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オーレオリン

蝋梅

雪の白は蝋梅の黄色を見せてくれました。

蝋梅

このギュッと詰まった黄色はオーレオリンかなと思いました。
半透明なところも。
……違うかな。

蝋梅



蝋梅






オーレオリン。
学生にとっては高価な油絵の具でしたが、買ったことがあります。
つかいこなせはしませんでしたけどね。
でも、この絵の具を使っていたら
滅多に褒めてくれない先生が褒めてくれました。
いい絵の具を使っているのがよろしい、と。


絵画組成というサイトより

オーレオリン,コバルト黄,Aureolin,Aureoline

亜硝酸第二コバルト加里 CoK3(NO2)6・H2O
錯化合物でコバルト・カリの亜硝酸塩。1848年製法発明。1861年、絵具として出回る。
彩度の高い美しい黄色味。隠蔽力、着色力は弱い。耐光・空気。
強酸・強アルカリにはやや不安定。高価である。
黄色絵具中、唯一の透明色である。耐久性もある。
混色は基本的にどの色とも可能だが、ただし、ウルトラマリンブルー、アリザリンレーキ系との混色は、変色・退色の恐れ有るため注意。
油絵具の中に、やや赤みの物と黄色みの物がある。
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コメント

[C2319] 蝋梅

こんな雪の条件下でも花は咲くのですねえ。
頑張り屋の蝋梅ですねえ。

こちらでも咲いているか探してますかねえ、春^^
  • 2013-01-21 16:34
  • 犬山にゃん太郎
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[C2320] 蝋梅は強い花~

優しげ、儚げそんな蝋梅
でも実は強い花なんだと改めて思いました
冷たそうにみえる雪も冬の花には
甘い砂糖のようなものかしらね~

油絵の事はわからないのですが
油絵の具に透明色があるなんて驚き!
塗り重ねて描くものと思っていたので・・・・

学生の頃、nionさんはどんな絵を描いていたのかな?
観たいなぁ~
  • 2013-01-21 22:25
  • wataboushi
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[C2321] 犬山にゃん太郎さま

にゃんさん、こんばんは♪
この時期は他にはあまりお花が咲いていないですね。
雪が降っても元気いっぱいに咲いているから
私は蝋梅が大好きです。

福島が北限だってちゅおりんさんが教えてくれたので、
にゃんさんのところでも咲いているかもしれませんね。
にゃんさん的にはどんな風に撮られるのかな〜。

[C2322] wataboushi さま

wataboushiさん、こんばんは♪
そうなんですよ、強いんですよ。
この強さが中国原産というのも納得できます。
香りも強いですよ。

甘いお砂糖、私もかぶりたいです。
甘党がどんどんすすんできましたよ〜どうしよう。
顔まんまる。

私はとても絵が下手くそなの。
だから滅多に褒めてもらえなくてね。
見てもらえるようなのは無いんですよ。
でも時々無性に絵が描きたくなります。
それも不思議なもので人物が描きたいです。
wataboushiさん、モデルになってくれますか?(^^)

[C2323]

おいしそうだなあ、なんて思っていたら、よかった(^^ゞ 砂糖菓子、なるほど~!!!
そして、このお花の名前はそんなハイカラな名前だったかしら、と、またまた何も知らない(^_^;)私は思ってしまった。
この色を表現できる絵具があるのですか!!
そっちがびっくり。
ちょうど白い雪がキャンバスに見えて、不意に思い出されたのかしら?
絵でも、なんでも、やりたいときが、やりどきなんですよね♪ ぜひぜひ。
  • 2013-01-22 01:53
  • 茜紫
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[C2325] 茜紫さま

茜紫さん、こんにちは♪
この写真を見ておいしそうだと思う茜紫さんは、
よっぽど食いしん坊さんですね〜。
オーレオリンの絵の具を画材店で見つけたときね、
お金が無いのにすぐ買いました。
ええかっこして授業の時に使ってみたら、
そこの部分だけ先生が褒めてくれたの。
でももったいなくて使い切らずに卒業しました。
そんないきさつがあったもので、ふと思い出しちゃったんです。
絵、描きたいな〜(^^)

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Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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