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私の花畑で 1

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私の花壇が、自分でもびっくりする程花盛りです。



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今日はスイトピーばかりを見て下さい。



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薄い西日を透過していました。



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昨日の激しい雨でもしっかりと咲いています。



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ミニバラも忘れずに毎年咲いてくれます。



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勝手生えのディルとボリジと桜マンテマが密生していて、
足を入れることができません。



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イタリア料理に使われるストリロードも大きく成長し、
スイトピーの中で咲いています。
ストリロードは、葉をオムレツに入れます。
これもマンテマの仲間です。



下校中

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真野川に泳ぐ鯉のぼり。
その下を下校中の小学生が通りました。

アオサギも入りました(^^)

iPhone撮影です。
いつシャッターチャンスがあるかわからないのに
一眼レフを持って行かなかったのは大失敗でした。




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鯉のぼりがふわりと泳ぐのに丁度いい、やさしい風が吹いていました。



Raindrops

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令和元年おめでとうございます。
不思議な感じ…がします。

どうかどうか、災害の無い年でありますように。


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虻にとっても…。



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ハハコグサです。
こういう植物も刈らずに残します。


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滴がたくさんクローバー。
滴ができるのにちょうど良い雨が降りました。


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特定外来生物 ナガミヒナゲシの蕾です。
眠っていた種子が芽を出したようです。
花が散ったら、種子ができる前に摘み取ります。



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種から育てたスィートアリッサム。
華やかな花々の繁みの中で、引き立てるようにしっかりと咲いています。
かわいいです。



平成最後のという言葉が飛び交った昨日。

私は一日何をしていたかと思い出してみると、
ほぼ特番テレビを見ながら家事をしてました。

変わったことは、実家の押し入れで発見した祖父の着物をほどいたこと。
きれいに洗ってから、私の服にリメイクしてみます。

平成最後の日に、明治生まれの祖父を思い出しながら、
「これは、何か意味のあることかもしれない」と思いつつ、
丁寧な手縫いを時間をかけて解いていきました。



花ざかり

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キンポウゲがたくさん咲いている庭ですが、
秋に種まきしたストックも賑やかに咲いています。



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庭の通り道に佇んでいると、
そこから動きたくなくなる程
花が一度に咲いていて、



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夢にまで見る南アフリカのお花畑に、別に行けなくてもいいやと思える程。




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植物の勢力図は毎年変わっていて、
今春はキンポウゲが勝っています。

去年咲いていたムスカリなどの球根は今年は咲かなくて、
消えてしまったと思っていたベルフラワーが
ムスカリの場所にひょっこり咲いていると、頭は???がいっぱい(^^;;;




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本来は畦道にいっぱいのキンポウゲも
園芸種にも負けない綺麗さがあるよね?



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花摘みおばさんを堪能してから、綺麗色の水差しにいけてみました。

ストック
ボリジ
マンテマ
忘れな草
シャガ
矢車草
菜花
ルッコラ
散ってしまったキンセンカとツルニチニチソウ。





春爛漫



やっと、暖かくなりました。
菜の花は、すっかり背が高くなって花盛りです。



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端境期で、冬野菜はもうお終い。
菜花だけは豊作で、菜花料理を飽きる程作りました。

野菜の中ではトップクラスのビタミンC含有で、
カルシウムはほうれん草の3倍と、いい事ばかりです。

でも、量はあまり食べられないですね。


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雨上がりの朝のキンポウゲの落花です。



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キンポウゲだらけ(^^;;
他には、ストックやアリッサム、パンジーも沢山植えていますが、
私にとってのフォトジェニックは、もっぱらキンポウゲ…。


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今年の忘れな草は、庭に飛び飛び生えています。
勝手に増えて生える草花で庭を彩るというのが私の理想なので、
「あら、こんなところに!」と、見つけるのがうれしい毎日です。





今年もキンポウゲ

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庭の畦道化計画は順調過ぎるほど進んで、
おかげで私は草引きに多くの時間を割かれます。

テカテカ光るキンポウゲが今年も咲き出しました。
逆光で撮ると、ライトが点いているみたいです。


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物好きな男が畦道から移植したキンポウゲは、毎年どんどん勢力を増して、
よくみると小さな株が、たくさん見られます。
こりゃ、来年は恐ろしいことになると、適宜引いていかねばなりません。


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上の写真と同じ花。
背景にラッパスイセンが写りました。



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桜が咲いているというのに、冬の様な気温です。
こういう年は冷夏になると、随分昔の米の不作の年を思い出します。


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四月になって、夏の草花を種まきしましたが、この寒さでは発芽できないでいます。

どうなることかと心配ですが、
こうやって春の花が咲いていると、
「やっぱり春が来てるよね?」と再確認できるのでした。






鯉のぼり祭りのポスター

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今年の鯉のぼり祭のポスターができました。
まずは、文字を入れる前の画像。

昨年の鯉のぼりを一匹ずつ撮ったものを、切り抜いて合わせました。
こういう手法の時、デジタルはほんまに助かります。
今回はPhotoshopのフィルタは使わずに、
下手な写真を明るく彩度を高くすることに留めました。




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これが、完成品です。
凝らずに文字をのせただけですが。

毎年、1月から3月は色々と忙しいので、
ゆっくりとデザインを考えることができないということがわかりきっているのに、
それでも早くから準備しないなまけもんです。

祭りロゴも考えなくてはと思いつつ、とうとう22回目を迎えてしまいました。
デザインのアイデアが枯れるくらい、ばあちゃんになってしまいましたが、
今年もポスターができてホッとしましたよ。



どうぞ、地域の人達の力作鯉のぼりが泳ぐ祭りを、見にきて下さいね。



白梅

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庭の白梅「白加賀」が咲きました。
梅干し用ですが、まだ収穫したことがありません。



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世話の仕方が分からないです。
それに、他にすることが多過ぎて、手がまわらないですし。



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と言いつつも、写真だけは撮っておこうかと、久々にカメラを持ちました。

あちらこちらで見事に咲いている梅の花ですが、
自分ちに咲いている花が一番きれいだと、
我が子びいきの気持ちで撮ってみました。



ミズタガラシと氷

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色が抜けた葉は、ミズタガラシという水辺の植物です。
アブラナ科の白いかわいい花が咲きます。


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どこかの水辺で採ってきたものかと思っていたら、
アクアリウム用に息子が買ったものでした。
水槽から大きなプランターに植え替えて育てている、というか放任です。

調べてみたら、クレソンと生態的に競合して、あまり見られなくなった植物だそうです。
実は去年、同じプランターにクレソンの苗を植えたのですが、
クレソンは育ちませんでした。
我が家の環境では、ミズタガラシの方が育つのは不思議です。



氷の結晶

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氷があまり張らない今冬。
やっと薄いのが張りました。


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雨水を溜める深い樽はちょっと色が美しく無いので、
ホワイトバランスを変えて撮ってみました。



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どうしてこういう模様ができるのか、
氷を撮る度に頭の中で出来ていく過程を想像してみます。
きっちりと同じ模様でないところもおもしろい。
風等条件によって融通のきく法則性を水は持っているのかな。

機材と技術があったらタイムラプスで撮ってみたいけど。
無理か…(^^;;

Appendix

プロフィール

nion

Author:nion
「水は宇宙の似姿」
草花の雫からびわ湖まで
「水」について感じた事を写します。
フィールドは主にびわ湖の湖西
最近は殆ど家の庭で撮っています。
たまにアート・デザインについても語ります。

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