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秋を飾る

畑のレモンバームの葉が紫色になっていたのを摘んできて、その他にも摘んで飾ってみました。小菊2種黄色のタンジーの花ぶどうの葉もみじみそはぎの葉やぶらんの黒い実こういうことをしていると、体調が悪くても気分がよくなります。...

葉っぱと枝のコンポジション

私は、絵を描くのは好きですが、下手くそです。たまにデッサンすると、ガチガチの固い線しか描けません。こういのは性格もあるので、仕方がないのでしょうが、おおらかな線を描く人が羨ましいです。自然は、おおらかな線を描いていてパターン化していても遊びがあるし、偶然がつくったコンポジションは、楽しいです。そこを見つけた時、ふとレンズを向けます。自分で描けない分、写真はそれを叶えてくれるので、ありがたいです。...

散り敷く

黄色の鷹の爪と赤いもみじの落ち葉。画面上部の幼木が真っ赤になっています。こんなに小さくても全身まっかになるんですね。この落ち葉の鷹の爪は、御神木の腐って折れた枝に生えています。普通、鷹の爪は地面から生える落葉高木なのですが、そんな生え方もするんだと驚きました。ちなみに鷹の爪は、たらの芽やこしあぶらとともに、春の山菜でもあるそうです。小振りのもみじの葉。山法師の落ち葉。大振りのもみじ。おおもみじでし...

苔の宮

一面のビロードの様な苔。龍神さんの祠の前にも。奥宮へ向かう石段にも。はるか昔、結婚後の挨拶回りというのがあって、町内を振り袖を着て歩いてまわったことがあります。その時に、この小さなお宮さんにも初めて行きました。里に延々と守られてきた厳かさに、若かった私も気を引き締めた思い出があります。そこからの帰り道、大きな屋敷の垣根の前で腰をくの字に曲げたおばあちゃんに「なんというしおらしいお嫁さんや。」と、言...

みなも

きれいとは言えない水質の池にも、紅葉が散り浮かび映り込みがきれいです。柵ができてからは、汀の風景が面白くなくなりました。閑かです。...

汀のこしあぶら

池のほとりの龍神さんにお参りしてから、祠の裏から撮りました。濁った水に、こしあぶらの白さがひときわ映えました。写真をクリックして、大きな画像を見てください。美しく手入れされているお宮さんの森で、ここだけとりとめがないです。私は混沌としたこの場を眺めるのが好きです。秋のこの時期は、白と赤が加わって、表情が変わります。...

もみじの落ち着き先

毎日、時雨れてスッキリしません。昨朝、次の雨が降らない間に、在所のお宮さんに行き、雨に濡れた紅葉や苔を写してきました。今日の記事は、もみじが散り急いだ先を集めてみました。...

乳鉢とガラス瓶

ゴーリゴーリと夜な夜な音を出している乳鉢。早朝には、出番を終えて3つ揃って端座してます。高さ10センチ足らずの小壜の中の水草。何ヶ月もこの中で暮らしているけど、腐りもせずに何の変化もないように見えます。...

紅茶の缶

母が今の私ぐらいの年齢の時、私のために、高島屋で紅茶をよく買ってきてくれました。婚家で苦労しているであろう娘が喜ぶのならと、買ってくれたものだと思います。そんな母の思いがこもった紅茶の缶を捨てられずにいましたが、いつの間にか、息子の工房に飾ってありました。焼酎の空き壜育ちの草。写真の素材に困ると、工房をウロウロ物色してしまいます(^^;;...

雨草 風草

老眼鏡をかけないと液晶で確認しようもなくて、当てずっぽうにシャッターを押しました。腰を屈めたから、お尻は濡れるし、ブーツもぐっしょりとなり、草の実がたくさんつきました。風草にせっかくついた水滴を、たくさん落として荒らしてしまったかもしれません。だけど、この水滴の道を独り占めできて、ラッキーでした。...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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