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みずの森の睡蓮 2

この花はとても印象的でした。イメージ通りに加工してみました。(大きくなります。)このように水面がすくっと立ち上がっている花もいいですが、やはり水面間際の花の方が、美しいと思いました。...

みずの森の睡蓮 1

温室の閉館時間まであと5分というところでした。早業で廻りました。花の中に小魚が隠れていました。...

みずの森の噴水

琵琶湖博物館の次は、水生植物園「みずの森」へ行きました。ゲート近くの噴水です。私が写す前にも入れ替わり立ち替わり、この場面を写しておられましたよ。去年の10月にも水のカーテンのタイトルで写していました。右側の魔法使いが私です。大きくしてもあまりわからないですよ。ここでも友人とのおしゃべりに時間をかけてしまって、写真を撮る時間は殆ど無く、ほぼ駆け足状態でした。...

琵琶湖博物館

7月12日に、数十年来の友人が大津へ来てくれて、琵琶湖博物館へ行って来ました。とても暑い日に外を歩くのも体力がもたないからと、冷房の効いたところへというもくろみでしたが、博物館内はあまり冷えていませんでした。およそ10ヶ月振りの再会で、弾むおしゃべりに鑑賞も写真撮影も気が入らず、あまりお見せできるものもないので、さんざん画像処理を行って何とか見て頂こうと思います。大きくできます。小さい文字動くもの...

アオミドロ

春に撮って「こら、あかんな」と引き出し入りになっていたものです。「あかん」と「いける」の境界線は、在庫がなくなると大幅に「いける」側に移動します(^^;;...

雨蛙とこれなんだ

ピントと構図を考える間もくれずに、跳んでいってしまいました。クイズです。これなんでしょう?虫愛ずるおばさんの私は、こういう訪問は大歓迎です。ぶれちゃってますが、よろいの仕組みとディテールは見えるでしょうか。きれいな弧を描く触覚。毎年、我が家を訪問してくれるゴマダラカミキリでした。...

花と蜘蛛の糸

写真を撮っているときは気付かなくても、しっかり写っているのが蜘蛛の糸。河原撫子の綱渡りやね。あじさいが、面白い色合いに褪せてきました。赤い色に惹かれてレンズを向けたら、ここにも蜘蛛がいました。蜘蛛だけでなくて、私のあちこちに黒いもんがくっついていて数えたら10ヶ所、刺されていました。ヤブ蚊も必死ですよ。...

やぶかんぞう

情熱的な火の色。雨の中でも、燃えているようです。柿の木の下に咲いているやぶかんぞうの花です。年々株張りが大きくなっています。柿の木の下は、鳥が運んでくるのか、植えた覚えのない植物が結構あります。やぶかんぞうもそうなのかな。やぶかんぞうのような草ならともかく、木の種類はよくわからなくて、これ、何だろう?と頭をひねるものが数種類生えています。わからないから抜いてしまいたいのを我慢してしまう私です。花が...

イソトマの雫

花屋さんでいつもの売れ残りの鉢を、二鉢100円で買いました。元気がありませんでしたが、植え替えたら花を咲かせました。これからどんどん咲いてくれると思います。写真が撮れていなくて、今日は1枚だけです。...

フローレンスフェンネル

セリ科の白菜版かな…。襟元の美しい装い。美人さんです。株元を食べるフェンネルです。今年初めて作ってみました。食べるのも初めてです。こわごわ食べてみました(^^;;想像したのよりは香りがきつくなく、ジューシーで甘いです。玉ねぎ、フェンネルと炒めてジャガイモのポタージュにしました。ほんのり香りがして、美味しかったです。薄切りにして、さんまの薫製と一緒にしてみました。魚が苦手な私には、一緒に食べた方が美味しく...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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