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曇天のおみなえし 

カメラを覗いていると肉眼で見えない様子が見えてくる。おみなえしのつぼみは頭を振る様にこちらに迫ってきた。秋の気配が少ししてきたのかな?雨のにおいに生臭さが減ってきた気がする。昨日の京都市内は地蔵盆をしている町内が多かったです。実家の町内も一日だけの地蔵盆。子どもの数が減ったので大人の姿ばかりでした。寂しいですね。白人男性のゲーリーさん(隣の町内に住んでいる)も参加しておばあさん達と日本の風習を楽し...

赤と白のていかかずら

定家葛(ていかかずら)藤原定家は、恋人式小内親王の死後も彼女のことが忘れられずに葛になってお墓にからみついた。ここまで思われたら女としてうれしい?・・・・・・(本音は言えない)この写真のものは園芸種なのですが元々は緑1色です。...

8月の空

空へくそかずら空・・・どちらも手が届かなくて、うーんと背伸びした。でも、青いつぶてはたくさん私に飛んできて弾けた。だから今日は空色タンクトップ。...

オレガノ

イタリア料理に欠かせないハーブオレガノシソ科です。舅が作ってくれた大量のトマトとお茄子など夏野菜を一緒にコトコト炊いてもう少し続く夏を乗り切ります(^^)...

ユーモラスなヘメロカリス

いっせいに同じ方向を見ている変な生き物(*・・*)ポッ京都五山の送り火大文字、左大文字、妙法、舟形四山の送り火と見えなかったけど鳥居の山。遠くから見る送り火は、静かに静かに燃えていました。舟形は、炎が天に向かって昇っているのが見えました。私をかわいがってくれた祖父母や父が舟に乗り込んで「ほな、帰るわなー」と陽気に手を振っているようでした。「これからも私らを見守ってや」...

フェンネルの花

小さな花の上にも水は留まって・・・...

夏水仙の雫

庭の花達が暑さに喘いでいる時夏水仙は、真夏をやさしく彩るこのタイミングをわかって咲いているのだろうか?...

睡蓮グラデーション

今日は、棚経。おっさん(和尚さん)をお迎えしてお仏壇にお経をあげていただきます。おっさんは、夜明けと共に町内を一軒ずつまわりお昼頃にはお仏壇のある家を全部廻り終えます。いつも不思議に思うのですがおっさんは玄関から入らずに仏間に通じる前栽から入ってきます。我が家はとても古い家で庭の中に庭(前栽)があります。昨日は、朝からその前栽の大掃除をしました。落ち葉に雑草、蜘蛛の巣疲れました・・・ ...

黒いレースにふちどられて

黒いレースにふちどられておしゃれな池になりました水面にせり出したねむの木魚があちこちでポッ・・・ポッ・・・・と波紋を描く...

しもつけ

しもつけはつぼみがかわいいたった一粒の水滴が撮りたくてレンズを近づけました。小さく写っているでしょう?しもつけはバラ科の低木です。ひとつの花はわずか数ミリですがきっちりバラ科のつぼみの特徴があります。キュッと丸いつぼみがたまらない!...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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