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苗代

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稲の苗です。


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今年は苗代の水の管理を私もするようになりました。
午前中にビニールのトンネルを開けて
水をいっぱいに引き込みます。

夕方になったら、ビニールの天井を閉めに行きます。
それを4月末まで続ける予定です。

今年は苗が生え揃わなくて、出来不出来があります。
種まきしたときの、土の掛け方とか圧力の掛け方とか
少しの違いで差がでてくるんですよ。
(インフルエンザで寝込んでいて、種まきを手伝わなかったから、
偉そうなことは言えませんね。)


田植えをする頃に、成長が追いついてくれるかなと心配です。
でもちゃんと世話をすると、そこそこに大きくなってくれる気がします。
(ほとんど父ちゃんが世話してくれているのです。)

人(子ども)もそうだといいんですけどね。
世話の掛け方が間違っていたなと自省してます。
(これは私の責任重大でした。)




水が苗代に溜まる間に、写真を撮っていました。
(ここでも写真撮ってるし)

空豆の花
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大根の花
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家から苗代までは、500メートル程の距離があって、
自転車で通っています。

帰りはゆるい上り坂で、足が何ともいえずだるくなります。
完璧に運動不足の大根足になりました。
まずい不味い(^_^;)




苗代から見える鯉のぼり達です。
koinobori_13_4_23.jpg

この日はちょっと元気がなかったみたいです。

前日は、風にのって逃亡する鯉のぼりもいて
川で泳いでいたところをつかまったようです。



何年か前に、突風で鯉のぼりが何匹も空高く飛んで行くのを、目撃したことがあります。
それは、おとぎ話を見ているような光景でしたよ。

その時の飛んで行ってしまった鯉のぼりは、
親切な人に拾われて戻ってきてくれた、ということです。

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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