Entries

センカクソウ

キンミズヒキ

仙鶴草(センカクソウ)
キンミズヒキのことです。

義父が50代の時に、胃ガンに効くということで
はるばる四国まで行き、この種を購入してきました。

旅費と高い代金を払ってまでして持ち帰った種でしたが、
当時の私は、義父が騙されたのではないか思っていました。

四国からの帰宅後、
「目の前で札束を見せつけるような人やった」と義父は言っていましたので、
ハッタリ屋、いかさま師ではないのかと、義父も思っていたのかもしれません。


キンミズヒキは、四国に行かなくても低山の道ばたに見られる植物です。
実際調べてみると、抗がん作用も書かれてあり、漢方で止血剤として用いられています。



義父が持ち帰った「仙鶴草」、
毎年ひっつき虫の種をたくさん作り、畑のすみで30年の命を続けています。





ツユクサ

キンミズヒキの近くに咲いていました。





キツネノマゴ

庭の野草、キツネノマゴ(キツネノマゴ科キツネノマゴ属)です。

花言葉は、
「可憐美の極致」
「女性の美しさの極致」
「この上なくあなたは愛らしく可愛い」
地味な花には似つかわしく無い、「からかってんの?」の花言葉でした。








今日から京都文化博物館(5F)で、グループ展を開催しています。
今年で17回目になります。
作品が「デジタル」であることがたったひとつの約束事で、表現方法は自由です。
(フォトショップとイラストレータを使った写真、グラフィック、イラスト)

これまでメンバーの出入りがあったものの、10名前後で続けてきました。

それも今年で最終回となりました。
寂しいことですが、色々とちょうど良い区切りなのかもしれません。



私は、土日の昼からしか会場に行けませんが、
下手くそな私の作品を見たろかと思って下さる方、是非お越し下さい。




関連記事
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR