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鞍馬天狗

tengu_13_12_3_3.jpg
(望遠しか持っていかなかったので、これ以下の大きさに撮れなくて。)


母を連れて鞍馬まで行ってきました。
目的は、門前の佃煮屋さんでのお買い物です。

母は、ここの木の芽煮が好きなんです。
古くから買い物をしているらしくて、顔見知りです。
久し振りのことで、大歓迎してくれるお店の人に出会って、母も嬉しそうでした。

お店の1m以上ありそうな烏天狗面の写真を撮っていたら
「今やったら、駅の紅葉がきれいやし、撮ってきはったらどうどす?」
歩行が不便な母を見ていて下さるというので、
駅までひとっ走りしました。(すぐ隣りです。)



kuramaeki_13_12_3_5.jpg

「おぉ〜!」
真っ先に目に飛び込んで来たのは、
駅舎の横の紅葉でした。
(駅舎は、明日にアップします。)



tengu_13_12_3_2.jpg

駅の天狗さんは、何メートルあるんでしょうか。
大きな目。
ギロリと彼方を見ていましたよ。

ちょっと下にずらして・・・

tengu_13_12_3.jpg

鼻は、構造的に欠陥があったのか、根元から折れていました。
それをワイヤーで補強してありました。
枯れ枝がひっかかってこそばいやろな、取ってあげたい。




kuramadera_13_12_3.jpg

お店の前から撮った鞍馬寺の山門です。


お店に戻ったら、母は奥の方に座って
大病をして痩せたことなどを話していました。
お店の奥さんが
「お母さん、お若い時は、お元気でしたよね。
ここまでバイクで来はったりして
びっくりしましたわ〜。」

そうそう、母が50代前後の頃
原付バイクでいろんなところへ出かけていました。
大津の私の家まで山を越えて来たことがあります。
28キロ余りあるんですよ。
あの頃は、原付バイクが楽しくて仕方がなかったそうです。
バイクだと、ひとりで自由に出かけることができますものね。

今は、シルバーカーを押して、休みながら歩くのが精一杯ですが、
いろんな所へ言った思い出がたくさんあるさかいに幸せやと、ゆうています。

私も写真がいっぱい撮れて幸せや〜(^^)



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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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