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大津港のふしぎ

大津港
クリックすると大きくなります。

大津港にはふしぎなモニュメントがあります。

大津港全体が現代アートっぽく設えてあるのですが、
それは空間意識とか、モニュメントの置き方に感じられます。
(ちょっと間が空きすぎて夏は暑いし冬は寒々しいです。)


初めこの木を見た時には、大学生らしい男の子達が木登りして騒いでました。
面白いことに、ミシガンが動き出したら一斉に木から降りて
船の方に走りよりながら、「お〜い」と両手を振っていました。

すぐに帰ってくる船なのにねぇ(^^)




hamaotsu_1.jpg


hamaotsu_2.jpg

風の谷のナウシカにでてくるシュワの墓所みたいだ〜と思ったのですが、どうでしょう。
この隙間には、墓所の番人達ではなくて、
男の子達の友人らしい女の子達が写真を撮り合っていました。



hamaotsu_4.jpg

地下駐車場のスロープの途中で見上げました。
小さく見えますが、向こうの建物は浜大津アーカスという建物です。



hamaotsu_5.jpg

スロープを下りて愛車へと向かいます。


これで浜大津コンデジ散歩を終えます。



続きに、「草津街あかり」をコンデジで撮ってきました。


草津街あかり

土曜日に滋賀県草津市で毎年開催される
「草津街あかり」に今年も行ってきました。

今年は、初めて写真に撮ってきました。
ブレブレで、背景がつぶれちゃっています。
雰囲気だけ見てくださいね。

上と下の写真は「旧草津川」の様子です。
旧草津川は天井川で、今は涸れ川になっていいます。



草津街あかり



風が強くて炎が消えるので
ライターを持ったボランティアさんが活躍していました。
どこの行事でもボランティアの力で成り立っているんですね。




お寺の境内にあった街あかり。
草津街あかり

学生の作品だと思います。
点灯の時に居合わせたのですが、
作った人達が「きれいやん!」と成功を喜んでいました。
私も「きれいやなぁ〜」を連発して写真を撮りました。
でも、コンデジでは思うようにはいかないし、
他の人の邪魔したらあかんしと、
まぁ、こんなもんです。


この後、友人がフランクフルトを売っているところまで戻って腹ごしらえをしました。
お腹もあったかくなって、道なりにあかりが点された道を歩いていると
別の友人がひとり立っているのを見つけました。
夜の人混みの中、よく見つけたなと自分でも感心しています。

彼女は針穴カメラを三脚につけて、どこへ行こうかと悩んでいるようでした。
私は上の写真のお寺を勧めて途中まで一緒に歩きました。

滋賀針穴研究会」友人の写真もアップされています。(街あかり写真はないです。)

友人と分かれてから、草津駅前でジャズコンサートをたっぷり楽しんでから帰りました。

寒かったです〜〜。


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コメント

[C2059] 確かに不思議な空間~

ほんと、不思議な空間だなと思いました
モニュメントも近くでみると味気ないような・・・・
でも一枚目の写真は不思議な雰囲気で良いなと思いましたが

灯り祭りって最近多いですね
草津ももう少し暑い時ならゆったり楽しめるのに~
でもこの日nionさんは夜までめいっぱい楽しんだんですね
いいなぁ~
  • 2012-11-05 23:08
  • wataboushi
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  • 編集

[C2060]

すでに冬の空気、
大津港。不思議な港です。
学生時代に行ったことがあるはずなんだけど、
そこからあとにこんなふうに整備されたのかしら?
(昔は興味がなかったのかな?)
1枚目と最後がしみます。
草津、こちらからだと、なかなか交通手段が、行きにくくて、行ったことがありません。
ぜひ一度訪れたい町です。
枯れた川に灯りをともすって、誰が考えたのかしら……なんか、魂のレベルで、違う道をつけている気がする……。
  • 2012-11-06 12:25
  • 茜紫
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[C2061] wataboushi さま

こんばんは♪
灯りのお祭りは、この時期に多いのかなぁ。
ちょくちょく他のブログでも紹介されていますよ。
文化の日に近い事が理由かもしれませんね。

目一杯一日楽しんだんですけどね、
次の日から寝込んでしまいました。
ジャズ会場が寒過ぎたからでしょうね。
隣に水を利用した灯りがセットされてあったの。
そこから冷気が来たんだよね、きっと。
来年は絶対重装備で出かけますよ。
  • 2012-11-06 21:54
  • nion
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  • 編集

[C2062] 茜紫 さま

こんばんは♪
滋賀の北の方で調査されていたんでしたよね。
私も何度か来ているのだけど、全然覚えていないの。
印象が薄いですね。
浜大津という地域全体がそういう印象なんですよ。
でも、初めて写真を撮っていたら、
ちょっと感じるところがありました。
それが1枚目に強くでたかなと思います。

草津は東海道と中山道が合流するところで、歴史のある場所です。
この草津川も沢山の旅人が渡った事でしょう。
そんな歴史を私は感じて見ていたのですが、
茜紫さんは「魂のレベル」で感じてくれたのですね。
道をつけるという見方を私も感じてみますね。
  • 2012-11-06 22:14
  • nion
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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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