Entries

寒椿 嵐が描いたもの

kantsubaki_13_3_21_4.jpg

春の嵐が描いた額?



kantsubaki_13_3_21_1.jpg

それとも、囚われの花びら?


そんな風に見えた昨日の朝でした。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

[C2632]

桜が咲く前に、季節の交代がありますね。
ちょっと未練がましく、最後の抵抗で、
芸術品を残してくれたのでしょうか。
桜桜と浮かれてしまうけれど、急に季節がかわって、自分の舞台を奪われたのは、
寒椿だけじゃないのかもしれないですね。
それでも、こうして、nionさんがみつけてくれたから、寒椿も、大役を果たし終えて、ほっとしているかも。
  • 2013-03-22 10:42
  • 茜紫
  • URL
  • 編集

[C2633] 茜紫 さま

こんにちは♪
一気に春が到来し、桜の便りがテレビから聞こえてくると
こうして国中あげて浮かれることがあるのはええことやなと思います。

茜紫さんの解釈では、その舞台の前の舞台には、冬の間中、
赤い色を提供してくれた寒椿があるんですね。
私はね、寒椿の舞台は下町の小劇場みたいなもので、
あちこちに知る人ぞ知るという感じであると思っています。
演じている場所がちがうのかな〜と。

そして、舞台の最後には、寒椿の体を張ったペインティングで小さな劇場は盛上り
幕が下りるのでした。しゃんしゃん・・・という感じ(*^^*)
茜紫さんのコメントから私も飛躍して想像してみました。

そうねぇ、寒椿は大役だったんですね。
そして、フィナーレが終わった後、余韻の残る舞台を
私が写したのかもしれません(^^)

[C2634] こんばんは

”椿の祭りのあと”と言う感じですかね^^)
盛り上がった宴会のあとの寂しさ かな?
でも、盛り上がれる時は 精一杯 盛り上がらないとね。
このために”あと一年またがんばるか”と言う気になるのです。
  • 2013-03-22 20:02
  • ごんごんごんぞう
  • URL
  • 編集

[C2636] ごんごんごんぞうさま

こんばんは♪
椿祭りが終わった後、振り返ってみたらこんな感じだった、
というところですね。
ごんごんごんぞうさんにお祭りがなんの為にあるのか、
教えて貰いました。
どんどん勝手に時間が過ぎて行くような気がする毎日、
ここにお祭りを入れたら、メリハリのある人生が過ごせそうな気がしました。
私の椿祭りを開催しなくちゃ(^^)

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR