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嵐が来る前に  紫が迎えてくれた

曇天の下では、りんどうも開けきってくれなくてすぼみぎみの花が点々と咲いていました。里山に作られた田んぼの斜面では、よく見るとせんぶりもたくさんありました。でも、開いていたのはこの一輪ひとつだけでした。小さくて地味な色。踏んづけてしまわないかドキドキしました。今年は、花の時期に間に合わなかったかなと心配していたけど、りんどうもせんぶりも、味わい深い色をそっと見せてくれましたよ。とてもうれしかった。の...

嵐が来る前に  赤い色見つけた

冬苺の実があちこちでなっていました。もう少し大きな実だったら、集めるのだけど。野いばらの実。リースの飾り付け用に、少し分けてもらったら良かったと帰ってから思いました。斜面で見つけた、ちいさなちいさな紅葉。何かの幼木とオトギリソウの赤い葉っぱが枯れ草色の中で自己主張してました。これは、何かな?極小の紅葉でした。どちらの写真も、ひどくぼけぇ〜な写真でした。 m(_ _)m...

嵐が来る前に

草がいい色になって偶然、交互に重なっていました。昼からお天気が崩れるという予報を聞き、雨が降る前に小一時間、里山を覗いてきました。しかし今回は、手ぶれとピンぼけの増産をしていました。気に入って撮った写真が一番ブレていたのが残念です。嵐の前の暗い写真ばかりですが、あと3日間程おつきあい下さい。11月25日撮影...

夜明け前の滴

アカツメクサの滴。ひょろりと伸びた茎が重さに耐えかねて倒れています。株を植え替えたら、晩秋に2輪花を咲かせました。野に出れば、きっと色々な場面で朝露が見られるのでしょう。でも、起きてから体がぎしぎしいわなくなるまでに時間がかかり、もっぱら家の周りだけで撮っています。というのは言い訳です。もうちょっとピリッとしたいです(^^ゞ...

夜明け前の滴

カタバミの葉っぱ。夜明け前と言っても、この時期、夜明けは遅いです。決して早起きして撮った訳ではありません。厚い雲の中から時折、光が射した一日でした。...

夜明け前の滴

日が昇る前のビオラの花。(彩度を落としています。)写真ストックが無くなったので、1枚です(・・;) ...

余花朗

ペルシャ絨毯展示会のリーフレットデザインのお仕事をした関係で会場に伺ってきました。場所は、滋賀県大津市堅田にある「余花朗」(よかろう)です。絨毯の一部を拡大してみました。白い輪郭はシルクで、後はウールで作られています。草木染めです。糸を結んで作るので、何年もかかるそうです。主催者さんに、度々購入を勧められますがとても手が出せない金額で、「宝くじがあたったらね。」と返事しています。「じゃぁ、当たった...

青空と皇帝ダリア

あちらこちらの庭から背の高い皇帝ダリアがのぞいています。うちの皇帝ダリアは、夏の間に大きくなり過ぎて自分の重さに堪え兼ねて倒れてしまいました。それを根元からバッサリと伐って、処分しました。すると再びすくすくと脇芽が育ち、今では、2メートル以上になって花を咲かせています。これ程の成長力、私も欲しかったな。あと10センチ、いや5センチでいいから身長が高かったら・・・薄い花びらなので、青空が透けているよ...

nion大阪へ行く

月曜日に、久し振りに大阪へ出かけました。ここはまだ滋賀の堅田駅。近江富士が「行ってらンバ♪ 」と見送ってくれました。全部コンデジです。新快速の乗り場です。なんかかわいい。行き先は、ここ。大阪市西区新町にある「wad cafe」若い陶芸家達が作品を置くギャラリー兼cafeです。色とりどりの小さな器です。この色は、全部釉薬の配合でだしているそうです。お茶をほうじる香ばしい香りがする和のcafeでした。学生時代の先輩と...

私が見た京の秋

11.10京都府立植物園を出たところ、欅並木です。薔薇を写した日の、最後の植物園写真です。これより下は、コンデジちょっと撮影しとこか写真です。写した日はバラバラです。11.13「京のおせんどころ」胡麻が香ばしい甘いおせんべいが有名です。子どもの頃には、よくいただきました。11.13にわか化石(^^)道路の白線にへばりついた落ち葉です。通り過ぎてから、ちょっと躊躇しましたが、戻って撮りました。腕の買い物袋が重たいし、...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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