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土偶・コスモス

miho_12_12_4_1.jpg

MIHO MUSEUMの「土偶・コスモス」を友人と見に行ってきました。

上の写真はMIHO MUSEUM内にあるトンネルで。
コンデジの設定をいろいろ試してみたところ、
まともに写っているものより、
光の逆シャワーを浴びている友人の写真が一番面白かったです。
(失敗の写真でも載せちゃう)


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これは、京都造形大学の学生がつくったはりぼてです。
美術館の送迎車乗降口にありました。
本物の土偶は写せなかったので、これを見て下さい。
このはりぼては遮光器土偶ですね。

miho_12_12_4_5.jpg


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ナイスな土偶を沢山見ました。
東日本から出土した土偶は、工夫がこらされてとても愛らしかったです。
青森からは特に沢山でていますね。

西日本は、あっさりしていて、目鼻が無いものもあり、
美術館の説明では、東西日本の「言語や味覚のちがい」のようだということが書いてありました。
納得できたような・・・ので笑いました。


MIHO MUSEUM 「土偶・コスモス」12月9日まで 滋賀県甲賀市信楽町




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コメント

[C2164]

こんにちは〜。
光のトンネル、空間が歪んでいるように見えますね。
時間もぎゅーっと歪めて、このトンネルを抜けると縄文時代へタイムスリップできちゃいそうです。
縄文の青森は今よりあったかくて暮らしやすかったみたいですよ〜。
現代の今日は猛吹雪です(泣)。
2枚目の写真、これそのまんまの駅が五能線にあります。
木造(きづくり)駅です。
恐るべし、五能線、ですね(汗)。
今度取材に行ってきます。
それにしても素敵に作られていますね。
このままねぶたに出陣できそうです。
  • 2012-12-05 09:39
  • ちゅおりん
  • URL
  • 編集

[C2165] ちゅおりんさま

こんにちは♪
そうそう、土偶の時代へタイムスリップしそうでした。
多分美術館の設計にもそんな意図があるのでしょう。
展覧会では、東北の、特に青森の土偶が多かったので、
ちゅおりんさんの青森だ〜と思いながら見ていました。
青森、それに北海道もそうですが、
もし当時のまま温暖だったら北の文化はどんな風に変わっていったのか、想像してみました。
邪馬台国のような国は、ひょっとしたら青森で生まれたかもしれないかな。
すると、青森に都ができていたりしてね。
想像は楽しいです。
でも今はそちらはめっちゃ寒いんですね。
ちゅおりんさん、土偶の時代を想像してあったまって下さいね。

木造をグーグル散歩で見てみました。
五能線でも内陸部ですね。
このはりぼてのような土偶がある駅って・・・どんなんやろ。
これはちゅおりんさんの取材を楽しみにするしかない!

この土偶ちゃん、ねぶたに出陣させたいですねぇ。
ちゅおりんさんからねぶた祭り実行委員に掛け合って下さい(^^)

[C2166] こんばんは

土偶もいいけど、
1枚目 いいです。これは 好きです。
モノトーンもいい感じです。
コンデジの達人ですね。
  • 2012-12-05 21:21
  • ごんごんごんぞう
  • URL
  • 編集

[C2167] ごんごんごんぞう さま

こんばんは♪
わ〜い、好きって書いてもらっちゃいましたv( ̄ー ̄)v
でも、これは偶然の賜物なんです、知っていらっしゃると思いますが(^▽^;)

やわらかいモノトーンに写ってくれて嬉しかったです。
友人のイメージにもピッタリだったから余計にうれしくて。

腰痛持ちの私には、いろいろ気軽に試せるコンデジがお出かけにピッタリです。

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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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