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杜の苔 2

杜の苔

奥宮へ続く急斜面にも苔がびっしりです。

あちらこちらにスポットライトが当たっていました。


杜の苔





ツクバネ

つくばねの実です。
まだちっちゃいです。


杜の苔


境内の苔は、行く度に毎回姿を変えている筈だけど
それを感じさせないような、泰然とした様子です。

変わらなければ時間が進まないのはわかっているけれど
変わらないものを見たいという気持ちがどこかにあります。
生への執着からかしらね。


何も変わらないように見えて、変化がゆっくりなだけなのですが。

でも、宇宙の時間からみたら、
人間の有史は、ほんの瞬きに過ぎないらしいですよ。

宇宙がウィンクしたとしたら、
その間に文明がおきて、戦争をおこし
人が生まれて死んで
笑って泣いて
ご飯食べて、トイレに行っているんだなと思いました。

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プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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