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葛川明王院

明王院

滋賀県大津市北西の山間部にある明王院へ行ってきました。




明王院




明王院

本堂では7月に太鼓回しという激しい修行がされます。
一度拝見したことがありますが、狭い本堂で大太鼓に飛び降りるという行で、
それは勇壮でしたよ。

カメラマンの三脚がずらっと並んでいて、それは異様でしたが。



明王院

紅葉の写真をたくさん撮ったのですが、
色がおかしいのばかりで、今日アップしたはましなものです。



明王院

設定を色々変えてみましたが、気まぐれな感じです。
これは修理に出した方がいいのかも。


明王院

集落の中を、豊かな水量の美しい水が流れています。



明王院





明王院

明王院のとなりにある地主神社で。

その昔、このお宮さんの眷族の童子が、
明王院の開祖をここに導いたといういわれがあります。

明王院

鳥居の向うに見えるのが眷族の子孫の集落です。

ちょうどその家の老婦人が、
神社の境内を掃いておられたので、こんにちはと挨拶をしました。
にこやかに挨拶を返して下さいました。



駐車場に戻ると、とうちゃんが別の老婦人と親しげに話をしていました。
私も少し立ち話をさせてもらいました。

その方は、葛川にきて50年になるとおっしゃって、
この夏の豪雨のことを嘆いておいででした。

葛川は、琵琶湖に流れる安曇川の上流にある川に沿った細長い地区です。
大津市の中でも一番の過疎地で、若い人が少なくなったそうです。

その方は、今年の豪雨で荒れた川の方を見て、
対岸に植わっている桜並木を若い頃に植えられたこと、
その根っこが豪雨で洗われてしまったと、教えて下さいました。

本当に川のあちこちが、崩れたりえぐれたりしていて、酷い状態です。

明日の記事は、そんな酷い川の写真も。




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Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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