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王冠戴く百日草

花の集合体としての「見かけ上のひとつの花」集まったしべが王冠のように見える田舎の庭にぴったりな百日草百本花と舅は呼びますお墓やお地蔵さんに供えるために植えています...

京都ギャラリー巡り 矢野信司個展

私の友人、矢野信司さんの個展に行ってきました。毎夏の恒例となった矢野さんの展覧会。数年前からDMのレイアウトを担当しています。去年のDMデータを印刷所に送ってしまったという恥ずかしい失敗をおおらかに許してくれた作家さんです。(こちらの記事)毎年地中海風景をテーマにしています。油絵ならではのざっくりとした技法と緻密な描写で南フランスの明るい陽光とおしゃれな町並みが魅力的に描かれていました。毎年作品を見て...

ひとりぼっちの豊年海老

今日はちょっとめずらしくなった生き物です。(ピントが合っていないのは許してください。)衣裳ケース位の大きさのプランタービオトープに何故か毎年出現する豊年海老(ホウネンエビ)今年は寂しく1匹だけのお誕生です。つまり来年はもうでてきてくれないということですよね。寂しい・・・水のあるところには命が芽生えるそれを来年も証明してほしいたった一匹の豊年海老だけどオマケつぶらな瞳で睨むカマキリはカメラにとびかか...

Very Berry

wild strawberryワイルドの響きに惹かれて購入したいちご。ワイルドというと「荒野のガンマン」が活躍するマカロニウェスタンを思い出します。  (悪役ヒーローのリー・バン・クリーフはあこがれのお方。   「ハゲタカ」のような鋭い視線と重厚な演技力。   スレンダーなからだ。   ようつべに何度も会いに行ってしまいます。)馬の蹄の音が響く荒野に、このいちごが実っていたかもしれません。...

水辺の不思議な花

この不思議な植物はミクリ(実栗)(ミクリ科ミクリ属)(実寸は10ミリ程度です。)これはカンガレイ(カヤツリグサ科 フトイ属)茎は三角になっています。どちらも庭のプランタービオトープに生えている水性植物です。こういうものが好きな変人が我が家にいるもので・・・...

ヒメジョオンの風

風に色を付けられたら空は今以上に賑やかになって息苦しくなるだろう風は忍び寄る風はどーどーと吹く風は囁く風はすり抜ける風は逃げ去る振り返ったら風の後ろ姿を見つけた毎年美しい田圃の風景がみられる大津市伊香立地区ですが今年は減反による休耕田が多いです。畦や法面も草刈りをしていないところがあり荒れた風景となっていました。...

ラムズイヤーの水滴

ラムズイヤー羊の耳「ね・・・・・・ヒツジの絵をかいて!」と言われたらこの写真を見せます。「雨にずぶぬれでヒツジがかわいそうじゃないか!」と、星の王子様に叱られそうです。...

枯れ葉がカンダタに +追記

アベマキの枯れ葉がクモの糸でぶらさがっていました。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出しました。主人公カンダタは、蜘蛛の糸が切れて再び地獄に落ちてしまいました。このアベマキは台風の風で飛ばされていきました。偶然にも今日は「河童忌」です。芥川龍之介の命日だと新聞で知りました。...

ヒメヒオウギズイセン

繁殖力旺盛な花です。花が交互につくのが面白い。姑は花の名前を自己流につけたりします。この花は「金魚草」です。確かに金魚に見える。...

コマ・ツナギとコマツ・ナギ +追記

朝日を受けた駒繋ぎ実は、ついこの間まで駒繋ぎは、小松なぎだと思っていました。小松は地名か誰かの名前でなぎは、な木?の変形かと・・・画家であり写真家でもあるハンガリーのモホリ・ナギの名前が頭の隅っこにあるからかもしれない。思い込みが激しいもので・・・草のようですが、木です。馬を繋いでも大丈夫な程強いという意味からつけられたそうです。この木の親戚には、インディゴブルーの原料となる種類があります。南蛮駒...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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