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にらめっこ

日よけの寒冷紗をのけたら、小さなカマキリと目が合いました。お互いびっくりしてしまい、しばしにらめっこしました。勝負は私の勝ちで、カマキリの方が目を逸らしましたよ。当ブログにお越し下さりありがとうございます。今週の間、訪問が疎かになるとおもいます。落ち着きましたら、ゆっくりと伺います。...

センカクソウ

仙鶴草(センカクソウ)キンミズヒキのことです。義父が50代の時に、胃ガンに効くということではるばる四国まで行き、この種を購入してきました。旅費と高い代金を払ってまでして持ち帰った種でしたが、当時の私は、義父が騙されたのではないか思っていました。四国からの帰宅後、「目の前で札束を見せつけるような人やった」と義父は言っていましたので、ハッタリ屋、いかさま師ではないのかと、義父も思っていたのかもしれませ...

カリガネソウ

クルクルリンの飾りがついた帽子のような。花も葉も、斑入りが涼しげなカリガネソウです。...

野良朝顔

十数年前に、数色の朝顔を植えました。毎年種がこぼれて、だんだん色が変わっていき、花も小粒になりました。ここ数年は、この青一色です。どうやって種が移動するのか、畑まで進出しています。同じくこぼれ種のゴーヤと、この朝顔の芽が初夏にわんさかと出て来てカボチャを植えている一角は、つる植物でカオスとなっています。 ホトトギスからカリガネソウを伝ってつるを伸ばす朝顔です。この姿になると、「野良朝顔」と呼びたく...

つりがねにんじん

今年もつりがねにんじんが庭のあちこちで咲いています。風で揺れていたから写真もぶれてます。背が高い草のため、邪魔になりそうな場所だと、早い時期に丈を短くしておきます。それでもぐんぐん伸びてしまい倒れない様につっかえ棒でひとくくりにします。倒れても差し障りの無い場所に生えているものは、自然にまかせて倒れるままにしておきます。ミソハギやカリガネソウなど、他の草花もほったらかしにしているので、倒れた草花だ...

ムスクマロウ

ムスクマロウです。春に種まきしました。たくさんまいたけど、発芽率は低く、育てた数本の中で、1本だけ花をつけました。来年はもっと花をつけるかなと期待してます。数日降った雨で、すくすくと草の背丈が伸びて、肌むき出しで畑にでかけると痒いです。アオイ科につくハマキムシ退治をしていた数分間に蚊に無銭飲食をされてしまいました。...

矢の根梵天花

矢の根梵天花(やのねぼんてんか)矢の根は、葉の形が矢の根に似ているから。梵天花というのは、インドの花ということらしいです。(梵天様は、インドの神様だから)ところが、この矢の根梵天花は南米原産だそうです。見た目は、和風に思えます。裏側は、こんな感じです。いちごの萼みたいですね。...

処暑 大原

暦の上では、「処暑」(大きくなります。)草影は、まだまだ強いですね。...

晩夏

居残りの夏のせいで、まだ宿題をすませていない気がします。日差しはひくくなりつつ、お日様がおやすみを言うのも早くなったというのに。...

みずの森の花

野生のオミナエシはほとんど姿を消したと教えてもらいました。家で育てていたときは、繁殖力旺盛だったので、どうしてかなと不思議でした。でも、家のオミナエシもいつの間にか姿を消しました。最近の暑さが酷だから?かぜくさの仲間でしょう。フロックス。水やりの水滴でホッとひといきつきました。赤花のサワギキョウ。名前がわかりません。ゴマノハグサ科でしょうね。ハンギングのロベリアの花。ここで呼び出しの電話がかかって...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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