Entries

嵐が来る前に  紫が迎えてくれた

リンドウ

曇天の下では、りんどうも開けきってくれなくて
すぼみぎみの花が点々と咲いていました。



リンドウ






センブリ

里山に作られた田んぼの斜面では、
よく見るとせんぶりもたくさんありました。

でも、開いていたのはこの一輪ひとつだけでした。

小さくて地味な色。
踏んづけてしまわないかドキドキしました。



今年は、花の時期に間に合わなかったかなと心配していたけど、
りんどうもせんぶりも、味わい深い色をそっと見せてくれましたよ。

とてもうれしかった。



ノコンギク

のこんぎくが、枯れ草色の畦で一番元気に咲いていました。


関連記事
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR