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水引草

台風16号が過ぎた後の水引草です。水気たっぷりの畑の隅の叢に生えています。露草、金水引、水引草。青、黄、赤、自然の信号色です。(彼岸花写真が、まだありますが、後回しにします。)...

白い彼岸花

白というより、ペールイエローの彼岸花です。降り続く雨で倒れてしまいました。葉っぱはえごまの葉です。残った種を通り道に蒔いておいたら、畑のえごまよりきれいに育ちました。世話をするとうまく育たなくて、ほったらかしの方が良いのができるということが、ままあります。そこのところのさじ加減が未だににわからなくて、それは子育てにも通じるところがあるなぁと、今頃気付いています。...

前栽の彼岸花

前栽に咲いている彼岸花です。この花のところへ行くのに、蜘蛛の巣に何度もひっかかります。そう言えば、バイクの郵便配達人さんが、「わっ!」とも「ぎゃ!」とも聞こえる様な叫び声をあげておられました。見事に蜘蛛の巣にひっかかったようです。箒でとってはいるのですが、数時間後にみたら、見事な美しい蜘蛛の巣ができあがっています。通り道から畑までに、こんなトラップがいくつ仕掛けられていることか。まつげエクステみた...

台風の後の彼岸花

畑の隅に侵入してきた彼岸花です。園芸品種の彼岸花です。クリーム色にほんのりピンク色が混じります。車を走らせていると、畦道や堤にびっしりと赤い彼岸花が咲いています。忌み嫌われていたこともあるのに、今では彼岸花の名所までできる程、人気がありますね。学生の頃、モデルさんに彼岸花を抱えてもらおうとしたら、「縁起でもない」と拒絶されたことがあります。きれいなのになぁと思いましたが、今から思えば、こんなに強い...

黄色の世界

台風16号が抜けた後、風景がセロファンの黄色を通して見たようになりました。雨で倒れてしまった花達。不安をかきたてるような色、とでも言ったらいいのか。普段は地味な色のホトトギスの花が、訴えるように咲いていました。...

野焼き

画像をクリックすると、少し大きくなります。京都からの帰り道、ちょうど大原の里辺りまで来ると、ほっこりとして気が抜けます。あともう15キロ運転をしなければいけないのですが、眠気に襲われます。この日も眠くて注意散漫の運転中に、ふと野焼きの煙が見えました。何を燃やしているのか、白い煙がたなびいていました。近くのコンビニに入って、眠気覚ましの酸っぱいグミを買い、駐車場でもぐもぐしながら、レジで見かけた男性が...

畑の露草

とうちゃん畑には露草がたくさん咲いていました。(GRで小さい花を撮るのはむずかしい…)脱色している露草。ずっとお天気が悪かったから、色を作る時間が足りなかったのでしょうか(^^)うちのお米、「日本晴」にっぽんばれといいます。昔は、一番よく栽培されていたそうですが、今はモチモチ系のお米が主流で日本晴のようなさらっとしたお米は、少なくなりました。それでも滋賀県では、まだまだ栽培が多いようです。粘り気が少ない...

野菜の花

赤いオクラの花です。モロヘイヤの花です。実は毒なので、食べてはいけませんよ。モロヘイヤの英名は、「nalta_jute」繊維の原料ジュートでもあるのを知りました。こんなキュウリがいっぱいなっていました。猪やアライグマとも戦っているとうちゃんの草ぼうぼう畑です。私が世話をしている畑は、今年は最低のできでした。最初の頃は調子が良くて、とらぬ狸の皮算用をしていたのですが、8月の雨があまりにも少なくて、トマトだけが...

ガラス壜

息子の工房にある壜です。青いのは、アンモニアと何かの成分だそうです。(銅とのこと。)夕方の暗い時間帯に、撮ってみました。...

秋明菊

雨降り秋明菊。いずこにも台風の被害がありませんように。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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