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流木

琵琶湖の守山市湖岸、三崎公園の浜です。どうやって突き刺さったのか、あちこちでこんな枝を見ました。一瞬、現代彫刻が置かれているのかと思いましたけどごみはごみでしたね。(1981年に、ここで現代彫刻展がありました。それを思い出しました。)(クリックすると少しだけ大きくなります。)...

砂の上の植物

小待宵草吉行淳之介さんの小説に「砂の上の植物群」がありました。(性描写の多い小説です。高校生の頃、読み始めて意味がわからず、すぐに断念しました。幼かったんだなと思います。)今日のタイトルは、「群」を取って使わせてもらいました。私がここに来て一番につけたブーツ跡。帰りにも通ったら、そのまま残っていました。...

魞(えり)漁

琵琶湖の魞(えり)漁です。今回は自前の変なおじさんを連れて行きました。これならあやしい人がいても大丈夫。気負って行ったものの、浜には投網で漁をしているおじいさんと水に浸かって釣りをする若い男性と浜でいちゃつくカップルがいて一番変なのは、自前の変なおじさんでした。本人も車に映った自分の姿を見て「うん、じゅうぶん変やな」と満足してました。風速2メートル。ぽかぽかしていて景色も眠たそう・・・と思っていた...

オレンジ色のしもつけ

葉をオレンジ色に彩色してしもつけの花がまだ咲いています。...

野いちご 紅葉

なわしろいちごといいます。とげとげで痛い茎が蔓のように伸びます。鳥が庭に運んできたみたいです。...

立ち位置

4本になったり5本になったり・・・光っていたり影になったり・・・雑然としたこたつの上のおやつ。新幹線に置き忘れた妹からの東京土産です。京都を越えて博多まで行ってしまった。「博多から東京土産届きます。有料で!博多とおりもんに化けていたらごめんな」とメールを残し、妹は東京へ帰って行きました。(博多とおりもんには化けていなかったけど、宅配料金着払い、高かったよ。)まぁ、これも考えようでは博多までひとり旅行...

野菊の道

ノコンギクかな?ハナグモが何匹か隠れています。これはヨメナでしょう。「チョキーン、チョキーン・・・」おじさんが鈴なりの渋柿をはさみで切る音が静かな里山に響いていました。...

伊吹 根の国

伊吹山の登山口は急勾配で木々の根っこがあらわになっていました。根っこでできたトンネルです。上の写真の場所を横から見たところ。土が崩れ落ちて土の下にあった筈の根が、それでも表土を保とうとしていました。登山道は金網で覆われて土の流出を防いでありましたがその他の地面は危ない気がします。藤蔓登山口には湧水がありました。...

キラキラ

子供のときにあこがれたビーズのハンドバッグをこの年になって手に入れました。いくつになってもキラキラに惹かれます。...

秋のラッピングリボン

高野箒(コウヤボウキ)が里山に咲いていました。名前の由来は、高野山でこの枝を集めて箒にしたといわれることから。本日2投稿目です。...

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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