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アブラゼミ

アブラゼミ


朝、アブラゼミが死んでいました。

通り雨の後で見たら滴をからだにたくさんつけて
何だか、水に取り憑かれてたようにも見えました。
それが上の写真です。

数分後にもう一度撮りに行ったら、
羽を見せるようにひっくり返り
場所も移動していました。
ひょっとして生きているのかと
しばらく見ていましたが、微動だにしません。

怖くなってその場を離れました。

気になって、また見に行ったら
今度は横向けになっていました。

最後の力を振り絞って
動いているのかもしれません。


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コメント

[C1683] この蝉、一生懸命生きたんですね~

怖いもの見たさ?

この写真、惹かれました~
銀細工のアクセサリーのようにも見えます

なんか怖いっと思ったんだけど、また見ています(^^ゞ
数日しか生きられないと言う蝉
最後まで必死に生き抜こうとしていたんでしょうね?
それをnionさんに撮られて幸せな蝉さんの一生だったと思います。


ところで前日のコメント読んでいてびっくり!
なになにっ?
妹二人が私のほっぺを引っ張ってくれるって?
やはり持つべきは姉妹!
まぁ色白だからブルドッグほどではないですが(^^ゞ
  • 2012-08-11 22:11
  • wataboushi
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  • 編集

[C1684] wataboushiさま

この記事、アップにもたもたしちゃったよ(;^_^A

実際の蝉君よりコントラストをあげて
質感をかえてみました。
生っぽいと怖いですし。
短い一生の最後に私のモデルになってくれて感謝です。

お姉ちゃんの色白ほっぺたを二人で引っ張り上げてあげますよ。
さぁ、いきますよ。
肩の力を抜いて下さいね。
ねぇ、いい妹達でしょ?

[C1685]

蝉って、悲しい生き物ですよね。
小学校のとき、土の中で長い間生きて、
地上に出て、1週間の命だということを知って、
凄いショックを受けたのを思いだしました。
今も、蝉の声を聴くと、暑苦しいなあと思いつつ、
こいつら「生きてる」
生の重みに感謝しないといかんと、想います。
  • 2012-08-12 08:25
  • om4ti
  • URL
  • 編集

[C1686] om4tiさま

om4tiさんが幼い頃、
外で元気に走り回って遊んでいたのでしょうね。
それと比較すると暗い土の中で長い間じっとして
太陽のもとでは1週間しか生きられないとわかって・・・
私もそう思いましたよ。
長い夏休みが終わりに近づくと早く終わってしまったと切なくなって
それとセミの一生を重ねてしまいました。
セミの一生を哀れむのはその短さもありますが
死骸をよく見かけることもあるのだと思います。
うるさいほど鳴いて、コロンと死ぬ。
生命の不思議を感じます。
確か17年ゼミがアメリカにいましたね。
17年ごとに大発生するセミ。
ますます命の不思議でいっぱいになります。

50も過ぎると鈍かった私の感性も
さすがにアンテナがピンとはってきて
「生きてる」ことに感謝する毎日です。

[C1687] セミくん、頑張りましたね、きっと。。

こんにちわ~。

本日、高校の同窓会があり(これから出かけます)、ゆうべ、渋滞でよれよれになりながら、
三重の実家に戻りました。。

今朝、セミの大合唱で、目が覚めて。。
今更ながら、ああ、夏なんだなあ、、と思いました。

実家には、大きなサクラの木があって、子供の頃、お爺ちゃんが作ってくれた虫取り網を振り回し、セミを追いかけ回してた。

いつだったか覚えていないけれど。
セミの短い一生を知った時、『ああ、セミに悪いことした、、』と、自分の罪を反省。。

nionさんのお写真を見たら、そのときの感情が、リアルに蘇りました。

いっぱい捕まえてごめんね。
もっと自由に夏を唄わせてあげればよかったね。

水滴が、最期の力を振り絞った汗のようにも見え。
こときれる最期の涙にも見え。
ちょっと、切なくなりました。

今も、えらい勢いで大合唱しています。
暑苦しいけど。やっぱり、これがないと、夏を感じない。。  セミくん、がんばれっ。 
もっと、唄って♪♪

あ、、。そうそう、wataboushiお姉ちゃん。
色白のほっぺ、両方から一緒に、
ぎゅぎゅっとひっぱりましょっ。
せ~~のっ。(笑)
  • 2012-08-12 15:04
  • chacha
  • URL
  • 編集

[C1688] chachaさま

三重にお帰りなさい。
ちょっと近づきましたね。
私の声聞こえますか?(^^)
同窓会、楽しそう。
よれよれをピチピチに変えて行ってらっしゃい!

幼い頃のchachaさん、桜の木とセミとおじいちゃん。
絵本ができそうな組み合わせです。
可愛かっただろうな〜。

虫捕りをしたりして、子供は命の儚さを知るんですよね。
それを経験できたことはとても貴重な経験だと思います。
私もモンシロチョウをいっぱい捕まえて死なせたことがあります。
夢中になると限界を知らない残酷な子供だった頃の思い出です。

夏は蝉しぐれ。
いつも京都から帰るときにミンミンゼミの鳴き声がiPodの音楽代わり。
これがないと、やっぱり夏を感じません、chachaさんに同意!

wataboushiお姉ちゃん、今朝のコメントで
「心なしか今朝の頬はシャキッとしているような」って言ってくれましたよ。
効果抜群だね!
じゃぁ、次は私の色黒ほっぺの番ですよ〜(* ̄∇ ̄*)

[C1689]

うお!!!!!!!!
どきどきどき……
ああ、すみません<(_ _)>
開けて開口いちばん「うお!」(^_^;)
虫はもともと苦手なんですけれど、
死んだものは、もっと苦手で、じつはあんまり
ちゃんと見れてないです<(_ _)>
それでも、銀のなみだを流していて
写真が発する言葉の断片はひろったと思います!
  • 2012-08-13 00:11
  • 茜紫
  • URL
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[C1691] 茜紫さま

ごめんなさい!
これは絶対苦手な人が多いだろうなと思ったんだけどね。
アップしちゃいました。
茜紫さん、この写真がちらつく間は
ここに来てもらえないだろうなぁ。

銀の涙、きれいな表現ですね。
ありがとう(^^)

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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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