Entries

蓮の葉の滴と琵琶湖のこと

hasu_16_6_6_4.jpg

種から育てて、火鉢で育てている我が家の蓮。



hasu_16_6_6_3.jpg

栄養不足か、ちっとも花が咲きません。



hasu_16_6_6_2.jpg

そんなうちの蓮よりも深刻な事態が琵琶湖にも。



hasu_16_6_6_1.jpg

今年、琵琶湖の蓮の花が皆無です。
それどころか、葉っぱも全然、水面に見えません。
ただの湖面…。

原因は今のところはっきりしていないそうですが、
ミシシッピアカミミガメなどの外来種の食害とか
地下茎が増殖し過ぎて、かえって成長しなかったとか、
オオバンという鳥の食害とか
色々な原因が合わさったからでは無いかと言われています。



hasu_16_6_5_30.jpg



自然界は複雑で、ちょっとしたことをきっかけに連鎖的に悪影響を及ぼすようです。


今年はあまり雪が降らなかったから、雪解け水も少ないのかも。
7月の初めに行った和邇浜でも、水が少なくて魚がたくさん死んでいました。
そんなことも関係しているかもしれませんね。



上の写真では、水滴の中に睡蓮を植えている火鉢が写っています。
清らかに見える小さな水滴の中の火鉢にも
複雑で難しい理由があるのかもしれない。
そんなことを思ったりしました。



関連記事
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR