Entries

秋雨のミニバラ

直径3センチ程のミニバラです。傷みも含めて、味があるなと思います。虫に食われたり、水も栄養も足らなかったり、草まみれになったりと、可哀想な場所に植えてしまったのですが、めげずに咲いてくれています。案外、まわりの花や草と仲良く馴染んでいるのかもしれません。ここのところ、夜9時頃になるとエネルギーが切れて、パタンと眠ってしまいます。そのせいで、なかなかネットに向かうことができないでいます。年のせいかな...

ボリジに小糠雨

こぼれ種で絶えることのないボリジです。もしゃもしゃとした毛が、だんだんとかわいく見えてきました。おとつい、妹からのお下がりのiPadが「リカバリーできません」状態になりました。相当古いから仕方がないのだけど、新しいのを買うには懐が寂しい。そやけど無いと不便だし。モデルを色々比較して、考え込んでいます。ほんま、値段高いなぁ。買えたら、最大限に仕事に活用せんとあかんなと思います。そんな柔軟性が私の頭に残っ...

9月の花写真 1

9月の間に撮った弱い写真を纏めてみました。今日は、畑に咲いていた花です。ハーブのタンジーです。畑に蟻が多くて植物を痛めるので、蟻除け用に植えてみました。効果があったのかどうか…。花言葉は、挑戦、抵抗、敵意、(婦人の)美徳全草に毒があります。ポプリにして、虫除けを作れるようです。勝手に生えてきて場所をとる木です。毛虫は多いし、繁殖力があります。花は、美しいですね。一番最初に咲く彼岸花の仲間です。雄花...

彼岸花の雫

あれほど真っ赤だった景色が、色褪せてしまいました。少しも譲らない時の進行に、胸が痛くなる思いがします。でも、暫くしたら緑の葉を茂らせて、枯れ野を彩ってくれるでしょう。...

彼岸花の雫

前栽の彼岸花の雫です。明日の記事で彼岸花写真、最後です。先日、京都からの帰り道、大原の畦が真っ赤に染まっていました。そこでGRを取り出して…「あ、バッテリーが…(>...

白い彼岸花

白というより、ペールイエローの彼岸花です。降り続く雨で倒れてしまいました。葉っぱはえごまの葉です。残った種を通り道に蒔いておいたら、畑のえごまよりきれいに育ちました。世話をするとうまく育たなくて、ほったらかしの方が良いのができるということが、ままあります。そこのところのさじ加減が未だににわからなくて、それは子育てにも通じるところがあるなぁと、今頃気付いています。...

野良朝顔

十数年前に、数色の朝顔を植えました。毎年種がこぼれて、だんだん色が変わっていき、花も小粒になりました。ここ数年は、この青一色です。どうやって種が移動するのか、畑まで進出しています。同じくこぼれ種のゴーヤと、この朝顔の芽が初夏にわんさかと出て来てカボチャを植えている一角は、つる植物でカオスとなっています。 ホトトギスからカリガネソウを伝ってつるを伸ばす朝顔です。この姿になると、「野良朝顔」と呼びたく...

ムスクマロウ

ムスクマロウです。春に種まきしました。たくさんまいたけど、発芽率は低く、育てた数本の中で、1本だけ花をつけました。来年はもっと花をつけるかなと期待してます。数日降った雨で、すくすくと草の背丈が伸びて、肌むき出しで畑にでかけると痒いです。アオイ科につくハマキムシ退治をしていた数分間に蚊に無銭飲食をされてしまいました。...

雨粒

もう長いこと、雨が降りません。空からの水の恵みが無い代わりに、水道の蛇口は、一日中ほぼ開けっ放しの状態です。毎日、ドボドボと畑ものに水やりを欠かせません。私のからだも汗でドボドボになります。野良仕事が多い我が家では、洗濯物もものすごい量で、午前中かかって洗濯機をまわしています。節約しつつも、必要に迫られて使わざるを得ないお水です。それができるのも、琵琶湖があるおかげです。写真に写る小さな雨粒すら貴...

通り道の花の雨滴

畑の草取りを頑張ってすると、今度は庭の草がぼうぼうになります。草との追いかけっこです。今のところ、私が負け続きです。ニチニチソウです。レンズが映り込んでいます。赤い部分が口紅みたいでかわいい(^^)種から育てたマリーゴールドも、ようやく育ってきました。ヒメヒオウギズイセンは、あちこちで咲きます。草木の勢いに圧倒されるこの時期。出かける予定だったのが、草引きに時間がかかってしまい、気付いたらお昼を過ぎて...

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR