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弥生の空と比良山

昨日から冬の再来のようなお天気になってしまいました。4年前。あの時は、今年よりもずっと厳しい寒さでしたね。3月6日の写真です。空に伸びる奇怪な枝。本格的な春が訪れたら、美しい緑を身に纏って景色を彩ってくれます。私は、ただただ祈りを…。...

葦、まだ芽吹かず

幅1000ピクセル 大きくなります氷解けさり、葦は角ぐむ♪「早春賦」の歌が大好きです。私のお風呂限定の歌ナンバーワンです。つくしが先遣隊になって土から顔を出し、春が来たかどうかを葦に教えている様子が目に浮かびました(^^)植物にはきっと、植物間にしか使えない伝達物質みたいなものとか、テレパシーとかがあるに違いないと思ってます。...

比良山と菜の花

雪が残る比良山です。琵琶湖大橋を東に渡る機会がありました。帰りに、観光用に菜の花が植えられている所へ寄ってみました。堤の向うは琵琶湖です。カメラを構えた人や、車椅子に乗ったお年寄り毎日放送の撮影隊など、たくさんの人が来ておられました。...

つくし

気づかない間に、つくしが出ていました。もうカサカサになってますね。バックの格子模様は、マンションです。黄色は菜の花。...

あお麦

青麦の季節にはまだ早いのですが、花屋さんでは、季節の先取りです。...

蕗の薹

柿の木の下の蕗の薹です。今年は食指が動かなかったため、天ぷらの素材になることはありませんでした。空を舞う方々は食欲おう盛なようで、晩秋に撒いた水菜と小松菜の葉っぱは、10〜20センチくらいに成長していたのに、気付いたらヒヨドリ(多分)のご飯になってしまいました。畑管理者の父ちゃんは「見事に食べときよる」と残念がっています。確かに、3つの畝に植えた青菜はまんべんなく食べられていました。こんなお行儀の...

萌える苔

折れて落ちた柿の太い枝に、苔がびっしりついていました。木を見上げると、幹にも枝にも苔や地衣類が生えています。苔がつく程、古いのか、年をとって弱くなったから苔がのさばってきたのか、よくわかりませんが、柿の木にとって良い筈が無いと思います。弱っているから、枝が折れてしまったんでしょうね。今年も実がなってくれたら嬉しいのですが。柿の木の下は、枯れ葉や枯れ枝の腐葉土でふわふわしていて、その中から蕗の薹がた...

凛々しいラナンキュラス

ラナンキュラスは、とても色数の多い花です。今回目についたのが、この黄色でした。今年の洋服のテーマカラーにしようと思っています。明るく楽しく凛々しく!です。花たちがあっちむいてほい!をしてしまいました。ここ数年、おこづかい不足から本をあまり購入していませんでした。知りたいことはネットから情報を得るのが日常になっていました。昨日、久し振りに4冊、古本も含めて買ってみました。ページをめくるのにワクワクし...

ピンクのガーベラ

今日は楽しいひな祭りですね♪元女の子としては、できるものならばかわいく復活してみたいのですが…。リンクさせていただいているMikiのお絵描きブログさんに、ピンク色の効用がありました。そうか…なるほど…でした(^^)さぁ、女の子も元女の子も、「in the pink」(元気で)桃の節句を楽しみましょう(^^)...

小さなアレンジ

ポリフェノールたっぷりのジュースを買ったらついてきたおまけのコップに、我流で挿しています。全体を写すといらないものまで写るので、部分だけを…。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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