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御所の自転車道

gosyo_1.jpg

子供の頃、
全速力で自転車をこいで通り抜けた道。

スピードが出過ぎてハンドルを取られたり、
反対側から別の自転車と出くわしたりすると
砂利の部分にタイヤがのっかかり
すべって転ける。
泣きたいけれど我慢する。
という思い出があります。



ここは、京都御所です。
小学生の時、自転車でよく通り抜けました。

40年以上も前に通ったときと同じ、自転車の跡がついていました。





大文字に向かって走れ〜。
gosyo_2.jpg



御所の隣にある梨木神社です。
萩と京都三名水で有名な神社。
nashinokizinzya_1.jpg

まだ、花は咲きかけでした。

nashinokizinzya_2.jpg

男三人いたら、確かにむさくるしいです。
次男が帰ってくると、無口が一人増えてテレビがうるさい。

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コメント

[C1872] 砂利

砂利の上を走るのはコワいですよね、
実質は浮いているような訳ですから、急ブレーキかけたりすると危ない。
僕もバイクでこれをやりました、泣きたいけれどいい大人なので泣けないつらさ、痛かった(><);

しかし、以前行って気になった疑問なんですが、こんなに広い道幅なのにタイヤの轍跡って真ん中ですよねえ、なんで端ではないのかと不思議に思ってました、昔からなんでしょうか。
  • 2012-09-22 12:25
  • 犬山にゃん太郎 ( nyanta2030 )
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  • 編集

[C1873] こんにちは

砂利の上に自転車の道ができているんですね。
広いところに 1本とは 面白いです。

最初は、誰が通ったのでしょうか?
この道は 雨、風では消えないのでしょうか?
反対から 自転車が来たときは どのタイミングでどちらかが譲るのでしょうか?
2本できることはないのかな?
  • 2012-09-22 15:10
  • ごんごんごんぞう
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[C1875] 犬山にゃん太郎さま

バイクだととても痛かったでしょうね。
にゃんさん、よく泣かなかったですねヾ(^^ )ヨシヨシ

西の蛤御門から東の清和院御門を目指して走るから真ん中になるんじゃないかなと思います。
門は大概真ん中から出入りしますから、その間も真ん中を走るのが人の心理でしょうか。
最短距離ですもんね。
御所の周りに大学が多いので、学生が作った道なんでしょう。

[C1876] ごんごんごんぞうさま

こんにちは♪
1本なのは、多分この道のカーブを見て下さったらわかると思いますが、
これ以上無駄が無い道筋だからだと思います。
短距離走でトラックを走る感覚です。
もう何十年も自転車で通っていないのでわからないのですが、
たとえ消えてもすぐに同じところに道ができると思いますよ。
反対側から自転車がきた時は、どうでしょうか、
私なら下りて譲ると思いますが、
若い人なら乗ったまま道を外れていくと思います。
目測でぶつからない距離ってわかるんじゃないですか?
ごんごんごんぞうさんが今度京都へ行かれたら、
是非、レンタルサイクルで試して見て下さい(^^)

[C1877]

nionさん こんばんは♪

春の一般公開で行った所ですね!
自転車で走るときって衝撃を避ける為に 
なるべく砂利がないところを選んで走りますよね。
nionさんはこんなに素敵なところの近くで暮らしていたんですね。
自転車で走りぬけたなんて~ひょっとしておてんばガール?
小さい時に日々どんな物を見ていたか
どんな環境で暮らしていたか‥‥って大切な事だなと
最近つくづく思います。

  • 2012-09-22 21:46
  • 冬のデコポン
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[C1878] 良い所で育ったんですね~

御所の前を自転車で走っていた?
超田舎育ちの私には夢のよう~
京都は昔も今も憧れの地ですから(^^ゞ

で、私は小学生の頃アスファルトじゃなくて泥道を走っていました
だからこの砂利道ですれ違うとき、結構倒れない自信あります

ところで、最後の写真の短冊ってnionさんが書いたのかしら?
気持ちが現れていて面白い(^^ゞ
  • 2012-09-22 23:00
  • wataboushi
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[C1879] 冬のデコポンさま

こんばんは♪
そうでしたね、デコポンさんは春に行かれてましたね。
京都の良さは小さい子供にはわからなくて
近道で走りやすいから通り抜けていたんだと思います。
小さい時には、御所はやたらだだっ広くて面白くないところだったんですよ。
全速力で走り抜けたのは、面白くなかったからということです。

私はおとなしいおてんばでした。
だまーって大胆なことをするの。

> 小さい時に日々どんな物を見ていたか
> どんな環境で暮らしていたか‥‥って大切な事だなと
> 最近つくづく思います。
そうですね。
デコポンさんが飛び抜けて花好きなのは、
どうしてだろうとか、生まれ育った場所とか
境遇とかあるんだろうなと思ったことがありますよ。
  • 2012-09-22 23:37
  • nion
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[C1880] wataboushiさま

こんばんは♪
京都に憧れをもっている人は多いんですね。
私も好きですけど、住んでいる者の方が知らない事が多いですよ。
名所旧跡も行っていないところ、多いですし。
御所も通過場所でしかなかったです。
今みたいに情報誌はなかったですし。

> で、私は小学生の頃アスファルトじゃなくて泥道を走っていました
> だからこの砂利道ですれ違うとき、結構倒れない自信あります
wata姉ちゃんも相当おてんばだったんですね。
ところがwata姉ちゃん、この道ね、砂利の下はかんかんに堅いのです。
だからうわっすべりするんです。
泥道とはちがう走りを楽しめますよ。

> ところで、最後の写真の短冊ってnionさんが書いたのかしら?
> 気持ちが現れていて面白い(^^ゞ
わたしじゃないですよ。
境内に萩祭りのときの短冊がたくさんぶら下がっていたの。
そのひとつがたまたま目に留まってね。
「これ、うちとこみたいやんか」と思いました。
  • 2012-09-22 23:54
  • nion
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Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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