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点・線・面

dotlineplane.jpg





dotlineplane_3.jpg




ウキクサ「点」とフトイ「線」、スイレン「面」が
混沌としていたのを見たら、
ふとカンディンスキーの本の題名「点・線・面」を思い出しました。
残念ながら、難しい本だったのでタイトルだけみて棚に戻しました。(^▽^;)




dotlineplane_2.jpg




雨上がりのムッとした日中。
殿様蛙の日光浴を邪魔しました。

「ボチャン・・・」

(9月17日撮影)

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[C276]

nionさん、こんにちは。
タイトルを見てワシリー・カンディンスキーならぬ、松本清張の点と線を連想しました。(´ー`)
点と線を幾度となく重ね合せてゆくと、そこには面が出現します... しかし面は所詮、2次元でしかありませんが、面に光と影を与えることにより3次元の世界に昇華してゆくのではないかと、ふと感じた陰陽師でした。
正に、写真の世界とは、そのようなものなのかなと...
nionさんは抽象画がお好みでしょうか?

[C277]

こんにちは。
自然をデザインですね。
3枚目の、複雑に交錯した光の感じが好きです。
いつものnionさんとは、
ちょっと違う印象を受けました。
  • 2011-09-30 16:55
  • om4ti
  • URL
  • 編集

[C278] 陰陽師さま

こんにちは♪
深いなぁ、自分が提案したもの以上の感想をおっしゃって下さる。
写真の世界について深く考え込んだことはありませんから
いい加減で気楽なもので申し訳ないです。
私自身には到底無理ですが、
「光と影で3次元の世界に昇華した」ときに
重力をも感じさせるそんな写真に憧れます。

抽象画は、素直に見て好き嫌いはあります。
カンディンスキーはあまり・・・
抽象画といえるかどうかわかりませんが、
最高に好きなのは元永定正さんとその盟友榊莫山先生です。
佐野ぬいさんも大好き!
(知っておられますか?)

[C279] om4tiさま

こんにちは♪
こういうごちゃごちゃしたものは
思いがけなく面白い図案になっていて
自分の発想では描けないです。
偶然の画を発見できたのでうれしかったのです。

いつもの私と違いますか?(^^)

[C281] 殿様蛙が探せない…。

3枚目の写真、光の入り具合がいいです。トノサマガエルが何処にいるのかと捜してしまいました。
ワシリー・カンディンスキー、あれは難しい。やはり松本清張止まりのひつじです。

[C282] ひつじ草さま

こんばんは♪
トノサマガエルは隣の茂みに移動しました。
殿様だけど逃げ足早いこと!
フトイの影が面白い写真も撮ったのに、どこかのフォルダに移動させてしまってわからないの、蛙みたいに隠れてる(^^)
カンディンスキー = 難しいで一致したので安心しました。

[C283]

こんばんは。
私は、1枚目のほのかな光が好きです。
これから太陽が斜めから差し込んでくれますので
こういう優しい光が期待できます。
線は、蓮の茎を連想します。
枯れてくると、蓮の茎も綺麗な抽象画を描いてくれます。
  • 2011-09-30 21:51
  • ☆takasegawa☆
  • URL
  • 編集

[C285] ☆takasegawa☆さま

秋の光はこれから楽しみな題材ですね。
1枚目の写真は、木漏れ日ならぬ葉漏れ日の光を写したかったので、
それを好きと言って下さってうれしいです。

☆takasegawa☆さんは枯れ蓮もテーマにされているのですね。
植物が描く奔放な線は、意図が入っていないから面白いと思います。
私も近くの池か琵琶湖に行って枯れ蓮に挑戦してみます。

[C286] こんばんは

また 来ちゃいました。
点、線、面の3枚目が良いです。
光と影と水の質感がバッチリです。
私にはこのようなセンスが無いので参考になります。
モノトーンの流れの写真も力強くてよかったです。
  • 2011-09-30 23:06
  • ごんごんごんぞう
  • URL
  • 編集

[C287] ごんごんごんぞうさま

こんばんは♪
また、とおっしゃらずにおこし下さい。
毎日開店してますので。

3枚目人気ですね。
私は2枚目なんですけど??

拙い写真で感想を言っていただけるのは、ほんとにうれしいことです。
ごんごんごんぞうさんの風景写真は、私から別世界の写真です。
日常を離れた、ため息でる美しさです。

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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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