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コガネキヌカラカサタケの写真と永田和宏さんのこと

kinoko_2021_8_3.jpg

桔梗の鉢に黄色のキノコが生えてました。
ググったらすぐにわかりました。
観葉植物などの植木鉢に出てくる子らしいです。

コガネキヌカラカサタケです。
和傘みたいで綺麗やな〜と洗濯物干し途中で写真に撮りました。



kinoko_2021_8_2.jpg

毒があるのかどうかわからないキノコで、
これを食した人の感想がブログにありました。

メチャおいしいそうです。
採りに行ってでも食べたい、ただし安全性を保証するものではないそうで。


ふと思い出したのが、
京都の東大路通、京大前のプラタナスの木にたくさんキノコが出ていて、
それはおいしいキノコで、京大の先生が採取して食べているという新聞記事?を
読んだことがあります。
それ以来、京大前を通るとキノコのことを思い出すのですが、
車で通り過ぎるだけなので、キノコが生えているかどうか確認できたことがありません。

今回、思い出したついでに、ググってみたところ、
京大広報でヒットしました。

「きのこの生える京大を」(2006)

なんと、京大の先生というのは、歌人の永田和宏さんのことでした。
きのこの名前は、ヤナギマツタケと言って歯応えがあって美味しいとのこと。

永田先生が、東大路通で紙袋の中にポイポイときのこ採取している姿を想像するのは楽しいことですが、記事を読んだ当時の私が、永田先生のことより、食べられるきのこが京大前のプラタナスにポコポコと生えていることを覚えていたことが、ホンマに私らしいと思ったのでした。









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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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