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朝露と雨の滴

朝露 朝おりた露雨の滴 夜半に降った雨の滴...

小さく烈しく 櫨

はぜの木縁側にて続きがあります。縁側の横は玄関です。...

段々・・・

昨日の記事から数歩足を進めると奥宮へと上がる石段があります。一段ずつしっかりと上っていきます。てっぺんには小さな祠新宮神社があります。神社を見上げたまま、さらに見上げると・・・木々の根元近くは、地衣類が模様をつくっていました。これで、村の池と池の周りの風景をおわります。...

根の国

龍神さんの祠の横にはり巡る根。以前の記事でも紹介させていただきました。タイトルの「根の国」は、神話にでてくる国のことです。黄泉の国、穢れや災いを流しやる国。この記事では、本当の根を指して「根の国」を使いました。本来の意味とは離れるかもしれません。この根っこのある場所から奥に進んでいくと奥宮「新宮神社」があります。私は奥宮に上がる時、一段ずつゆっくり進みながら、この根っこの元にすこしずつ重さを落とし...

汚マーブル模様

 昨日の記事の池の続きにある龍神池です。水質が悪化して、珪藻が覆っています。写真家森永純さんは、凄みのあるドブ河の写真を撮っておられます。初めて見た時、衝撃を受けました。この池を見た時、そのことをちらっと思い出しました。明日は池の周りに行きます。続きがあります。お正月に遊んだものに、似ています。...

ますますひしめく菱

昨日の記事の背景の池です。水面が見えません。2枚の葉が寄り添って見えた背景の池は実は菱だらけだったということで・・・お粗末さまでした菱の下は、日光も通らず魚達は無事でいるのか気になります。(クリックすると少し拡大します。)石橋のある辺りが空いていました。ここだけでは、池全体に酸素が供給できないのでは?と思いました。明日に続きます。...

秋の日のヴィオロンの

2枚の葉が、暗示的で。人それぞれ・・・村にある池で撮りました。ちょっとひどい状態に池がなっていたのですが、それは明日からのアップにします。...

痕跡 季の巡り

京都大原の高野川風景です。(鴨川支流)この画像は7月と10月に撮った2枚の写真を合成しています。夏には美しかった葦原と台風後との比較を1枚で表そうとしました。季節は巡り、来季にはまた葦は芽吹くでしょうが、人の営みはどうなるのでしょうか。...

1本でも花畑

変わらぬこの場所でそっと立ち止まる♪里山に咲いていたヤナギハナガサです。毎年同じ場所で咲いています。棚田の畦を刈る農家の人も美しいから残しているのでしょう。...

♪つりがね♪つりがね♪

里山の道は、つりがねロマンチック街道!アップ写真ばかりなのはその大きさに驚いたから。別の種類の花かと思いました(^^)続きがあります。今日は枚数が無駄に多いです。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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