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花尻の森 後編

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江文神社御旅所の祠の前に
椿の花が置かれてありました。

どなたかが、お供えしたのかもしれません。



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小さな境内は、藪椿の落花で覆われていました。



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落花した花は傷んでいます。
これは比較的きれいでした。
(コンデジの発色が良過ぎて、ハレーションを起こしていますね。
これでも彩度をやや下げてみたのですが・・・)

この日は、突風が吹いたので、
特に落花が多かったと思います。



5月5日のお祭りに、ここに御神輿が来られます。(多分)
それまでに、この花は掃除をされるのか気になります。



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最後に、写真を撮らせてもらったお礼を祠に言って御旅所を後にしました。



この日に、私が御旅所に立ち寄ったいきさつを聞いて下さい。

いつものように、車で横を通った時に
一瞬、日の入りの西日で境内の地面が輝いたのが見えました。

実を言うと、それを見て、立ち寄ろうかどうしようかと迷い、
およそ1キロも通り過ぎてしまったのです。

よそ者の私が勝手に入って
写真を撮ってもいいのか、判断に苦しんだからです。

でも結局Uターンして、御旅所までの1キロの道程を飛ばしました。
一年に何百回と通る道が、
こんなにすてきにワクワクと思えたことはありませんでした。

私が写真を撮った時には、
もう日は陰って地面が輝くことは無かったですが、
「私の時間」にこの日のような時間を持てたことを
忘れないだろうと思います。


今度は、本殿のある江文神社に立ち寄れたらいいなと思います。
お宮さんは、辺鄙なところにあるので、
だれか保護者をつけてね (・・*)ゞ
(こわがりなんです・・・)



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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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