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昨日の庭で

秋明菊の花後、綿毛に雨の水滴がついていました。花が少なくなって、鮮やかな紅葉だけが庭を彩る季節です。このもみじが全部落ちたら、寂しい庭になってしまいます。パンジーを種から育てているのですが、発育が遅れて花もまだです。なので、ホームセンターに行くと、花苗を買いたい衝動に駆られます。...

葛川明王院の紅葉

大津市北西部の谷間にある明王院に行って来ました。今回ははるばる来てくれた友人を案内しました。明王谷の出口付近のもみじです。明王院の御堂から。スマホ写真だと色鮮やかになりました。生憎、肌寒い時雨れのお天気でしたが、友人とのおしゃべりは尽きることなく、ぐちもたくさん聞いて貰えましたよ。おつきあいは42年目になりました。ありがたいです。おしゃべりが過ぎて、ひどい写真ばかりでした(^^;;...

里山のさんぽ 5

ぼけぼけですが、以前にも撮った柿の木。同じ木を下から。比良山系に雲がかかりました。同じ場所から、琵琶湖を望みます。対岸中央は近江八幡の長命寺辺りかな。左の島が沖島です。この写真は、ボディガードののスマホ写真です。私が息切れして登らなかった高い地点から撮っています。左側の山を越えると京都大原です。これで里山のさんぽシリーズを終えます。ボディガード無しにひとりでは絶対に来ないあかんたれなので、一年に1...

里山のさんぽ 4

久し振りにウメバチソウを見つけました。コウメバチソウかもしれません。仮雄しべが7〜11裂なのがコウメバチソウでウメバチソウは12〜22裂だそうですが、自分の写真では、11裂が多いです。花言葉は「いじらしさ」だそうです。棚田の北側斜面に多く咲いています。湿ったところが好きなのでしょうか。枯れ草の中に点々と見えます。向うは琵琶湖。空に近いところに咲いているいじらしい花なんですね(^^)...

里山のさんぽ 3

茅の草紅葉です。お日様が射して、輝きだしました。あてずっぽうで撮りました。草の中にカメラを入れて、あてずっぽう(^^)あったかい色になりました。...

里山のさんぽ 2

里山さんぽの目的のひとつ、竜胆の花を見ること。もう遅いかなと案じていましたが、たくさん咲いていました。棚田の畦や法面で、丈の高い草が刈られたところでよく見られました。草刈りを待って姿を現すのでしょうか。上から覗いてみました。「きれいやな〜」同じ場所で見られる小さな花、センブリです。今年は数が少なくて、咲いているのは見られません。こちらは時期が遅かったのかな。センブリのとても趣のある深い色が好きなの...

里山のさんぽ 1

ろくろにかじりついて、外出を忘れている人を連れ出してボディガードを頼みました。彼は、ここの場所に詳しいからです。棚田が広がる里山には、ため池が多く見られます。山と人里との境界が、面白い植生を作っています。急な坂道を登っていきます。ここだけで心臓ばくばく。私には、登山は無理ですねぇ。別のため池。金網が巡らされていて、ここより奥へは行けません。野茨の実が欲しいと思ったので、やぶの辺りを物色しました。思...

大原にて 3

赤紫蘇の枯れ木が柴になっています。くるみの木はもう落葉が終わりました。西側の山に面白い雲。南を向いています。奥の山は、比叡山。以上、11月15日の写真でした。昨日、比良山系が初冠雪しました。夕方、畑から見ていたら、まだ降っているように見えました。いよいよ冬ですね。今年はカメムシが多くて、閉口しています。雪も多くなるのかな。...

大原にて 2

大原川の水はとても清らかで、落ち葉が流れてきました。土手には、野茨の赤い実が美しかったです。冷たい風が止むと、暖かい日差しが気持ちよかったです(^^)...

大原にて 1

京都大原の里。高野川の上流、大原川とも呼ばれている川の堰です。3通りで撮ってみました。咳の残る身で母に会いに行き、マスク越しで「風邪をうつすとあかんし、帰るわ〜」と言いつつ、写真を撮りに川に寄り道している不孝者です(^^;;友人の水写真を見て、私も水を写したいと思ったので早速…(^^)...

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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