Entries

点・線・面

ウキクサ「点」とフトイ「線」、スイレン「面」が混沌としていたのを見たら、ふとカンディンスキーの本の題名「点・線・面」を思い出しました。残念ながら、難しい本だったのでタイトルだけみて棚に戻しました。(^▽^;)雨上がりのムッとした日中。殿様蛙の日光浴を邪魔しました。「ボチャン・・・」(9月17日撮影)...

逆巻く水 鴨川

先月の災禍をもたらした台風12号。一過の鴨川の流れです。本来は泥水の色なのですが、一旦無彩色にしてから色をつけました。...

いぼくさ

ツユクサの仲間のイボクサです。雄しべが2種類、雌しべと子房が見られます。濃い色の雄しべが仮雄しべだそうで、これもツユクサと同じですね。仮雄しべの役割は、虫を奥までいざなう役割?といわれています。虫に、エロティシズムを感じさせるのかしら?調べていたら、人間の盲腸のようなものかもしれないとありました。そんな、身も蓋もない・・・ビオトープの小さな花達の続きです。ヘラオモダカミズヒキソウ急ぐ季節の移り変わ...

長月のあじさい

日のあたらない場所にあじさいの花が残っていました。同じ場所のあじさいでも年によっては水色が残るときもあり、立ち枯れてしまうこともあります。微妙な環境の違いで変わるのだろうと思います。このままにしておいて葉が全部落ちたとき、この花も枯れていくのか・・・それまでに、枯れた花の剪定をしなければ・・・毎年8月のかかりに剪定しているのに、今年は暑さを理由にまだしていないのです。...

彼岸花 赤と白

家の裏の垣根に彼岸花が咲いていました。秋の朝日を受けています。垣根です。何が何やらわからん雑多に木が生えている中にどこからか飛んできた彼岸花です。白い花は私が植えたました。白はどこへも飛ばずに毎年同じ場所で咲きます。野生の赤い花は、どこからともなくフラッとやってきて根を下ろしまた別のところへ行く旅人のような気がします。「昨日の暮れ方」リアウィンドウに映った夕空です。搬出後に撮りました。グループ展、...

ビオトープの小さな花達

ボントクタデイヌタデだと思います。ボントクタデシロバナサクラタデとても地味で味わいがある花がビオトープで主張していました。これらは、止まった水の環境が好きな植物です。続きに、ホシクサの花のクローズアップがあります。...

やじうま?

露草が群れて咲いています。同じ方向を向いているものやのぞき込んでいるようにしているものがあって何か、やじうまの群れのように思えました。続きがあります。京都文化博物館の階段で、私が・・・...

雨宿り

雨の中休み蒸し蒸しして夏が帰って来たかのような真昼にオオイヌタデが雨宿りしているように咲いていました。(9/17)続きに 台風一過の鴨川のスナップ写真を載せています。...

イノコヅチで遊ぶ

イノコヅチの花の並びが美しいのでフォトショップの機能で私好みに強調してみました。流れ星のイメージです(^^)きのうの西の空...

ウリカワの花

蕾や葉と水の接触面が盛り上がっています。この小さな接触面にも、水は律儀に作用しています。私にはこんなことがとても面白く思えるのです。おかしいでしょ?ウリカワは田圃の困った雑草です。繁殖力が強く、栄養分を多く摂るからです。可愛い姿でもお百姓さんにとっては厄介者。ホシクサと同じで、ネット販売されています。メダカを育てるのに都合がいいようですね。でも、何かどこかちがう気がするような・・・( ̄ヘ ̄)ウーン今日...

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR