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あるゆる扉は壁だ

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昨日からの続き、大徳寺境内です。
拝観謝絶の塔頭。



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千利休が切腹にいたった原因の金毛閣の前の門です。
隙間から赤い金毛閣が見えます。



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金毛閣です。


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Every wall will be a door.
壁をぶち破れば、そこは入り口になります。

でも、それをするにはエネルギーがいりますよね。
それどころか、私は扉があるのに開ける事も叶わないでいます。
どれだけエネルギーが不足しているんだか・・・
(あ、これは私の精神の話しですよ。)


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大徳寺では、閉じられた扉が数々ある一方で
どなたさんもどうぞと大きな門の扉は開けられています。
そんな扉にはきれいな形の金具がついています。

以前、よくお邪魔するブログにもこんな写真がありました(*^^*)

これを作った細工師の方はどんな人なのでしょうね。



daitokuzi_7.jpg

これは、鐘楼です。

この鐘楼に腰掛けて、
中高生の頃、友人と長時間話しをした思い出があります。
何の話しをしたのか友人が誰だったのかも忘れてしまいましたが、
夕暮れの冷やっと空気を覚えています。
おいどもすっかり冷えきって・・・

昔々のことです。




3〜4日程、祭事で多忙になります。
用事が済むまで、ブログを楽しむことができないと思います。

記事は予約投稿をしますので、
よろしければお越し下さいね。

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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