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パンジーとガラクタ

義父が遺した大量の構造物やガラクタを処分するのに、子供達と一緒に奮闘しています。庭にこしらえた作業場には、夥しい錆びた鉄くぎや以前に営んでいた工場の機械部品や壊れた農作業機械が、呆れる程あります。それをひとつひとつ分別していく作業に気が遠くなる思いがします。鉄のものを分別していたところ、古いもの好きの長男が、いつのまにかチョイスして私の園芸用品コーナーに飾っていました。コイツは…人が捨てようとして...

パンジーを飾って

そろそろパンジーも終わりになってきたので、夏用に花を植え替えました。秋からずっと咲いてくれていたパンジーには感謝を込めて、きれいなのだけを集めて花瓶に生けてみました。私の住んでいる家は、隠居と納屋を兼ねた建物を義父が魔改造したボロ家です。外壁は漆喰で、この色が好きなのでよく写真の背景に使っています。丁度この時期は、西日が入り口に差し込む為、生けた花が西日を受けていました。明日の記事は、周りに置いて...

浜辺の野茨

浜辺に打ち揚げられた流木を抱え込んで野茨が花を咲かせていました。琵琶湖はどんより…...

道路沿いの帰化植物

琵琶湖岸を走るさざなみ街道沿いには、色々なかわいい花が咲いています。車を走らせながら赤や紫色が視覚に入ると、ついつい見てしまって危ないです。この花はよく見かけるニワゼキショウです。枯れたカラスノエンドウの中で咲いていました。アメリカテキサスからやってきた花なんですって!?セイヨウヒキヨモギです。ゴマノハグサ科の花の形だなと思い調べたら、的中しました。さすが、私!ヾ(ーー )ォィ(体系によっては、ハマウツ...

葭原

琵琶湖周辺に数々あった内湖は、干拓されて大きな圃場になっていますが、写真の西の湖は残されて、広大な葭原(よしはら)が美しい緑を見せています。大きくなります葭原をなでる風が気持ちよくて、だだっ広い湖岸の道を佇んでいたのですが、信号の無い道は、通り過ぎる車の速度が速くて、スカーフが何度も飛ばされそうになりました。ギュッとしばったら、まるで少年ジェットの気分(^^;;「ウ〜〜ヤ〜〜タァ〜!!」ですよ。この道...

南天の滴

葉のふちにつく滴は、どのような経緯でつくのでしょうね。数学のできる人は、これも数式に変えられるのでしょうか。...

ガーベラの雨滴

びっしょびしょに濡れてます。義父の存命中に、姪っ子がお見舞いにくれた鉢植えガーベラです。枯れかかっていたのを、4月になってから庭に植え替えたら、新たに葉を出し、花を咲かせてくれました。...

譲葉の雫

譲葉(ゆずりは)です。春に新芽が出た後に前の年の葉が落ちることから、代々家が続いていくようにと、お正月の飾りに使われます。繁りに繁った前栽の木を剪定してもらう為に、知人の造園業者さんに下見にきてもらったら、ふと目についた太い譲葉の枝を、手に持った鋏でバチンバチンといとも簡単に切りました。その音がとても心地よい音だったので、さすがプロの道具は違うなと感心しました。それなのに私も義母も資金不足を理由に...

ゼニアオイの雫

雨降り中にカメラを持って畑へ。野菜苗の成長はなかなか思うようにならないですが、この花は生長著しいです。写すのは相変わらずの雨滴ばかり。どうすれば「相変わらずではない」水の言の葉を写せるのか。カメラさんの性能を頼りにして写していると、どうしても漫然としてしまいますね。私の感度も向上させなければと、思ってはいるのですが…。むずかしいです(^^;;...

洛北西賀茂 正伝寺

江戸初期小堀遠州作のお庭です。比叡山が借景されています。さつきの花が、七五三に刈り込みされています。(写真では、五三の部分です。)お花は、まだこれからのようでした。方丈の屋根影の部分が海のようでもあり、さつきは島のようでもあり、流れる雲が龍になったり、猪になったりでわずかな滞在時間中に、静かで且つ動きのある風景に佇むことができました。ここは、前記事の続きで、実家までの道すがらの京都西賀茂にある正伝...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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