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霧の滴 8

2016年最後は、ディルの滴にしました。夏の終わりにこぼれ種でたくさん芽がでていたのを、畑にきちんと植え替えたら、とても立派な株になりました。滴の写真素材としても、役に立ってくれています。一年間、おつきあい下さりありがとうございました。2017年もよろしくお願いします。...

霧の滴 7

残り少ない庭の赤い色を集めてみました。洋種山牛蒡の実が落ちた後。ブルーベリーブルーベリーチェッカーベリー憎たらしいヒヨドリが群がっていたので、避難させました。錦木下の緑は、彼岸花の葉です。年賀状を印刷まではしたものの、宛名書きをまだしていなくて、まだ出していません。宛名書きも印刷にしてしまいそうです。本業の仕事もまだ終えていないし、こんなにぐずぐずした年末は初めてです。若い時は、体力の無さを気力で...

霧の滴 6

南天の若い葉。南天の古い葉。やっぱり若い方がお肌ピチピチなんですね。昨日、半年振りに髪をカットしました。どうにもこうにもまとまらなくなって、近所で予約のとれるサロンを探していきました。まぁ、何とかさっぱりしたので良かったのですが。ショックだったのは、今更なんですが、年をとったことを自覚したこと。ああいう場所の照明は、ものすごく老けて見える気がします。ピックレディのけいちゃんがシワシワなのをテレビで...

霧の滴 5

シモツケの紅葉です。私の大好きな木です。シモツケの隣りには、こぼれ種で増えたボリジ。私のブログによく登場します。元々は、10年程前に2株購入して植えたもので、毎年場所を変えて姿を現す強い草です。...

霧の滴 4

スギナです。クラリーセージの葉についた微小の滴です。春に種まきして、結局今年は花を咲かせませんでした。これは、美味しい金時草(きんじそう)の葉の裏側です。クラリーセージと違って、ツルツルです。上4枚は、部分写真でした。種が落ちた後のエノコログサにも滴が。代わり映えのしない滴記事を4回続けたら、自分でも少し飽きてきましたが、まだまだ写真があります(^^;;年末という気がしないのに、例年にない慌ただしい日...

霧の滴 3

サラダバーネットです。初夏にサラダに少し利用しただけで、菊と紫蘇の繁みに姿を隠していました。冬になって姿を現したら、まだ柔らかい葉っぱのままでした。バーネットというのはわれもこうという意味だそうです。そういうと、われもこうの葉に似ているし、滴のつき方も同じです。...

霧の滴 2

菜花の葉っぱです。だれかさんの顔と一緒のシワシワだと滴もつきやすい。今日は、家で法事です。こんな日に限って、急ぎの仕事が入ります。夜には小遣い稼ぎもがんばります(^^;;...

霧の滴

冬至の昨日、大津市は終日、霧に包まれました。朝のゴミ出しの続きで畑に行き、霧でできた朝露を撮りました。しばらくの間、滴写真を続けます。早々と咲いた、菜の花でした。昨日は、京都へ向かったのですが、大津から山間部に入った途端に、深い霧を抜け出て青空になりました。山の高い所から見たら、琵琶湖一帯が雲海みたいに見えたのかもしれません。...

かぼちゃ

草間弥生さんのかぼちゃを思い起こす形だったので、色合いを真似してみました。草間さんのかぼちゃは、もっとすわりがいいですけど。細長い形の島かぼちゃを植えた筈なのに、細長いのより、こんな菊になったかぼちゃの方が多く採れて。これも島かぼちゃなんでしょう。今年、かぼちゃが不作でした。とれたかぼちゃの殆どは、義母が消費してくれています。...

コップ一杯のミニトマト

雪が降ったり、霜が降りたりして、とうとうトマトの木がとろけてしまいました。そこで、青いトマトがたくさんなっているのを摘んできました。ミニトマトを試しに食べてみたら、いつまでも舌に残る酸いえぐみがありました。これをピクルスにできるか実験中です。大きな加工用のトマトも採って来ました。全部青いトマトです。青トマトレシピをネットで調べたら、色々とありました。ピクルスはもちろん、ジャムフライぬか漬けコンポー...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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