FC2ブログ

Entries

日吉大社 1

穴太積

比叡山の麓、坂本へ、仕事の納品に行ったついでに
日吉大社まで足をのばしてきました。

いつもなら、テーマ毎に分けて連載していますが、
今回のシリーズは、記録写真集ということで、撮った順番に掲載します。

上の写真は、穴太積み(あのうづみ)といって
穴太衆(あのうしゅう)という石工の集団が摘んだ石垣です。


日吉大社の門前町坂本は、この穴太積みがそこかしこに美しい街です。


sakamoto_13_7_30_1.jpg

駐車場からゆったりと歩いている時の青空です。
深呼吸してから日吉大社へ向かいます。


boys_13_7_30.jpg

日吉大社の隣には、比叡山高校があります。
暑い中、高校生がクラブ活動に励んでいました。
この石段は、後で調べたらまだまだ続いていましたよ。(相変わらずブレてます(^^ゞ )
想像しただけで、心臓がばくばくします。

男の子達が走っていった後で、汗のかまりっこがしました(^^)
(かまりっこ:匂いの青森弁。使い方あってるかな?ただ、青森弁が使いたかっただけです。)

“ 追記 ”
Aomoriの方から連絡がありました。
かまりっこは、本来良い匂いに使うそうです。
私みたいなおばさんからしたら、若者のスポーツの汗は、(大量ならともかく)
ふっと通りすぎただけなら天然の香料みたいなもので、いい匂いに分類される・・・かな(^^ゞ
教えて下さってありがとう(^^)


hiyoshitaisya_13_7_30_1.jpg

山王(さんのう)鳥居です。
枝で隠れていますが、神仏習合の信仰を表す、「合掌鳥居」というそうです。
写真の左側は渓流で、子供達が水遊びをしていました。



shinme.jpg

じゃ〜〜〜ん!
神馬さまです。
何処を見つめていらっしゃるのか。

神馬堂の隣には、生きた神猿(まさる)さんが2匹いました。
「わぁ、お猿さんだ。お猿さんだ。元気?」
私は、檻のお猿さんに話しかけてみましたが、ちっとも私の方を向いてくれません。
じっと、境内の奥の山の方を注視していました。

「ねえ、何を見てるん?何かいるん?」
すぐ近くで、鳥なのか、それとも猿なのか、澄んだ鳴き声が聞こえています。

しばらく檻の前で遊んでいましたが、
お猿さんにちっともかまってもらえないのが残念でした。
「もう、行くね、バイバイ」と言ってからハッとしました。
すぐ近くで数人の方が、お仕事をされていました。
まずい、私のひとりごと、聞かれたかな〜。
恥ずかしくなって、思わず踵を返して行きました。 

最近、ひとりごとが多くて自分でもびっくりします。
年のせいか・・・


マルミノヤマゴボウ

杉や桧の樹下に、杜にそぐわない、こんな色の花がぽつねんと咲いていました。
マルミノヤマゴボウというそうです。



霊峰比叡の霊気を写したかったのに、私の性格に問題ありみたいで、
横道にずれてしまいました。


あと3回、日吉大社の記事を続けます。

関連記事
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR