fc2ブログ

Entries

彼岸花 赤と白

彼岸花


家の裏の垣根に彼岸花が咲いていました。
秋の朝日を受けています。


彼岸花





彼岸花



垣根です。
何が何やらわからん雑多に木が生えている中に
どこからか飛んできた彼岸花です。

白い花は私が植えたました。
白はどこへも飛ばずに毎年同じ場所で咲きます。
野生の赤い花は、どこからともなくフラッとやってきて根を下ろし
また別のところへ行く旅人のような気がします。






「昨日の暮れ方」
sunset_11_9_25.jpg

リアウィンドウに映った夕空です。
搬出後に撮りました。

グループ展、おかげ様で無事終りました。
考えるところも多く見つかり良かった、でも疲れた展覧会でした。
年を重ねる度に会期1週間がキツクなってきました。



関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://wateeern.blog.fc2.com/tb.php/134-c1c63deb

トラックバック

コメント

[C242] 芸術の秋

お疲れさまでした~。
何かをしていること、何かが出来ること、素晴らしいと思います。
芸術の秋ですね~。ひつじも秋の市美展に写真の部で参加しようかどうかと迷っています。自信ないもの…。昨年始めて出展して、見事に新人賞にオチマシタ~。あたりまえだけれどね。(^_^;)

白と赤の彼岸花、ウチの畑の土手にも咲きます。
ことしは遅くてようやく蕾を持った芽がづくづくと出てきました。

[C243] ひつじ草さま

おはようございます♪
市美術展、是非出品して下さい。
今年は新人賞ではなくて、大賞!

自信のある人は滅多にいないですよ。
自信のある人はヤな奴です。
下手なのにアツカマシイ人は愛すべき人です。

今年は彼岸花もゆっくりでしたね。
目線を高くしたり低くしたり
じっくりと秋を楽しみたいと思うnionです(^^)

[C246] こんばんは

日本に自生するヒガンバナは三倍体で、実をつけないから種が飛んできて繁殖することはないと思ってました。
二倍体のヒガンバナが近所に自生してるのか?
それとも、白ヒガンバナの球根に混ざってた?

時々、ぽつんと離れたところにヒガンバナが咲いてるのを見かけますが、どうやって広がったんでしょうね???

[C247]

こんばんは。
ご無沙汰を致しました。

曼珠沙華の花、今年は、昨日電車の中から云えたもので終わりそうです。

曼珠沙華のしべの曲線を、いつも楽しんでいます。柔らかなタッチの色合いに癒やされます。

写真展、お疲れ様でした。
行けなくて、済みませんでした。
会場の様子とnionさんのショットを見せていただき、嬉しく思っています。
  • 2011-09-26 20:18
  • ☆takasegawa☆
  • URL
  • 編集

[C248] Toshiさま

こんばんは♪
難しいことを知っておられるのですね。
教えていただいてありがとうございます。
勉強しなくちゃ。
うちの場合、種とかではなくて土ではないかと思います。
田舎は土を移動させることが多いのです。
でも、ほんとに意外なところから花が咲き出したりするんですよ。
今年は、前栽の手水鉢の横から出ています。
ここは土の移動が無いと思うのですが、
おじいちゃんが何かしたかもしれません。

[C249] ☆takasegawa☆さま

こんばんは♪
彼岸花でなくて曼珠沙華ですか。
思わず山口百恵の「マンジュ〜シャカ」が口からでてきました(^^)
こちらでは、まだ花の盛りまでいっていないようです。

のびのびしたしべの曲線はきれいですね。
展覧会を見に来てくれた女の子の付けまつげを見て
彼岸花のしべを思いだしましたよ。(ちょっとちがうかな?)

私のいる写真、単純に面白いと思ってたんですけど、
決して「出たがり」とちがいますよ。
☆takasegawa☆さんとはここでお出会いできたので光栄に思っています。
京都にいらっしゃる限り、どこかでお会いできるかもしれませんね。

[C250]

お疲れ様でした。
展覧会は、お疲れになりますよね。
会場にいらっしゃるのもそうですが、ある期間の集大成を出品していらっしゃるのですもの。

彼岸花ですね。じつは大好きな花です。
写真ブログさんたちの彼岸花アップが急増してます。近所ではまだ見ないのですが、
もしかしたら、私が回りを見ないで歩いているせいかもしれず……(^_^;)

孤高にして、優雅な、いかにも女性らしい花だと
思っているのですが、そういうふうに
撮れたためしがなくて(しくしく)
こちらで、拝見して、満足しました♪

[C251]

おはようございます。
白い彼岸花、素敵です。
地域の差でしょうか、私の住む所では見ません。
赤い彼岸花は、今、盛りで、
畔で、道端で咲き誇っていて、
何回か撮るのですが、思うイメージに撮れません。
あまりに主張が強力すぎて、
こちらが負けてしまう感じです。
白い彼岸花を観て、
彼岸花もこんな柔らかい花も有るのだなあと、思いました。

[C252] 茜紫さま

おはようございます♪
お気遣い下さりありがとうございます(^^)

今、私の周りでは彼岸花がいっぱいです。
家の周りも車中の景色も、ブログ巡りの中でも。
うちのおじいちゃんは古い価値観の人なので、
家に彼岸花が咲いていると縁起でもないとすぐに刈ってしまいます。
花を見る思いは人それぞれなのだなと思いました。
ですから茜紫さんの彼岸花、拝見できるのを楽しみにしています。

[C253] om4tiさま

おはようございます♪
そうですね、畦道や堤防の群生はとても強い主張があって
私も表現方法に戸惑いを感じます。
野生の花の中でも特に強いですものね。

om4tiさんのコメントで考えたのですが、
農作業と彼岸花の関わりを考えて撮ると強さが生きるのかなって。
すると畦の彼岸花に比べると、庭の彼岸花写真は軽いですね(^▽^;)
咲いていたぞ!という証拠写真ですね、これは。

白の彼岸花は赤と比べると花びらのエッジがもったりしているのです。
それで柔らかい印象をもたれたのだと思います。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR