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庭の彼岸花 5

28日の木曜日に、雨が降ったので、彼岸花の滴を撮ってみました。似た様な写真ですが、気持ち、ぐっしょりとなって下さい(^^;;以上が、庭の彼岸花でした。下の4点は、北側のおうちの彼岸花。ちょうど目線の石垣の上に咲いていました。なかなか一眼レフを持って写真を撮る余裕が無いのですが、久々のしっとりとした雨がうれしくて、家の周りをうろついて写真を撮ってみました。花写真、続けて投稿できそうです。よろしければ明日以...

庭の彼岸花 4

彼岸花はどこからやってくるのか、庭のあちこちに顔を出します。義父がいた頃は、縁起が悪いと、花が咲くことも無く刈られてしまっていました。私が植えた白花やクリーム色、ピンク色の彼岸花を、義父はどう思っていたのでしょうね。紅白に咲いていたら、かえってめでたいと思うのだけど…。毎年、紅白がなかなか咲き揃わなかったのですが、今年は赤がなんとか間に合いましたよ(^^)...

庭の彼岸花 3

やっと彼岸花を撮りました。庭のですが…。銀木犀と錦木の下に咲いています。なのでほとんど逆光になりました。蜘蛛の巣をかき分け、蚊の攻勢に耐え、苦難の撮影となりました(^^;;下から。もうひとつ、下から。玉ぼけは、銀木犀の木です。とてもいい香りが降りてきました。以上、明るく撮ってみました(^^)...

庭の彼岸花 2

野生の赤と、園芸種のクリーム色。もし、この赤が明るいピンク色や紫色だったら、彼岸花に対する世の中のイメージは随分とちがっていたでしょうね。赤だからこそ感じるパワー。それをどう感じるか、文化、偏見、個人の好みや体調までが関わってると思います。赤がいいな…。...

庭の彼岸花 1

淡い黄色の彼岸花が咲きました。カールした花びらと長いまつげが美しい(^^)...

近所の友人宅で、棗の枝をもらってきました。生では素朴な甘さのりんごに似た味ですが、炊いたら美味しいのかも。ドライフルーツにすると、栄養価が高くなり、色々なすばらしい効用があるそうですよ。(どこにもピントが合っていませんが…。)...

帰り道

京都からの帰り道、大原の里に寄りました。里で見つけた八重の芙蓉です。子どもの頃によく作ったちり紙の花みたい(^^;;しぼんだ花もかわいい。大原里の駅から見たいつもの風景。彼岸花が咲き出していました。ねぎもきれいに植えられています。雨がまた降って来ました。道々に赤い花が散っていたので、「葛の花がほしい!」と、寄り道をして、葛の花を採りに行きました。山道には葛、萩が咲いています。ふと見上げれば、菊芋?の花...

シモツケの朝露

金曜日の朝、畑に行ったら、シモツケの花に朝露がキラキラしていて、とてもきれいでした。すぐにカメラを取りに家へと取りに戻りました。また畑に行き、さて写そうとしたら、カードが入っていませんでした。2度も家に戻るのはいやになって、翌朝に撮り直すことにしました。でも、残念。翌朝の土曜日には朝露は、あまりついていませんでした。撮るチャンスを逃しちゃいました。絶好の朝露ではありませんが、土曜日の朝露の写真でし...

白い芙蓉

白い芙蓉の花を、ボトル型の一輪挿しに入れてみました。一日でしぼんでしまう花ですから、なるべく午前中にと、畑に行って採ってきました。息子の作品棚からいくつも借りて来て、私の花アトリエ(つまり、玄関先)で、「どれが合うかな〜」と考えるのが、今一番の楽しみです。花アトリエで困るのは、玄関先が花植えの用土とか、園芸用品が場をとっていること。時間ができたら、棚でもこさえて、整理したいです(^^;;草引きがなくな...

つりがねにんじん

今年もたくさんつりがねにんじんが咲きました。雨が降らないとブログに書いた直後に、雨が降って来ました。最近の雨は、一旦降り出すと、もういいから!って言いたくなる降り方ばかり。情緒のある降り方を忘れてしまいそうです。いっぱい雨滴をつけて、かわいいね(^^)...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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