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連れて帰って来た

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信楽焼のたぬきです。

このたぬきは、実家の庭から連れ帰った物です。
榊の木の下にいます。


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このたぬきさんも。
通り道の脇に置いたので、通るたびに目が合います。


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2匹のたぬきの横に並んでいたカエルもつれてかえってきました。




3匹とも庭に置いた瞬間に馴染んで、
ずっとそこにいたみたいな顔しました。

1枚目のたぬきさんは、実家の母みたいに出っぷりしていて、
2枚目のたぬきさんは、剽軽なポーズで父親みたい。
思わず、「両親を連れて帰ってしまった」と、妹に連絡しました。
なんと、私も連れて帰ってーと返事がきましたよ。


京都の実家の片付けを少しずつすすめています。
たぬきだけでなく、
色々と大物も持って帰ってきて、
実家が我が家に移った様な気もします。

そして、勝手にこういう事をしても、
黙って見てくれている父ちゃんに感謝してます。



菊、菊、菊



菊の花、繚乱。





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菊科は、こんなに多彩。




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夕陽が当たりました。



来季はもっと種類を増やそうと、
スーパーの花束コーナーへ行って可愛い菊を買い、
茎の下の方を切り取って挿木しています。

こういうことをしては、用事を増やし、時間がないと焦っています。
いいのか!私!





朝露の季節

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朝露の季節になりました。



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庭にこしらえた家庭菜園のキャベツにたくさんついています。



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朝露を帯びるとキャベツも美味しくなります。



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ロサーノシャルロッテという美しい菊。



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求心力のある花です。



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西洋オダマキの葉にも付いてます。



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この力の入り具合の見とれてしまいます。


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以上、「水の森」恒例の朝露写真でした。
久しぶりの投稿です。
やっぱりPCからは管理画面が開かなくて、
iPadだと開きます。
でもiPadの調子が悪いので、これが壊れたら
いよいよブログもアップロードができなくなるのではないかと
心配しています。

どうかもうしばらく保ってほしいです。


野良朝顔

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もう20年以上も前に植えた朝顔が野良になって咲き出しました。



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もう絶えたと思っていたのに、
日当たりが良くなったせいか、繁茂してしまいました。
姫紫陽花と木瓜の木を覆っています。


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ちっちゃいあり。


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九月になって、雨が降り
より鮮やかに咲きます。


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萎んだ顔。
ここまではしわくちゃじゃないけど、
私も似たとこある…


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裏側もきれい!



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ここのところずっと、誰も住まなくなった実家の整理をしています。
どんなものにも、父母の面影がついていて
処分するのに相当なエメルギーが入ります。

特に日記や介護日誌を見ると、
喉から込み上げる悲しみで
年甲斐もなく、お母ちゃん!と叫んだり。
振り返ると、いたずらっ子みたいに笑っている両親の写真が私を見てる。

昨日、和ダンスの引き戸から臍の緒がでてきました。
しまった!棺に入れてあげてへんと少々慌てました。
三人も子供を産んだ名誉を、
あの世で示す証だったのに、
お母ちゃん、きっとむくれているやろなと思います。
堪忍やで、お寺に頼んで届けて貰うなと
写真に語りかけている次第です。





庭の作物で手作り生活



庭の小屋小屋を撤去して、畑にしました。
まだ瓦礫だらけで固い土ですが、
秋きゅうりを育てています。

でも、ずっと調子良かったのに、
一昨日から尻すぼみのきゅうりになりました。
栄養不足かなと勝手に診断して追肥をしときました。
またいいのが採れるといいな。



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1キロのきゅうりを使って、
Qちゃん漬けを作ります。



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美味しいのが出来ました。
ん〜ちょっと塩辛かったかも。
これでご飯が進んでしまいます。





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バジルもたくさん育てています。



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ジェノベーゼソースも大量にできました。
家中がバジルの香りで、す〜っと爽やかになります。



こういうことをしながら、日々が過ぎていきます。




夏の思い出と雑感

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この夏は、義父が残した小屋を撤去してから
時間があれば、あいた場所の整地や草引きに勤しみました。

広くなった場所では、
父ちゃんの高校合格の記念樹だったもみじが
急に存在感を出してきました。
解体業のお兄さんに伐ってもらわなくて良かったよ。

シンボルツリーに昇格したそのもみじの木には、
油蝉がたくさんとまっていて、数えたら10匹いました。

クマゼミと違って、堪えられる喧しさ。


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これはツクツクボウシ?
ヒグラシ?

蝉のマンションやな。


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今年も梅干し10キロ漬けました。
父ちゃんが赤紫蘇をたくさん取ってきてくれるので
いい色に仕上がりました。

一日だけ干しました。


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父ちゃんが取ってきてくれる野菜。
暑過ぎて気合が入っていなくて、
量が少な目でした。
でも家で食べるには十分です。

おかげで家族全員、今のところ流行り病は大丈夫です。


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お盆前には、草引きをしっかりしたのに、
続いた雨で私の畑はジャングルになってしまいました。

足を踏み入れるのが怖くて、
草ぼうぼうを見ないようにしていたら
いつのまにか季節が変わって、
リコリスの花盛りになっていました。

じきに9月になって
お彼岸や〜ってなって、
風景が赤く染まって
赤から白になって、さむ〜って言い出すんやろね。

人生短すぎるから、
何もなし得ないまま終わりそうです。

宇宙の塵になるまでに、なんとかせんとあかんな。






ひまわり

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カラカラ天気から一転、雨降りが続きます。
畑のひまわりはぐんぐん大きくなってきました。

天上の人にも届けたい。


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このひまわり
見方によっては、動物的な花。

お日様に似た花だけど、こう感じるのはひねくれてる?


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ミックスのタネから育てたら、白い花も混じっていました。

元気な株に囲まれて弱々しく咲いています。



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こういう風に入れてます。




記念日に



長生きした記念に写真を撮ってみました
大好きなマリンブルーの紫陽花



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その中に隠れるコガネムシ
黄金を持っているなら置いて行ってください



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挿木した次の年にはピンク色でしたが、ことしは優しい薄紫色
枝振りも葉の色も優しい紫陽花です



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原点に帰る姫紫陽花
坪庭しかない京都の町家から滋賀の田舎に住んで嬉しかったのが
紫陽花が咲く庭だったこと


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そして今では、次々と紫陽花を庭植えしている




義父が建てた庭の小屋小屋を撤去しました
重機まで入って金額的にも大層な工事となりました

撤去後は、思った以上に広くなった庭を畑にすべしと
瓦礫をとったり、根っこをとったり、頑張る毎日です




うちのマメ科



真っ青な花が美しいブルークローバー。
以下、うちに咲いているマメ科の花です。




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お馴染みシロツメクサ。



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これを撮った後、草刈り機で刈りました。
でも、すぐにモサモサ生えてきます。



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4色植えた筈のスイトピーですが、
咲いているのはこの1色だけです。



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白とブルーと赤はどこへ行ったのかな、不思議。



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ルピナスを上から見てる。



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甘くて美味しそうな。


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数十年ぶりに育てたルピナス。
苗を買っての花です。


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久々のルピナスはかわいいなと思い、
来季に向けて種子を買ってしまいました。
さぁ、たくさん咲かせるぞ、来年は!






雨上がりの水のうつわ

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水飴みたいです



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葉脈にピントを合わせて



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おしゃれなうつわです



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ルピナスの小さな苗でした

春の花が次々と咲くのに、
ルピナスはちっとも大きくならない
咲くんやろか…




Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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