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吉田山 散策

moan_1.jpg


京都大学の横にある吉田山に行ってきました。
目的は、吉田山にある「茂庵」で開催されていた陶芸展です。
「LIfe + tone's 2011」
(ちょっと画面の切りとりに失敗です)
作品は、櫻井靖泰さんのお皿。


moan_2.jpg

茂庵は大正時代につくられた茶席です。
写真は、せり出して作られている縁台に陳列された作品です。
右列の作品は、荒賀文成さん。
左下の作品は、藤本秀さん。
今回は櫻井さんのマグカップを購入しました。
(一昨日に愛用のカップの持ち手が取れたところだったので)




yoshidayama_1.jpg

縁台から見た大文字山です。




yoshidayama_2.jpg

ナラ枯れ防止策がとられている樹。(クヌギかな)
虫の穴に爪楊枝の太さの棒が沢山刺してありました。
消毒して穴を塞いでいるのかなと思います。


yoshidayama_3.jpg

面白い木が沢山あったのですが、
これがダントツに面白かった赤松。
でも、写真にしたらあまり面白くなくて???


吉田山は散策路として人気があるのでしょう。
沢山の人が散策していました。
特に欧米系の外国人の姿が目につきました。
京都を根拠地にして日本で活動している方達でしょう。
観光地で多く見かける中国や韓国の観光客は
さすがにここまでは来られないようでした。


明日に続きます。


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コメント

[C822]

すごく個性的で素敵な器ですね。

個展というとデパートやギャラリーとか・・・
こういった趣のある場所で開催されるのって初めて知りました。
陳列の仕方もこれまた個性的(^^)

確かに写真で現実の面白さやスケールを伝えるのって難しいですよね。
最近痛感してます。

[C824] famiさま

こんにちは♪
ほんとにここは趣のあるところでしたが、困ったことが・・・
靴を脱いで上がるので、帰りにブーツを履くときに、難儀しましたよ。
なかなかファスナーが上がらなくて、お供に上げてもらいました。
作家さん達に笑われて「足が成長されましたか?」と言われちゃいました。
はい、おっきくなりました(^▽^;)
これからブーツ番をひとり決めなあかんなと、男性作家さん達が言っていました。
お供からは「恥ずかしい姿を・・・」と文句言われるし、でも我ながら面白かったです。
そういう場所と作家さん達なので、見応えありましたよ。
借景の陶芸展は京都でもめずらしいかもしれません。

そうそう、特にスケールを伝えるのは難しいですね。
famiさんも痛感されているのですね、一緒にがんばりましょう!

[C825]

こんばんは♪
赤松の姿、面白いです。
全国で拡大している「ナラ枯れ」現象。「カシノナガキクイムシ」という体長5㎜ほどの昆虫で、木を枯らして菌を育てて食べるとのこと。木そのものを食べるのではなく、枯らした木に発生する酵母菌を食べるのだそうです。
ナラ枯れは植生遷移の過程の自然現象で、コナラなどが老い、次のシイ・カシ林に変わっていく過程なのだそうです。わたしの街では、「防除の必要なし」と基本方針に採用されました。
ただし、公園内などは安全に処分すること、だそうです。
あまりにも急激に赤くなっていくので慌ててしまうけれど、あくまで自然現象、と学者さんの話しをききました。

[C826]

こんにちは。
陶器はいいですね。
写真も陶芸も、「創る」っていう意味では、
通じる部分が有るように思います。
私は、今年、信楽に3回も行きましたよ。
窯元で、私もマグカップを買って、
コーヒを飲んだのですが、
デパートで買った安い磁器のカップの方が美味しかったりします。
信楽特有の、ざらざら感が、どうも合わないみたい。
と言うか、
お前には、高いのは似合わない、
という神のお告げでしょうか(^^)
  • 2011-11-28 17:15
  • om4ti
  • URL
  • 編集

[C827] ひつじ草さま

こんばんは♪
ナラ枯れ現象のこと、教えてくれてありがとう(^^)
自然現象というのなら、気も休まります。
それで新聞にも出てこなくなったのね。
去年の大文字山は夏にも関わらず、紅葉した山のように斑でしたから、
とても悲しい思いでみていたのですよ。

町中のとても小さな山なのに、登り始めた瞬間に息が切れました。
山によく行かれるひつじさんのこと、改めてスゴイと思いました。

[C828] om4tiさま

こんばんは♪
om4tiさんの信楽散策写真、すてきでしたよ。
拝見して、信楽がお好きなのかなと思っていました。
上の写真では藤本秀さんのが信楽焼です。

やきものも写真と同じように愛好家が多いですね。
私も以前、何度か作陶したことがあります。
土を触っていると夢中になって楽しいです。

神様のお告げではなくて
実際、口を当てる部分はソフトな方がいいと私も思います(^∇^)
次回信楽に来られる時も
信楽の発展のために、お買い上げ下さいね(^^)


[C829] ウワァ~良いなっ!

今日のブログを開いてびっくり~
大好きな器の写真だったので!

個性的な器や繊細な器、手作りって良いですね~
また展示してある縁台の渋さもすごいっ!
こんな場所での展示会、行きた~いと思いました。

「初めまして」
挨拶が後になりましたが・・・・
いつもステキな写真楽しませてもらっています。

水滴の写真に感動したり
誰も振り向かないさびれた建物や老木などを
被写体に選んでいる事に感心したりしています。

[C830] wataboushiさま

こんばんは♪
wataboushiさんも器がお好きなのですね。
うれしいです。
私は良く陶芸展に行きます。
今回は知人の展覧会ということもあって、
おおっぴらに写真を撮らせて貰いました。
面白い場所での展覧会は、ワクワクして楽しかったですよ。

水がテーマの本ブログですが、
そこから横道に逸れたりして楽しんでいます。
私もwataboushiさんのブログが印象に残っていたので
しょっちゅうお邪魔しています。
これからもよろしくお願いしますね(^^)

[C833] こちらもすばらしい!

↓水滴がすばらしくて、書き書きしてきて、
こちらも、ほおおお!!!!っと、
思わず、ながめまくりました。
陶芸も、作品になると、ほんとうに得も言われぬ
雰囲気を出しますね。
それをうまくとらえていて、やっぱり
カメラマンの目線、が、新しい魅力を伝えている
ように思います^^
  • 2011-11-29 01:40
  • 茜紫
  • URL
  • 編集

[C837] 茜紫さま

この陶芸展はシチュエーションが素晴らしかったです。
企画された作家さんのセンスが光っていました。
縁台に立った私の目もきっと光っていたことでしょう。
「しめしめ、面白い写真がとれるぞ」と (^∇^)
その割にはへたっぴいな画になりました。

陶芸の作家さんとはこれまでも沢山お会いしてきましたが
共通しているのはみなさんとても透明感があるということです。
土を触るとそうなるのかなと思います。
それが作品にも表れると思います。

[C839]

nionさんの家の縁側に、陶器を並べて撮ったのかと思いきや、これが陶芸展だなんて。。。
とっても素敵!
土からできた器は、やはり自然の中の風景で、古い木目のある縁台がとてもよく似合いますね。

赤松おもしろいです!
モアイ像とかトーテンポールとしておかれていても違和感がない感じです(笑)
  • 2011-11-29 11:34
  • tama☆彡
  • URL
  • 編集

[C840] tama☆彡さま 

こんにちは♪
ここが我が家だったら、うれしいんですけど(^^)
そうですね、つちものは自然の中がよく似合いますね。
この縁台でこの器でお月見したり大文字の送り火を見たりできたら
すてきだなと思いました。

モアイ像とかトーテムポールのような存在感で立っていましたよ。
私はウルトラ怪獣みたいや〜と思ってました。

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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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