。注意力も散漫になりました。先程、友人からショックな電話がありました。友人が7月末に開催す...

攻撃的なつぼみ

ナスタチウムのつぼみです。つぼみは、よく乙女にも例えられますが、私は、女性の強さに似ていると思います。とことん苦しんでも底のところできっちり這い上がる精神力を持っている多くの女性。私はその域にはほど遠いですが、敬愛する女性達は、このつぼみの時代をしっかり生き抜いていると思います。こちらは、雫はついていませんがアイリスのつぼみです。突っ立ったその姿は雄々しい。つぼみは、はなびらを上手に畳み込んでいま...

おはじきのような水滴

ご近所からいただいた植物ですが名前がわかりません。葦の仲間だと思います。若い葉は、真っ白です。写真の葉には、葉脈がきれいにでていてそれがおはじきのような水滴になりました。美しい葉なのに、おじいさんがそのま横に生ゴミコンポストを設置しました。なんと言えばいいのか・・・ふぅ...

アジサイの雫とピエール瀧

毎年、沢山の花をつけるあじさい今年は、やや花が小振りです。みどりから色がつき始めた頃が好きです。昨日は記念日でした。帰宅したら薔薇の花束がありました。その薔薇越しに、朝ドラ出演中のピエール瀧さんを撮りました。出征前日の場面でした。・・・・・シャングリラ・・・・・それは、理想郷。...

針江の生水(はりえのしょうず)

昨日の記事の続き・・・針江の川です。比良山系の雪解け水が湧き出てどこの川も水が美しいです。セキショウモが流れに身を委ねて美しい模様を作っていました。私の住んでいる地区(大津市内)でも、昔は生水(しょうず)が湧き出ていたそうです。比良山系の麓では、ごく日常の風景だったのかもしれません。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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