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コガネキヌカラカサタケの写真と永田和宏さんのこと

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桔梗の鉢に黄色のキノコが生えてました。
ググったらすぐにわかりました。
観葉植物などの植木鉢に出てくる子らしいです。

コガネキヌカラカサタケです。
和傘みたいで綺麗やな〜と洗濯物干し途中で写真に撮りました。



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毒があるのかどうかわからないキノコで、
これを食した人の感想がブログにありました。

メチャおいしいそうです。
採りに行ってでも食べたい、ただし安全性を保証するものではないそうで。


ふと思い出したのが、
京都の東大路通、京大前のプラタナスの木にたくさんキノコが出ていて、
それはおいしいキノコで、京大の先生が採取して食べているという新聞記事?を
読んだことがあります。
それ以来、京大前を通るとキノコのことを思い出すのですが、
車で通り過ぎるだけなので、キノコが生えているかどうか確認できたことがありません。

今回、思い出したついでに、ググってみたところ、
京大広報でヒットしました。

「きのこの生える京大を」(2006)

なんと、京大の先生というのは、歌人の永田和宏さんのことでした。
きのこの名前は、ヤナギマツタケと言って歯応えがあって美味しいとのこと。

永田先生が、東大路通で紙袋の中にポイポイときのこ採取している姿を想像するのは楽しいことですが、記事を読んだ当時の私が、永田先生のことより、食べられるきのこが京大前のプラタナスにポコポコと生えていることを覚えていたことが、ホンマに私らしいと思ったのでした。









いつもの海へ

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夏の終わりの恒例ドライブ。
小浜市の久須夜ヶ岳に行ってきました。
若狭湾方面。


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父ちゃん。



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小浜市内方面。



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この後、白鳥海岸→道の駅でソフトクリームを食べてお土産購入の毎度のコース。



お天気が悪いだろうという予想に反して、
まぁまぁのお天気でした。
海はぼやっとしていて、海と空の区切りがわかりませんでした。
それもまたいいかな。






ポピー

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あまりにカメラを持たなくなったので、
初夏の未投稿写真を
アップする羽目になってしまいました。




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旱が続いて、涸れ枯れになる前の花壇に咲いていたポピーです。













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離れの家から母屋に移って、
結婚して初めて自分の部屋を持つことができました。
そこにパソコンを置き、撮影ブースを作って、
「いざ!」と張り切っていた頃の写真です。

そうこうしているうちに暑くなって、
エアコンを設置していない部屋は寝るだけの部屋となりましたが、
ようやっとエアコンを入れることができました!



(私にとって)超快適な部屋になってきたので、
お近くにお越しの時は、どうぞ遊びに来て下さい(^^)





夏の味



とうちゃんがとってきた野菜がカラフルだったので、
感謝を込めて記念撮影しました。

今年の夏野菜は、雨が少ないせいと、動物被害で
あまりいい作物がとれません。
とうちゃんの気合いが足りないせいが大きいかなぁ。

土日農家では、世話ができないのが仕方がないですね。

それでもお腹いっぱいの野菜を食べられるので、幸せだ〜。

でも、作っている当人は野菜嫌いで、野菜のおかずを残しては
カゴメの野菜ジュースを飲んでいるから、何してるこっちゃ!と思います。




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とうちゃんが、毎日健康の為にと食べてる梅干しです。
今年も10キロ作りました。
皮が柔らかい、綺麗な色の梅干しができました。

干してると「あぁ、いい匂い」です。







台風が来ますね。
畑を潤す雨が降ってくれたらそれでいいのだけど、
大雨はいらない!




鞍馬天狗

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所用があり、久しぶりに鞍馬へ行きました。

男前になった新大天狗さんです。
前の大天狗さんは、長い間、鼻がぽっきり折れて痛々しかったです。



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災害からまだ復旧が遅れている、叡山電車の駅です。





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強力なパワースポット、鞍馬神社。
強力なので、少し弱り目な私には効きすぎてしんどくなりました。



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帰ってから見たら、こんなのを勝手に写していました。
千々に乱れた私の心みたいです。



母の手 幼い時の思い出と

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母は、若い頃とても厳しい人で、
幼い私が食事をしてからすぐに寝転んだり、壁にもたれかかったり、
お行儀の悪いことをすると、すぐに鬼のように怒りました。

写真の葉っぱのような色になるほど、
太ももを叩かれたり…。



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理由もわからず延々と叱られることも多々ありで、
それは兄も妹も一緒だったようです。

ヒックヒックと泣きじゃくっている時に、会社から父が帰ってくると
「もえちゃん、何を怒られているんや。」と言って助け舟を出してくれたものです。


「もえちゃん」と呼んでくれる父に会いたいなぁ。



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冬のある日、名古屋の鳥居西通を歩いていた時、
母の手を繋いだら、
「いや!冷たい手で!」と拒否されたことがあります。

でも、祖父母が連れてくれた嵐山で、
母が私を抱っこして、膝の上に乗せて記念写真を撮った時は、
子ども心に天にも昇るほど嬉しかったのでした。
きっと夏休みで京都の実家に帰って、
母も穏やかな気持ちでいられたのでしょう。

そんな怖い母でしたが、老いてからはとても穏やかになりました。
ここに載せた写真の様に、私の被写体になってくれて、
それを楽しんでいましたよ。



そして最後に手を握った先月、
握り返してはくれないかったけど、
まだほんわかと温かかったです。

他の誰も知らない、私だけが知っている温かさです。




紫陽花三昧 隅田の花火

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「墨田の花火」という紫陽花の装飾花が垂れてきたので
摘んでお皿に浮かべてみました。


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寂しげな色になりましたね。



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いつも心に澱が溜まっているような、
そんな日々を過ごしていると、
紫陽花の涼やかな色が、嫌なものを洗い流してくれる気がします。










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挿木から大きくして、立派な株になりました。
挿木で簡単に増やせる紫陽花の生命力も、魅力の一つです。

でもちょっと増やし過ぎたかな。
枝から根っこが出る不思議にハマってしまって、
今年も何本か紫陽花株が増える予定です。











紫陽花三昧



そろそろ紫陽花の花も色褪せてきました。
なかなか写真が撮れなかった今紫陽花シーズンでしたが、
ちょっとだけ手ブレ覚悟で、撮ってみました。



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家の中に飾った花を撮るのに、手持ち撮影という横着さ。



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殆どボツ写真でしたが、敢えて載せてみました。



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このボケ具合が今の私らしくていいかも。

人の名前はもちろん、花の名前もなかなか思い出せない。
ものを取りに行って、何を取りに来たのか忘れる。
ありえない危険なドジをする。

ほんまもんのボケにはならんように、写真ももっと撮りますね(^^)






花花

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イソギンチャクみたいな花
アゲラタム。



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あらゆるところに蔓延る厄介な草、ドクダミ。
カラカラに乾燥させてから
お茶にします。

独特の風味がクセになります。
一年分作りました。


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盛りが終わったドリフトローズ。



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河原撫子とウリハムシ。
かわいい顔しているんだけど、花を食い荒らす困った虫。


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植木鉢のびわ。
3個だから一人1個ずつできる。

去年は楽しみにしていたのに、いつの間にか無くなっていて、
盗人探しをしたものです。
男たちは皆、俺知らんで!と否定したので
多分犯人は此奴。

今年はカラスに見つからないようにしなくては。






スカビオサ

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スカビオサ、松虫草というと、高原に咲く涼やかな花の印象があります。
でも、この色と花びらの密度は都会的な雰囲気。


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紫陽花を背景に。
惑星スカビオサみたいに撮ってみました。



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次は明後日に。


Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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