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賀茂川の第一堰の柳

山桜の北側には柳がたおやかな姿を見せてくれました。1000ピクセルになります。堰の上で、20歳前後の男の子達が上半身はだかで遊んでいます。とても楽しそう(^^)身に感じる春が、歳ごとに変化して行っています。...

和邇川河口

ありふれた川の様子ですが、何度も通ううちに、ちょっとした違いを見つけては面白がるようになりました。この日は、枯れ草の様子が面白いと思いました。オオフサモが青い葉を出しています。今の時点で採り去っておくと、夏の繁殖が押さえられるかなと思いました。水面からでている小さな茎が、剽軽な感じがして、おかしかったです。...

賀茂川の堰 4

鴨川の支流「賀茂川」の、市街地にある一番上流の堰です。すぐ近くの橋の上から撮っています。大きくなります。鳥ミングしてます(^^;)かっこいいな。夏の間は、若い人達が堰の上で遊んでいました。後ろを向いた下流方面は、ころっとイメージが変わります。...

和邇川

大きくなります。和邇川の河口です。よく見られる小さな川です。琵琶湖に流入する川は、大小合わせて460本あるといわれます。和邇川は、その中では、小さい方の川です。対して、琵琶湖から流出する川は、瀬田川1本しかありません。(琵琶湖疎水で、京都に送るのを除いて)私は、このことを結婚してから知りました(^^;;7月7日に撮影後、加工しました。滋賀県大津市にある和邇(わに)という地域は、古代豪族の和邇氏の根拠地で...

われても末に

滋賀県大津市の西北に流れる安曇川支流を橋の上から眺めています。(滋賀県大津市葛川坊村町 葛川明王院の横を流れる谷川です。)カメラを欄干にのせて撮りましたが、時雨れる山の中でしたので、ぶれてしまいました。今年は、水の動きを色々と撮りたいなと思っています。写真を撮りながら思い出していたのが、崇徳院の歌です。瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ落語の崇徳院でも有名ですね。最後のオチが、...

賀茂川の堰 2

伸ばした有平糖みたいです。...

賀茂川の堰 1

鴨川の上流、賀茂川にかかる西賀茂大橋辺りの堰です。鴨川の水質は、私の子どもの頃よりも、びっくりする程良くなっています。こうやって見ても、透明感が美しいですね。...

行く秋は春の始まり 2

京都の古知谷、阿彌陀寺の本堂まで、杉木立の下、暗い道を登っていきます。道に沿って沢が流れていて、節理が美しかったです。細い流れに趣を感じました。これを撮ったあたりで、マニュアルに変えられなくなりました。麓を走る国道沿いの紅葉はため息がでるような赤色を見せてくれていましたが、ここのもみじは、ちょっと山へ入る場所にあるためか、美しい時期は終わっていました。それでも、暗い針葉樹林に灯りを点すよう輝いてい...

さらさらゆくよ♪

京都、鴨川の上流柊野あたりです。谷間の急流が開けて、平地になったところから緩やかな流れになっています。私は、ここの浅い流れが好きです。実家から大津の家への帰り道、西日が陰る頃に撮りました。対岸には、新興住宅地ができています。男の子達が、群れて遊んでいました。中学生くらいの男の子達の元気な声がさらさらとした川の流れに溶け込んでいくような、そんな気がしました。コンデジ撮影です。こちらの写真は、昨日撮っ...

柊野(ひらぎの)

京都の加茂川の上流です。柊野(ひらぎの)と読みます。男の子がお父さんに小魚をとってもらっていました。「何がとれたの?」って尋ねると「ちっちゃいおさかな」って見せてくれました。めだかのような小さな魚が1匹いました。「お父さん、すごいね〜」って言ったら「全然見つからないんだよ〜。」って言いました。「ほんまやね、おばちゃんはお魚が見えへんわ〜。」もう、夢中で大得意になっていました。かわいかったです。若い...

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nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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