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行く秋は春の始まり 2

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京都の古知谷、阿彌陀寺の本堂まで、杉木立の下、暗い道を登っていきます。
道に沿って沢が流れていて、節理が美しかったです。





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細い流れに趣を感じました。

これを撮ったあたりで、マニュアルに変えられなくなりました。


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麓を走る国道沿いの紅葉は
ため息がでるような赤色を見せてくれていましたが、
ここのもみじは、ちょっと山へ入る場所にあるためか、
美しい時期は終わっていました。

それでも、暗い針葉樹林に灯りを点すよう輝いていましたよ。


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禁葷辛酒肉

石段の上から60代くらいの男性がひとり降りてきました。
お互い軽く会釈をしてから、え〜〜?とまじまじ男性を見てしまいました。

腰にピストル、胸に銃弾の予備をいれるベルト、背中には「SWAT」の文字がありました。
(息子に聞いたら、SWATはアメリカの特殊部隊だそうです。日本だとSATかなぁ、ですって。)
男性は誰かと連絡を取っているかのように話しながら、下りて行きました。


禁葷辛酒肉に、偽銃を加えた方が良いかもです。

「禁葷辛酒肉偽銃」です。
カテゴリがちがうな・・・。


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本堂の踏み板。
蜘蛛がウロウロしてました。



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庭の石仏。
背中のラインがやさしい。


立派な装置をつけたカメラマンが、時間をかけて撮っておられました。

私のカメラは、といえば、ここらへんから、
露出とSSのダイヤルが使えなくなりました。


阿彌陀寺の写真は、明日までです。

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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