FC2ブログ

Entries

根の国

root_11_10_19_1.jpg

root_11_10_19_2.jpg


龍神さんの祠の横にはり巡る根。
以前の記事でも紹介させていただきました。


root_11_10_19_3.jpg



タイトルの「根の国」は、神話にでてくる国のことです。
黄泉の国、穢れや災いを流しやる国。



この記事では、本当の根を指して「根の国」を使いました。
本来の意味とは離れるかもしれません。

この根っこのある場所から奥に進んでいくと
奥宮「新宮神社」があります。

私は奥宮に上がる時、一段ずつゆっくり進みながら、
この根っこの元にすこしずつ重さを落としていく気がしています。

根の下には重いものを鎮める場所がある
そんな気持ちも込めて「根の国」とタイトルをつけました。






関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://wateeern.blog.fc2.com/tb.php/162-8d584c90

トラックバック

コメント

[C508]

前回の秋のヴィオロンや汚マーブルもそうですが、写真と内容とタイトルが3つの構成で表現されてるところにとてもnionさんの世界観を感じられます。

[C509] 根の国、、素敵です。

こんにちわ。

根の国、、、素敵な言葉ですね。

山を歩いていると、幾重にも重なり合った根っこが広がっていて、時々、自分もその根っこの一部になっていくような感覚になります。

それは、恐怖ではなく。
すべてを包み込んでくれるような、安堵感に近い、、かな。

重いものを鎮める場所、、きっと、あるんでしょうね。

[C510] tama☆彡さま

こんにちは♪
ありがとうございます。
伝えたいことをどれ程伝えられるのか、
省いたり付け加えたり、四苦八苦しています。
力が足りないのに誉めて下さるので、発奮してます。
日々勉強です(^^)

[C511] chachaさま

こんにちは♪
根っこに捕われるのでは無くて、一部になっていく感じ、わかります。
一部になってしまって自我がなくなってもいいと思う程です。
自我を前面に出し過ぎていると、ふっとそんなことを思ってしまいます。

都会に住んでいらっしゃると、よけいにそういう感覚に敏感になるでしょうね。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR