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黒豆の精

お皿を替えてみた「あゆみ堂謹製 黒豆入りお茶のパウンドケーキ」東京の姪っ子から疲れているおばちゃん(私)を心配して手作りケーキが送られて来た。かわいいなぁ・・・ええ子やなぁ・・・このケーキ黒豆が絶品!甘さも歯ごたえも最高だ。そこにお茶の味がマッチしている。それで二切れも一度に食べてしまった。横にあるクッキーは母親である妹謹製。沢山の素材が入っている「モーニングパワーミール」との説明。ただし注意書き...

ふふふ

これは氷の下の空気玉。「ふふふ」(浮浮浮)見つけたときにもらした私の笑い声。(不気味?)...

帰れない

黒い波板トタン屋根から立ちのぼる蒸気。空へ帰る水。帰る場所があるのはいいと思う。「家」に帰れない夢を度々見た。その「家」は、今住んでいる家ではない。父と母が住んでいた京都の家だ。そしてどこから「家」に帰ろうとしているのかというと昔一人暮らしをしていた大阪の街からだ。私は地下鉄本町のホームに降りていった。複雑な地底回廊になっている地下鉄乗り場は、いつもと様子が違って穴蔵みたいだ。そしてどこを探しても...

パッチワーク 氷

こどもが割って遊んだ氷が再凍結。...

配色

自然の配色はいいな。立ち枯れの西洋斑入り段竹を上から順に撮っただけなのに。この3枚を使って遊んでみた。こんな模様ができたよ。も、ひとつかな・・・               続きに、柄にも無い事を。...

融け具合

鳳凰苔に積もった雪が溶け出して。とろける水。2月1日撮影(私の背中の凝りもこんな風にとろけて無くなったらいいのになぁ)...

氷のつぶ

ラムズイヤーの上の小さな氷のつぶ1月27日撮影...

ループ ゾンビ

海辺にできた「何処までも続くループ」電気グルーヴの「ループ ゾンビ」がぐるぐる頭の中で巡っている・・・困った。昼から奈落の底へと落ちる様な眠りに襲われた。これは目眩かもしれない。    z    z    zそれから炬燵猫になって2時間「起きなきゃ」と思って無理矢理目をこじ開けても目を覚ましている夢を見ているのだとわかって、また夢を見ることを繰り返していた。突然携帯が鳴ってやっと目が開けられた。   ...

我が妻はいたく恋ひらし

我が妻はいたく恋ひらし飲む水に影さへ見えてよに忘られず              若倭部身麻呂(万葉集 第20巻)  私の妻はとても私を恋しがっているようだ。  飲む水の中にも愛しい妻の姿が映って忘れられないよ。単身赴任した男性の気持ちだろうか。実は自分自身が一番妻を恋しがっていて、かわいい。現代の単身赴任男性ならどう思うのかな。ふと思い出したように脳裏に浮かんでくる顔がある。そんなとき、その人に何...

雪の匂い

冷たい朝の匂い寄り添う雪片雪の匂い1月30日撮影...

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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